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こだわりの十割そば

先日、ディーシーエスの忘年会の際に、
手打ちの十割そばを切らせていただく機会がありました。
そばを打ったのは、ホテルの板長さんで、私はのした蕎麦を包丁で切りました。

この蕎麦は、美味しいと評判の開田高原産のそば粉を100%使用した、手打ちの十割そばです。
今回のそばは、つなぎの小麦粉は入れずに、
オヤマボクチというヤマゴボウの根をつなぎとして使用しているため
コシが強いという特徴があります。

のした蕎麦を前に、重く大きな包丁を持ち、切った時には、
その固さに驚きました。
力を入れないと切れませんし、上手に切らないと端がぼろぼろとかけていきます。

見た目以上に、かなり力が要る作業です。


抑え板を包丁で少しずつ押しながら、自分では細く切ったつもりでいましたが、
板長さんが切ったものと比べたら、その差は一目瞭然。

右半分は、私が切ったもの
左半分は、板長さん
自分では細く切ったつもりが…この通り。


茹でていただきましたが、私が切ったのはきしめん状態でした。
そばを切るのは思ったよりも、難しいものです。

この蕎麦ですが、十割そばで、つなぎにオヤマボクチを使用していることから、
このような固さになるのだそうです。
小麦粉の分量を増やせばもっと柔らかく打ちやすいそうなのですが、
風味豊かな美味しいそばにするために、小麦粉のつなぎを使わずに打っているのだそうです。

御食事処で提供されるこの美味しいそばには、
見えないところで板長さんのこんな努力があったのですね。
材料にこだわり、作る過程が大変であっても味のためには妥協しないという、
そんな姿勢が伝わってきました。

板長さんは毎日、手作業でそばを打ち、ご宿泊のお客様に提供されています。
お客様の中にはこのそばをとても楽しみにしている方も少なくないのだとか。
私も忘年会などでこのホテルを訪れた際には、
いつも他の料理よりもこの蕎麦の方が楽しみだったりします。


そばと言ったら、もうすぐ年越しそばの時期ですね。

ディーシーエスは本日が仕事納めとなりました。
今年も残すところ、あと2日です。

大みそかは今年一年の出来事に思いを馳せながら
家族みんなで美味しい年越しそばを食べる…
こんな習慣も大切にしていきたいですね。



切る前に伸すのですが、この均等な薄さにするのがまた難しい。
これぞ、プロの成せる業。


板長さんのその手さばきには思わず見とれてしまいます。






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