岐阜県中津川市のホームページ制作会社なら株式会社ディーシーエス

お客様のもとへ定期訪問

WEB事業部は、ディーシーエスがお客様である会社のWEB部門となり、
ホームページ更新から集客に向けた提案まで、頼まれた事をこなすだけではなく、
私たち自ら動いて更新、ページ追加等を行うサービスです。

アクセス解析の読み方を研究しているディーシーエスが、
お客様のホームページの維持管理を担当しています。
ホームページの反応や要望をお聞きするために、月に一度はお客様の元に出向き、
アクセス解析の結果をお伝えしながら、今後の計画を相談しながら、
といった場を設けさせて頂いています。

2年近く担当させて頂いていますが、
いまだに玄関に入る前はドキドキします。
それでも、良い緊張感。
お伝えする内容、聞いてくることを頭の中でくるくる考えながら、先へ歩きます。

ありがたいことに、お客様のホームページは目玉といえるページが確立し、
制作時の目標を上回るアクセスを集めるホームページとなりつつあります。

今回の打ち合わせで、また新しいページを追加する用意ができました。
実際の業務を担当されているいからこそ聞ける、お客様の
「こうならんかなぁ?」
という意見には、いつも助けられています。

ディーシーエスのWEB事業部に興味を持って下さった方、詳しくはこちらです!
ホームページ制作ディーシーエス 運営が差をつける

丸八葬祭様まいか2015年3月号

まいか2015年3月号に掲載されました。

丸八葬祭様、3月のイベントは、ファイナンシャルプランナーの講師をお招きしてのセミナーです。
介護、老後資金、葬儀、相続…、どんな資金や準備が必要なのでしょうか。
老後生活に不安や疑問があるのは当然。
ざっくばらん、和やかな雰囲気で行われる「シニア世代のライフプランニング」セミナーです。
この機会に、専門家のアドバイスをもらいませんか?

セミナーの後には、豆乳鍋でほっと一息。
当社専属の料理人が腕を振るったおいしい料理をご賞味ください。

中津川市の葬儀、恵那市の葬儀は丸八葬祭へお任せください

丸八葬祭まいか2015年3月号

お客様も本気

ホームページ制作、リニューアル、修正などの更新、またはチラシ、カタログ、名刺制作…。
これらをひとくくりにして、お客様の多くの「営業ツール」を制作するディーシーエス。
今日もそれぞれ、スタッフは担当の業務をこなしていきます。

いついつまでに、これだけを、クオリティを上げながら…
制作する私たちも必死ですが、一生懸命なのはお客様も同じ。

多くの方に見学会に来て頂きたいから
サービスを知ってほしいから
こういう魅せ方のホームページにしたいから
仕事に対する想いをカタログに詰め込んで、手に取ったお客様にはゆっくり、じっくり検討してもらいたいから

色んな希望を含めて、時に厳しい意見も言われます。(本当に時に)
そんな時「お客様こそ一生懸命だ。期待に応えなくちゃ。」
というまとめ方をされたスタッフがいます。

ディーシーエスにとっては「仕事」である制作物が、
お客様にとっては、お客様そのものを写す「営業ツール」になっているのです。

希望がたくさんあるのは当然。
それを引き出して、想像以上のカタチに仕上げるのが企画・デザインの役割なのですね。
難しい。奥が深い。だから楽しい。
満足の声が聞きたい。

そんなベースがあって、今日もスタッフのみんなは黙々と作業を続けます。
「反響あったよ!」という声を何よりの楽しみに。

良かった事、悪かった事、
お客様の感想をたくさん聞ける仕事です。
緊張の連続です。

イベント前の会議に出席

金曜の夜に、市内の建築会社様が集まる会議に出席しました。

毎月1回開催される定例会。
この日のメインの議題は、春に行われるイベントについてでした。

このイベントでは、ひのきの柱のレプリカがお披露目されます。
ひのきの柱のレプリカは現在、市内の業者様にて製材を行っているところ。

そのレプリカの模型を、業者様が持ってきてくださいました。
柱のレプリカの模型

レプリカの作成には、直径60cm以上ある、大変貴重なひのきの大木を使用します。
失敗は許されませんので、実際の材料で制作する前に、
小さ目に作成した模型をつくり作業の確認を行っていました。

春のイベントのために、この時期から多くの方が関わって準備を進めています。
木を知り尽くした建築会社の担当者様、大工さん、製材所の方々が協力し
知恵を出し合って一つのものを作り上げています。

レプリカの完成、そして、春のイベントが今から楽しみです。

ひのき
ひのき2
実際に使用されるひのきの大木。

トラックに積み込み
先日、製材が行われました。
今の時点ではまだ未完成。乾燥後、3月初旬に加工の予定です。

チラシの校了

校了(こうりょう)という言葉を聞いたことがありますか?
印刷業界では定番中の定番のようですが、私はディーシーエスに入社してから意味を知りました。

もう修正はありません、印刷しても差し支えないよ、お願いしますね、といった返事をお客様から頂けたときに
「校了」となります。

打ち合わせから始まり、企画会議、デザイン開始、何度も重ねた修正、社内打ち合わせ…
チラシの場合は短納期のものが多く、ギュッと濃縮された数日を過ごします。
そんなチラシにGOサインを頂ける「校了」の瞬間、ものすごい達成感を味わえるのです。

まだまだ入稿や折り込み表FAXなど、続けて作業はありますが…

チラシも引き続き多くご依頼をいただいています。
チラシから始まったお客様が、ホームページやカタログのご依頼も続けてして頂けることも。

自分たちで言うのもなんですが、やっぱり
本気で向き合った仕事は、評価して頂けるのだなぁと思います。
良いチラシ、良いホームページと受け取ってもらえること、大変だった分
それは嬉しいですよね。

経験が浅い私が言うのも変ですが、
自信を持っておすすめします。
ディーシーエスは、労を惜しまないスタッフばかり。
より良いモノを追及して、自分と、時間と、理想と、闘っています。
(すごいアグレッシブ集団みたいですね…)

チラシ、ホームページ、カタログ
今あるものに工夫を加えたい工務店様、もちろん新しく作りたいお客様
ディーシーエスにご相談ください。

折込チラシ用 新築住宅の撮影に行ってきました

今日は完成見学会を行う工務店様の、折込チラシ用の撮影に行ってきました。

昨日はあいにくの雨で、撮影できず。
今日のAM10:00、ちょうど晴れたタイミングを見計らって現場を訪れました。

今回の現場は、お洒落なデザインの窓と曲線が美しいバルコニーが印象的な、
海外の町並みにあるような白壁のお家です。
周りとの調和を大切にしつつも、存在感を放っています。

オシャレな窓
こんな風に、窓も自分好みにこだわることができるのも
注文住宅ならでは。


外観は妻飾りも付き、すっかり出来上がったように見えますが
お家の中は現在、施工中。
養生シートが貼られ、何人かの職人さんたちが朝から作業されていました。
施工中

完成見学会まであと数週間。
施主様のこだわりのオシャレなキッチンの完成も楽しみです。

折込チラシを見て、多くのお客様に興味を持ってもらい、見学会に足を運んでほしい。
今回も、社内の企画からデザイナーまで、
スタッフ皆がそんな気持ちで制作させていただきました。

そして、デザインも校了となり、印刷会社に入稿となりました。

チラシの完成、お家の完成、そして、見学会の開催が楽しみですね!

広がる

ある日、外食に行った先で、大学の学生さんと遭遇しました。
アルバイト中で、忙しそうに動き回っていました。
一人かと思ったら、二人、三人…
夜遅くまでやっているそのお店は、アルバイトの大学生が貴重なのでしょう。
(高校生だと22時までしか働けませんよね。)

そうこうしていたら、お客さんとして見覚えのある顔も。
なんだか変な感じでしたが、普段通りおいしく完食。
そしてお会計に向かう際、すれ違い際にアルバイト中の学生から
「おつかれさまです。」と声を掛けられました。
あー、気付いていたんだなと、なんだか嬉しかったです。
普段見る印象とは違う、きびきびと動く学生さんを見られて新鮮でした。

「知っっている人」が広がります。
私が知っている人。相手の記憶に残る人。
相手の記憶に、少なからず残っていること。
あらためて不思議で、ありがたいと思うのです。

仕事で関係した「人」だけでなく、
作業をさせてもらっているホームページも。
担当しなければ知ることができなかった業種や企業。
思い返すと、多くの企業様と間接的に関わらせていただきました。

これからもずっと関心を持つ続けるでしょう。
あの会社、どうなったかな?
と思い出す企業が、たくさん蓄積されました。
これって宝物です。

人、企業(お客様)との間接的な出会い、担当させてもらったホームページ…
仕事のなかで、世界が広がっているように思います。

映画『悼む人』を観てきました

14日が公開初日だった映画『悼む人』。
主演の高良健吾が大好きで、公開初日に観に行ってきました。
いつも行くのは春日井のエアポートウォークです。
一番近い映画館が車で片道2時間。そんな田舎に住んでいます。
 
あまりに深いストーリーなので、浅はかな感想は浮かびませんが、
精一杯に人を想う気持ちに胸が締め付けられるような、ただ悲しい涙がこぼれました。
 
高良くん、どんどん俳優として油がのってきます!
 
そして、私が注目したのは石田ゆり子さん。
石田さんは原作を読んでいて、「もし映画化するなら、この登場人物は私が!」と、
今回は立候補もあって決まったそうです。
普段はこんな大胆なことは言わないそうですが、この登場人物に心をわしづかみされたそうです。
 
私なんて恐れ多い。となってもおかしくないのに、
是非やらせて下さい!という気持ち。
好きな作品だからこそ、謙虚な気持ちになりそうな気がする。
それが私の考えでした。
 
それをも越えるくらい、「この役を演じたい!」という気持ちが強かったのでしょう。
石田さんが演じた役は、あまりにも切なくて悲しすぎる恋心で苦しむ女性。
これはさすがに15禁です。まさに体あたりの演技。
とても考えさせられる映画でした。
 
この仕事をしたい。
この仕事に出逢えたことに心から感謝できる。
私に芽生えた気持ちに、本当におこがましい例えですが少し共通点を感じました。
 
「そんな仕事、生半可な気持ちでやるものじゃない」
「荷が重すぎるのではないか」
「本当に大丈夫なのか」
と、色んな人に言われそうですし、実際自分でも思います。
それでも、そんな心配以上に「チャンスがあるならやりたい!」気持ちがはるかに勝つんです。
 
生半可な決意ではなく、本気でやる。
一生懸命になるには、楽しみながらやる。
成果は自分で決めるものじゃないけど、準備などにかけた時間と、これまでの経験に自信を持つ。
 
ブログを書こうと机に向かうと、頭の整理ができて良いですね!
映画の話と大分ズレてしまいましたが、今の西尾の頭はこんな感じです。




中津川のカフェ「ショパン」でまったりとした休日

このお休みに、母がずっと行きたかったという「ギャルリ・ド・ショパン」という中津川市役所近くにある喫茶店に行ってきました。
普段はコーヒーを飲まない私ですが、コーヒーが美味しい店と聞くと、粋がってブラックで飲んでみたりします。
おいしく頂きました。
ショパン2

店内の雰囲気がステキなこと。
店主の奥様がカウンターのお客様と話をしているのをチラっと聞いたら、
専業主婦をしている間に好きなものをたくさん集めて、念願の店をオープンしたそう。
好きなものに囲まれて、こだわりのコーヒーを楽しんで、なんて贅沢なんでしょう。
 
いいなー、あこがれるなー、などと思いながら、コーヒーを味わいました。
 
ショパン1
ニッチ。
壁面を凹ませてつくったこうした飾り棚を、住宅では「ニッチ」といいます。
本当は「隙間」などという意味のニッチ。
ディーシーエスに入っていなければ、ニッチに注目することもなかったでしょう。
「ステキなニッチだなぁ。アーチのかたどりにこだわりを感じる!」
なんて、また憧れを膨らませながら、コーヒー、お店の雰囲気を楽しんでまったりとした休日を過ごせました。
 
「ニッチ」は建築業界のホットキーワード。
お客様が書かれるブログにも「ニッチ」はたびたび登場します。
また、工務店のお客様に代わって会社の売りを発信するのも、ディーシーエスのWEB事業部の特長です。
今回は「ニッチ」で記事を書かせていただきました。
飾り棚「ニッチ」がある家のヒント | 愛知県名古屋市で注文住宅を建てるなら愛知県江南市きごころホーム

東濃ひのきの製材風景の撮影に行ってきました

先週、中津川市内の製材所に、製材風景の撮影に伺いました。

製材所は中津川市街から山間部へと車を走らせ45分位の距離にあります。
この日は前の日の晩から朝にかけて雪が降り今シーズン一番の大雪となったのですが、
無事、時間通りたどり着くことができました。

この日は、東濃ひのきの大木を、柱に製材する工程が行われる日。
イベントに使用する柱の製材ということもあり、新聞社の方々も取材に訪れていました。

雪が舞う中、ひのきの大木は工場の屋外に置かれて製材の時を待っていました。
東濃ひのきの大木

フォークリフトで工場内へ運ばれます。
フォークリフトで運ぶ

その大きさは、直径60cm以上。
東濃ひのきの大木の大きさ

一本の丸太をどう切り出すか、あらかじめ寸法を確認。
東濃ひのきの大木2

この長さと大きさですから、機械で吊り上げて移動させます。
吊り上げて運ばれるひのき

丸太の位置や角度を調整して、いよいよ製材。
東濃ひのきの製材

一気に切り出すのではなく、少しずつ挽いていくんですね。
東濃ひのきの製材2

東濃ひのきの製材3

本日の加工は、この柱の状態まで。
まだ皮が残っています。
残りの仕上げの加工は乾燥させた後で行うそうです。
加工後

フォークリフトでトラックへと運ばれていきます。
雪景色をバックに、絵になる光景でした。
加工後にフォークリフトで運搬

柱はこの後、市内の他の製材所へと運ばれていきました。
トラックに積み込み

今回、製材の様子を初めて見学させていただきました。
職人さんたちの真剣な表情、手慣れた作業の様子、
ひのきのスケールの大きさに、驚きの連続でした。

イベントでお披露目される日が楽しみです。

岐阜県中津川市は、このような立派なひのきの大木が育つ場所です。
素晴らしい技術を持った製材加工の職人さんたちと
自然素材の住宅を施工する数多くの建築会社があります。
私もイベントの販促物の制作を通して、こうした東濃ひのきの良さを多くの方に伝えられたらと思います。


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