岐阜県中津川市のホームページ制作会社なら株式会社ディーシーエス

安部ちゃん頑張れ!

あべちゃん

 

先日ディーシーエスを卒業した安部ちゃんこと安部部長。彼はディーシーエス創業時から会社の基礎を作ってくれた人でした。

どんなに難しいことも、またどんなに苦しい納期でも、何事もなかったかのように完成させるスーパーマンでした。本当に感謝しています。

家族のこと、自分のこと、いろんな思いがあって選んだ新しい道。一緒にがむしゃらになって頑張ってきた仲間だから心から応援したいと思っています。

そんな安部ちゃんに偶然電車の中で会いました。それも入社一日目!

みんなで送ったネクタイを約束通りしていました。

初日とあって少し緊張したみたいですが、持ち前の明るさですぐに乗り越えられるんじゃないかな。久しぶりの通勤電車に戸惑い、まったく違った環境ですでにディーシーエスが懐かしい!みんなによろしく!と言っていました。

まずは報告まで!

 

竣工写真の撮影に行ってきました

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先日愛知県へ竣工写真の撮影に行ってきました。

広々としたリビングやちょっと休める畳の空間。
こんな家で生活してみたいな~。と感じました。

全く白紙の状態から、家族の生活スタイルを考え理想の家を建てるということは大変な労力が必要です。

今回の家も、様々な所に施主様や建築会社様のこだわりが詰まっており、感心させられる部分が多かったです。

私たちは建築写真の撮影を通して、建築会社様の強みや材料へのこだわりなどをしっかり写真として表現し、
一棟でも多く家の受注のお手伝いをさせていただくことが仕事です。

写真一枚で「この家に住みたい!」と思わせる表現を常に研究しています。

ディーシーエス建築写真事務所では今までに約300棟の竣工写真の撮影をしてきました。

これからも建築写真を通し、建築会社様に感謝される写真事務所としてがんばっていきたいと思っています。

ディーシーエス建築写真事務所

建築写真の撮影では光を読むことが大切

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建築写真の撮影に愛知県へ行ってきました。
竣工写真を撮影する場合、季節や天候、時間によってめまぐるしく光の状況が変わってきます。
それに対応し常に設定を変えながらの撮影になります。
状況によっては1カットに5枚も10枚も撮影することもあります。

建築写真において光を読むことはとても重要です。
・どの角度から光が入ってきているのか?
・光の強さはどのくらいか?
・照明器具と光がミックスされることによる色温度の変化は?
・影になる部分はどこか?またはどうやって影を補うか?

などなど、一枚の写真にも光に関することだけで、最低でもこのくらい瞬時に考えなくてはなりません。

また、構図や傾き、一番自然になる角度や高さ、絞り、シャッタースピード、露出補正などを考えながらの撮影です。

やはり、「居心地が良い家」
をしっかり表現することが、建築写真家にとって重要だと思います。

建築写真専門 ディーシーエス建築写真事務所

一眼レフカメラスクール第10回 新緑の撮影

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新緑をバックに遊覧船を撮影する生徒さん

 

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今回は新緑をテーマに恵那峡のさざ波公園へ行ってきました。

最初は、シャッタースピードや絞りなども全く理解できなかった生徒さんもマニュアルで操作に慣れ、構図なども工夫しながら撮影できるようになっています。

「先生、もう少し明るくしたほうがいいかな?」
「シャッタースピードが足りないな~」

「空を撮影するときはもっとプラス補正しないと暗くなってしまうね」

などと、カメラの特性や機能を考え、オートではなく自分で撮影する写真が撮れるようになってきたと思います。

 

位置がレフカメラはオートで撮影してもあまり上達しないんですね。
あれこれ考えながら、色や構図を決めたり、露出やシャッタースピードを考えながらの作業こそが一眼レフカメラの醍醐味であり、
思った写真が撮れた時の喜びは大きいんです。

生徒さんたちは、普段でも一人で桜や紅葉などの撮影に出かけ、様々な被写体を見つけては
シャッターを押すようになってきました。

シャッターの回数分だけ上達していくのがよくわかります。

あと少しで卒業ですが、終わってからもサポートさせて頂きたいと思います。

みんなで上高地へ撮影に行きませんか?

 

一眼レフカメラスクールが6月より始まります。
一眼レフカメラを自由自在に操り、心に残る写真を撮影してみませんか?

詳しくはこちらから

ディーシーエス一眼レフカメラ講座

一眼レフカメラスクール始まります

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ディーシーエスでは、一眼レフカメラ教室を行っています。

この講座は、初心者の方でも一眼レフカメラの構造や理論を理解し、さまざまな写真を撮影できるようになる講座です。

生徒さんは、まだカメラもを持っていない人(貸出機があるので大丈夫です)から、毎週のように全国を飛び回って撮影している人まで様々ですが、みんな目的は同じ、
「きれいな写真や思い出になる写真を撮影したい」
という方たちです。

さて、一眼レフカメラで何を撮影するんでしょうか?

1、季節の移り変わり
2、子供の成長
3、普段の生活での一コマ
4、子供の部活動
5、景色
6、星空
7、仕事での商品撮影

など、あげたらきりがありませんが、私たちの生活の中にはたくさんの被写体があります。
生徒さんたちは
「カメラを始めたら、普段目につかないものが見えてきて写真に撮りたい!とよく思うようになった」
とよく言われます。

一眼レフカメラを持って有名撮影ポイントへ何度も行く必要はなく、普段の生活の中で感じた一コマをきれいな写真に残すだけでも、本当に楽しく、生活が少しだけ豊かかになるのではないでしょうか?

ディーシーエス一眼レフカメラコースは6月開校です。
詳しくはこちらをご覧ください!
一眼レフカメラスクールのディーシーエス

建築写真の撮影

 

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先日建築写真の撮影に行ってきました。

建築写真とは、建築会社さんが建てた家を完成時に竣工写真として撮影しています。
現在家を建てる場合、まずチェックするのがホームページですね。
そして、その中でも施工実績はその建築会社のイメージを決定づけるほど重要になります。
今までは現場監督が簡単に撮影していましたが、この写真の重要性に気付きプロに依頼することが多くなってきました。
ある建築会社では「建築写真が命」と言って頂き、完成時には必ず小物や観葉植物などもしっかり揃えて撮影を依頼して下さいます。

インターネットが発達した現在、煩わしい人間関係を飛び越えて、家を建てたい人が自由にホームページを渡り歩き、自分のイメージや理想にあった家を建ててくれる会社を探しています。

その人たちには、直接営業マンの説明をすることもできず、心をつかむには写真と文章しか方法はありません。そのため、人に代わって写真を営業マンにすることが、これからの建築会社には必要になってくるのではないでしょうか?

ディーシーエスではその家の魅力をどうやって写真で表現するのか。をいつも考え研究しています。
建築関係の方は是非一度お試しください。

ディーシーエス建築写真事務所のホームページ

一眼レフカメラスクール4期生、5期生募集

一眼レフカメラスクールの4期生、5期生の募集が始まります。

一眼レフカメラを始めたい方。
始めてみたけど、オートしか使っていない方。
もっと深く勉強したい方。
など、たくさんの方に学んで頂きたいと思います。

今回は「朝活コース」も登場です。
早起きは三文の得。というように、少し頑張って朝の出勤前にスキルアップをしてみてはいかがでしょうか?
都会などでは朝の勉強会も盛んに行われているようですね。

趣味の幅を広げるのも良し。仕事で生かすも良し。

一眼レフカメラはそれほど難しくはありません。現在のカメラは機能が多すぎるように感じますが、基本を覚えてしまえば、便利な機能も簡単に理解して使いこなせることが可能です。

今回卒業生の方から感想を頂きましたのでご紹介します。

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自分が撮りたいと思っている写真に近づいていく事を実感しました

カメラに興味を持ったのは、子どもが少年野球に入り、その写其を撮り始めたのがきっかけでした。
何の知識もなく一試合で何百枚という杖数だけを重ね、その内の数枚だけが「何とか撮れたかな?」という具合で、自分が撮りたいと思い描いていた写真には程遠いものばかりでした。
もう少し自分で納得できる写真が撮れるようになりたいという思いから、カメラスクールを受講しました。

講義では、初めて聞くカメラの専門用語(絞り・露出・ISO感度等)の意味が理解出来ず、「私でもわかるようになるのかな?」と最初は不安もありましたが、図式で繰り返し丁寧に教えてもらっているうちに、そのしくみと意味が結びつき、いつの間にか「なるほど」と自分の中に落ちていくのを感じ、又実際その操作をおこなって撮ることで、自分が撮りたいと思っている写真に近づいていく事を実感しました。

宿題として、夜景や星空、桜などの写真を各自撮りスクールでの発表がありましたが、他の生徒さんが撮ったものが、お題は同じなのに自分の写真とほ視点が違ったり、確実に上達していっている様子を見ると刺激にもなり、「もっと上手に」という欲もでてきました。
車に乗っている時も素敵な景色があると撮りたいという思いが沸いてきたり,普段のなにげない生活の中で「これはシャッターチャンス」と感じたり,今までとは違った感覚が(生活がちょっぴり豊かになったような…)芽生えてきました。

スクールでは、技術的なものばかりでなく、「カメラの楽しさ」や「きれいな写真だけが良い写真ではなく、その人にとっての記念や思い出に残る写真が大切」だと教えていただきました。
何よりもスクールの先生方の親しみやすさと穏やかさ、アットホーム的な雰囲気の中で教えて頂いた事がとても楽しく、半年の受講があっと言う間に終わってしまい寂しさを感じています。

最後のスクールで約束した一年後の再会で、それまでに撮りためた写真を待ち寄って楽しく語り合いたい(飲み交わしたい?)と今から楽しみにしていますので、先生方よろしくお願いしますね!
スクールで学んだ事を生かして、家族との思い出や自分を取り巻く環境の中で大切な写真を楽しみながら撮っていきたいと思います。
お世話になりありがとうございました。

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詳しくはカメラスクールのホームページで!
中津川市の一眼レフカメラスクール

建築写真・竣工写真の効果

建築会社や設計事務所にとって建築写真とはどんな効果があるのでしょうか?

一般的に、家を建てる場合、数年前までは家は知り合いの工務店か、大手ハウスメーカーで建てるのが一般的でしたが、近年インターネットの発達により家を買おうと思ったときに必ずチェックするのがホームページですね。

パソコンさえあれば様々な会社のホームページを閲覧することができ、工法や材質、価格に至るまで簡単に比較検討ができるようになりました。

そして、重要なのが家を建てる年代。だいたい30代が多く、ほとんどの人は学校でパソコンを習い、インターネットを使いこなし、オークションやショッピングをなんのためらいもなく楽しんでいるんですね。

昔は、ネットで買い物なんて大丈夫?なんて言われていた時代もありましたが、この年代はそんな先入観も少ないように思います。

さて、この人たちが家を買うときインターネットを活用すると書きました。ショッピングにはためらいもないとも書きました。

そして、ここが重要です。

「家もインターネットで買うんです」

そんなバカな!と思っている人も多いと思います。

しかし、情報が溢れる中、インターネットで様々な建築会社を見ていくうちに、自分の好むデザインやこだわりの材料や工法などが決り、私が求めていたのはこれだ!思うようになります。

こうして、たとえ県外でも自分が気に入った家を建ててくれる工務店を選ぶのです。

そうなると、困るのが地元を中心に営業している建築会社です。地元からはお客さんがどんどん県外へ流れていき仕事量も減っていきます。

そして、それを防ぐのがインターネットです。地元のお客さんがどんどんいなくなる代わりに、逆に県外からお客を呼べばいいのです。

実際、弊社では建築写真を撮影するにあたり、地元という概念が一切ないことに驚きました。多くの人が建築会社をインターネットで知ったそうです。
こうして多くの家が地元の業者ではなく、自分が選んだ地元とは関係のない会社で建てられているのです。

そこで必要になってくるのが「建築写真・竣工写真」です。

インターネットでは写真の出来が大きくイメージを左右します。
現場監督が撮影した写真ではお客様は納得されません。

撮影には費用がかかりますが、費用対効果は大きいと断言できます。

1、プロが撮影する建築写真で会社のイメージアップ
2、ホームページに掲載することによる営業効果
3、パンフレットやチラシ、建築シート、名刺など様々な二次利用ができる
4、フォトブックを作成し、営業ツールにするとともに、施主様にもプレゼント出来る
5、会社の命である施工実績を高画質デジタルデータで保存できる
6、施主様との打ち合わせの際、この床材がいい!など明確なイメージを共有できる

など、一枚の写真で様々な使い方ができるのです。

私たちの願いは、
「一枚の写真で建築会社様が受注をする」ことです。

心をこめて撮影させて頂きます。

ディーシーエス建築写真事務所のホームページ

建築写真におけるバスルームの撮り方




ホームページからたくさんの撮影依頼を頂きありがとうございます。
今日は愛知県で撮影がありました。

学校など新年度が始まる為か、3月は15棟の建築写真の依頼を頂き、二人体制で撮影しています。

さて、今回のお宅は南欧風のおしゃれな住宅です。
リビングなどは別のサイトでご紹介させて頂きます。

バスルームの写真で気をつけることは、

1、清潔感
2、明るさ
3、広さ

ここに気をつけます。

カメラの設定では、露出を少し高めに設定することにより、明るさと清潔感が得られます。
また、広さに関してはカメラの高さがポイントです。
バスルームでは椅子に座った高さと湯船に入った目線の高さの中間で撮影することにより、より臨場感が増し、また、低い位置からの撮影のため広く感じるような写真になるのです。

居心地が良さそう!なんて思って頂ければ成功です。

お風呂の写真一枚でも一番良い条件を探しながら撮影するのが、ディーシーエスのモットーです!

なぜかディーシーエスに撮影してもらうと家が売れるんだよな~!なんて言われるようにこれからも独自の写真理論を安部部長と探していきたいと思っています。

さあ、明日は2軒の撮影です。がんばろう!

一眼レフカメラスクール 初舞台

昨日、安部部長による初めての一眼レフカメラスクールがありました。
自由出勤のため、自社のブログで初めて知ったのですが、講師を務めるにあたり緊張していたんだ!と。

一眼レフカメラスクールのメイン講師をするにあたり、既存のクラスで何度か練習をしていたので全く心配はしていませんでした。

ブログを読んで、自分が初めてパソコンスクールを開いた時の記憶が蘇ってきました。
今では緊張もなく、自分のペースで授業を進める自信はありますが、最初はやはり、かなり緊張していた覚えがあります。

必要以上の準備をし、授業の流れを書き出し・・・。そんな感じでした。

部長もそんな気持ちだったのでしょうか?

彼のすごい所。
興味を持って始めた勉強は、最初のテンションのまま長い期間続ける。ということです。
一眼レフカメラの上達法は理論をしっかり頭に入れ、何枚も撮影することが大切です。
学校の勉強のように、「忙しいから撮影がなかなか出来なくて・・・」と言ってしまえばそれで済んでいってしまいます。

しかし、彼は仕事で毎日夜遅くなるにも関わらず、少しの時間を見つけずっと撮影に行っていました。自分が納得するまで。
私はカメラ歴8年ほどですが、私が撮影できる写真はすでに撮れるはずです。
それだけ、上達には行動と継続が必要なんだと思い知らされるのです。
今では難しい建築写真も撮影できるようになり、お客様にも大変喜ばれています。

そして、それ以上に難しいのが、全くカメラのことを知らない生徒さんに一眼レフの構造や仕組みなどを理解させることです。

私のクラスで講師をした時も、安部部長のファンがたくさん出来たくらいだから大丈夫なはず。
昨日も事務所に来たお客さんが言っていました。
「ブログに載っていた星の写真が好きです」と。
自分ではなくてもホント嬉しい言葉です。
この記事です

技術だけでなく「心の琴線に触れる写真」の撮り方を生徒さん達にしっかり教えてもらいたいと思っています。

頑張れ!

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