岐阜県中津川市のホームページ制作会社なら株式会社ディーシーエス

今年もありがとうございました

一年はあっという間ですね。
今年もたくさんの方々にお世話になり、無事一年を終えることができました。
ディーシーエスに関わってくださったすべての方に感謝しています。

みんなと協力しながら一生懸命に駆け抜けた一年でした。
入社して間もない頃は、ただ全力でやるしかなかったのですが、少しずついろいろな経験をして、今は仕事を楽しむことも大切と思えるようになりました。
お客様からのご指摘やご要望、社内での校正、そして良い結果に繋がったときの達成感…すべてが貴重な経験でした。
来年は、もっと求められる、お役に立てるデザイナーを目指して、さらに修行していきたいと思っています。

毎日のみんなのがんばりを見ていると、この会社には大きな成功が待っていると思わずにはいられません。
これからも、今までのノウハウをもとに創意工夫し、お客様にご満足いただけるホームページやチラシを作っていきたいと思います。

今年もありがとうございました。

伊勢神宮へ行って来ました。

お盆休みに、伊勢神宮へ行って来ました。
中津・恵那は大雨洪水警報が出ていたそうですが、伊勢は良く晴れて暑かったです!!

「まわりゃんせ♪」というCMを見ていたら無性に行きたくなったのでお参りしてみましたが、思った以上に広い…

外宮と内宮と両方行きましたが、整備された山道をウォーキングしている気分でした。

ちゃんと作法を守ってお参りしたかったので調べてから行きましたが、真剣にお参りすると良いですね。
気分が引き締まりました。

内宮では個人の願いは願ってはいけないそうで、日本の平和をお願いして来ました。
平和な国が無ければ仕事も出来ないということで(ちょっと遠回し?)、みんなが健康に働いて楽しく休暇を過ごせればいいなと思います。

ご利益はもらえてももらえなくても、どっちでも良かったんですが、
きれいな自然に触れてマイナスイオンもいっぱい浴びたような気がします。
(五十鈴川のメダカ?が可愛かった♪)

帰りはおかげ横丁で美味しいコロッケも食べたし、精神的にも肉体的にも、とっても満足な旅でした!
いっぱい休んだので、また元気に働こうと思います。

伊勢

使ってない機能

この間、ふとイラストレーターで手書き風の文字を書くにはどうしたらいいんだろう?と思い、調べてみました。
いくつかやり方が載っていたので、真似して作ってみました。
中でも前から雑誌などで見かけて気になっていたのがコレです。
タイトル
このボールペンで塗りつぶしたような文字は、「効果」メニューの「落書き」という機能で作ることができました。
やってみて思ったのですが…普段使っている機能って意外と少ない!!
たくさんある機能の中で、知らない間にこのメニューの中ではこれしか使わないと決めつけて、
他の機能は無視してしまっていたようです。
「効果」メニューはよく使うのに、その中にある「落書き」という機能には、まったく気づいていませんでした。
使える機能は使った方がいいですね。。。
もしかしたら、ワードやエクセルでも似たようなことをしてるかも知れません。
こういうことがしたいけど、どうやるの?と思ったときは、その場で調べた方が良さそうです。

芸大の予備校

高校生の頃、芸大を受験するために予備校に通っていました。
難関を目指す人は小学生や中学生の頃から通って徹底的に鍛えるみたいですが、
私は予備校があることすら知りませんでした。
高校3年生になり、いざ受験となったときに担任の先生から、
名古屋に美大の予備校があるけど行ってみないかと言われ通うことにしました。
土日のみのコースでしたが、毎週電車で通うのは少し大変でした。
でも、行ってみたら今までとは別世界というか…
個人の絵画教室と違って、ハッキリとした目標を持った人ばかりで、
サボる人が誰も居ないような雰囲気でした。
時期も時期だし、みんな緊張していたのかなと思います。
前から通っている人たちは、最期の追い込みとばかりにデッサンや色彩感覚の仕上げに入っていました。
私は今からのスタートなので、基本からコツコツやっていく感じで進めましたが、雰囲気に慣れるのに苦労しました。
授業では、基本的に朝から晩までデッサンをやって、たまに志望校の予想問題をやりました。
デッサンは、みんなで一斉に同じモチーフを描き始め、時間が来たらキャンバスに立てて前に並べ、先生たちが評価するという感じです。
両端から真ん中に向かって下手な人から上手な人の順で並べられ、
真ん中の上手い人のデッサンを見ながら、どこがポイントかを解説します。
私は、初めての授業では時間内に最後まで描けず、半分真っ白の状態で終わりました。
(当然、一番端っこに並べられました!)
そのうち、とりあえず完成できるようになり、ドベかその一個上かを行き来していました。
最終的には真ん中よりちょっと下まで行きましたが、やっぱり前から鍛えてる人には追いつけず、でした。
受験の方は無事合格し一安心でしたが、入ってからも1年間はデッサンばかりでした。
たまに人物モデルさんも来てくれて、いろんなポーズを取ってもらって楽しかったです。
大学は、そのほかにもユニークな授業がいっぱいあり、大変ためになりました。
予備校が無かったら受からなかったと思うと、あのとき断らなくて本当に良かったです。
試験に受かるための勉強は辛いし疲れるし楽しくなかったけど、そのあとそれを生かして新たなことを学んでいくのは楽しかったです。
日常でも、辛いことがあったら次は楽しいことがやってくるので、めげずにがんばろうかと思います。

中津川THE SOLAR BUDOKAN 2013に行って来ました!

9月21日(土)・22日(日)の二日間、中津川市で開かれたロックフェス「中津川THE SOLAR BUDOKAN 2013」に行って来ました。
様々なアーティストの個性あふれるステージに、会場は熱く盛り上がりました!
なぜソーラー武道館なのかと言うと、このイベントで使用する電力を会場に設置された太陽光パネルで補っているためです。東京の武道館でも同じイベントが開かれたとのことで、それを中津川でもやって環境のことを考えよう!という趣旨だそうです。
 
アーティストの方々も歌の間のトークで「みんなで環境のこと考えましょう」と呼びかけてくれて、お客さんも声援で答えていました。
ただ歌を楽しむだけじゃなく、こういった共通の思いをみんなで共有しながら盛り上がるのも良いですね。
 
ステージは全部で3つあり、メイン会場の「REVOLUTION」・パワフルで躍動感あふれる「REDEMPTION」・世代を超えて楽しめる「RESPECT」に分かれていました。
3つの場所で同時にステージが進行するので、どこに行こうか迷いつつ、目当ての歌手のステージを見に行きました。
お客さんは赤ちゃんから年配の方まで幅広く、みんなでダンスや手拍子をしながら盛り上がりました。普段は都会の真ん中でライブをしている歌手の皆さんも、中津川の自然に癒されたのか、全体的に平和な雰囲気で面白かったです。
 
中津川では、過去にフォークジャンボリーという音楽イベントが開かれたそうで、当時の資料や写真も展示されていました。
映像も流れていて、当時はこんなにたくさんの人が集まったのかとビックリしました。
 
また、ステージ以外にもフリーマーケットや地元の食べ物屋さんの出店もあり、中津川らしいイベントでした。
私は自分のセンスが磨かれればと思って見に行ったのですが、行ってよかったです。
一日目はぼっち(一人ぼっちのこと)でさみしかったけど、行きたいイベントは行くべきですね!
来年もあるのかな… あったらまた行きたいです。
ライブ会場

絵本の原画展に行きました

この前、名古屋市美術館でやっていた絵本の原画展を見に行って来ました。
暑い日でしたが、たくさんの親子連れのみなさんが訪れていました。
小さい頃に読んだ絵本の実物を見るのは感動的で、なつかしかったです。
「ぐりとぐら」「はじめてのおつかい」「おおきなかぶ」などの原画を、内容を思い出しながら見てまわりました。
お客さんはほとんどが幼稚園生とか小学生を連れた家族でしたが、みんな飾られている絵本を読んだことがあるらしく、「これ知ってる!」「うちにある!」と声を上げていました。
小説や新書は流行り廃りがあるのに、絵本はどの時代でも同じ作品が読まれているのが不思議でした。増してイラストなんてすぐに流行のタッチが変わるはずなのに、絵本の絵は昔から同じ絵のままです。
時代を超えるものと超えないものの違いって何だろう…?
商業デザインでも、ロゴとかパッケージとか変わらないものってあるよな~、なんて思いながら歩きました。
 
もう一つ面白かったのは、原画の横に描かれた作家さんのメモです。
「ここに文章が入る」とか、よく分からない十字マークみたいなのとか、いろんなメモがありました。まるで機械が描いたかのようにきれいな原画でも、そういったメモを見ると、これは間違いなく人間が描いたんだ!と実感することができました。
私もそんな人を感動させる作品を作ってみたいな~と思った一日でした。

連れもおらず、割引券があるしもったいないから行ってみようと思って行った原画展でしたが、やっぱり行って良かったです。
そして、時々はこうして都会に出て、いろんなものを見て、目を新しくしておきたいなと思いました。

フェイスブックを始めました

前から気になっていたフェイスブックを始めました。
この間行った香港で知り合った方たちと、帰国しても交流したいと思ったのがきっかけでした。
使い方がさっぱり分からないので、ちょこちょこいじりつつ覚えていこうと思っています。
既にディーシーエスの皆さんや青年の船で同じチームだった人たちと、何人か友だち登録しました!やっぱり写真があると分かりやすいですね。(私も早いとこ載せないと…分かってもらえないかも)

知っている人のブログを読むのは逆に新鮮で、面白いです。
この人にはこんな一面もあったんだ!と再発見ができました。
普段会っているからコメントもしやすいし、相手の顔を想像しながら読めるのが良いです。
香港の知り合いも無事見つけることができ、カタコトの英語で何とか交流しています。
(英語難しいですね!いま完全に日本に来たての外国人状態です。)

また写真や趣味のイラストなども載せられたらいいな、と画策中です。
三日坊主にならないように気をつけたいところです。


らしさをどう見せるか

以前、チラシ制作業の方のブログで「ダメ広告とは?」という記事を見かけました。
それによると、ダメ広告とはそのチラシに載っている商品を他社のものに差し替えても違和感がないものだそうです。
つまり、どこの会社の商品でも通用するテンプレートを作ってしまっては、その会社を顧客が選ぶ理由を表現していないことになるそうです。
なるほど!と納得しました。
似たような商品がたくさんある中で、その会社の商品を選んでいただくためには「らしさ」をどう見せるかが重要だと思います。
「らしさ」は、商品の特長だったりブランドだったりどんな従業員の方が働いているかだったり、色々考えられますが、それが良いイメージで表現されていれば、見る人の興味を引けると思います。
今まで何となくそれが大切だということは分かっていたけど、なぜ大切なのかが分かっていなかった気がします。
今後は、似たような他社と差別化するためのデザインについても考えていきたいです。

今後の仕事

デザインの仕事は難しいです。
その商品を売れるようにするのが目的ですが、じゃあ具体的にどうすればいいの?
と考えると深みにはまっていきそうな気がします。
そんなときは、先輩に「私のデザインどうですか?」と聞いたり、他のデザインを見ていいところを参考にしたりしています。

私の場合、大体一番初めに作ったデザインはいまいちで、どこか素人っぽい感じになってしまいます。
それが会社内で何度もチェックを繰り返すことで最終的に商品になっていきます。
本当は最初からいいものを作りたいのですが、なかなか思うように行きません。
経験が少ないから、というのとデザインの研究が足りないためだと思います。
なので、身の回りの気になるデザイン、目を引くデザイン、自分がこれを買いたい!と思った広告などをもっと研究してみようと思います。
それから、どんなふうにデザインすればお客様の心を掴めるのかと考えると難しいですが、自分が心を動かされたデザインはどこが良かったのか、と考えると答えが見えて来るのでは?と思います。

今度、初めて1からチラシを作ることになりました。
まったくの無駄になってしまうのではないかと思うと怖いですが、今の自分に出来る最大の工夫をするつもりです。
この仕事が自信になり、今後の仕事に役立てばと思います。

第40回青年の船に乗船して来ました

6月1日~6月9日までお休みをいただき、第40回青年の船「とうかい号」に乗船して来ました。
これは東海地方の青年会議所が主催する研修船で、この地方の若者約400人が船内で共に生活しながら様々な研修を通して成長しようというものです。
私もたまたま乗船の機会をいただき、参加することにしました。
 
この研修を受けて感じたことはたくさんありますが、一言で言うと人生が変わる9日間でした。
日本人としての誇り、自分の性格の新たな一面、仲間と協力することのすばらしさなど、短期間に気づいたことが盛りだくさんで、自分でもびっくりするほど一気に世界が広がりました。

日中は休む時間がほとんどなく、体力的にもきついスケジュールでしたが、仲間がいるから乗り切れたと思います。
船酔い等でダウンする人も居ましたが、お互いに励まし合って全行程を無事に終えることができました。
最初は「本当に自分にできるのかな」と不安でしたが、今は行ってよかったと心から感じています。

研修は、座学、チーム活動、寄港地活動(香港)が主な内容でしたが、一つ一つが濃く毎晩頭の中でまとめるのが大変でした。
座学では「自己理解・他者理解」「感謝の心」「夢を持つことの大切さ」「自国・地域への誇り」の4つのテーマに沿って、講師の方々のお話を聴きました。
「自己理解・他者理解」については、エコグラムという方法を使って自己分析を行い、他者のエコグラムを予想することで相互理解を深めました。
「感謝の心」については、ホスピタルクラウンの講師の方に、まわりの人への愛を持ちながら生きることの大切さを学びました。
「夢を持つことの大切さ」については、夢を叶えるには行動あるのみだということを教えていただきました。
「自国・地域への誇り」については、日本がなぜどうやって生まれたかという話から過去の日本人たちが行ってきた世界に誇れる行動までを聴き、自国・地域への誇りを持てるようになりました。

チーム活動では、乗船者400人が16チームに分かれて運動会やフェスティバル(文化祭のように各チームで出し物を披露するお祭り)に取り組みました。
最初は打ち解けられずやる気もないような状態だったチームが、日に日に団結して行き、心を一つにして課題をクリアしていく光景は、不思議でもありとても心地良いものでした。
研修を終えた今では、チームのみんなを仲の良い同級生のように感じています。

また、寄港地香港では、現地の若者と一緒に観光地をまわり、交流しました。
日本語はほとんど通じず英語での会話でしたので、深いコミュニケーションは取れませんでしたが、香港の方々の暖かいおもてなしの心を感じ、とてもありがたかったです。今でも、英語が分からず困っていた私に筆談を使って一生懸命話しかけてくれた現地のみんなの姿が頭に浮かびます。またフェイスブック等で交流できたらと思っています。
 
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ビクトリア・ハーバーの巨大なアヒル。右隅に私たちが乗ってきた船が見えます。もう現在はアヒルちゃんは片づけちゃったみたいです。
 
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黄大仙区にある寺院・ウォンタイシン。道教のお寺だそうで、境内にはたくさんの線香が立ち並んでいました。この近くに100を超える占い師が集まっていることでも有名です。


 
このようなちょっとハードなスケジュールの研修ですが、研修の合間にはパーティーやクラブ活動もあり、ほっと気が抜けるひとときもありました。
夜、部屋に戻ってからのガールズトークも楽しかったです♪


…最後に、研修全体を通して私たちが目標にしてきた言葉を紹介します。

「夢在人であれ」~時代の燈火となるために~
一、「夢在人」として、地域や企業の未来を牽引していけるよう、自己研鑽に努めます
一、「夢在人」として、地域、日本、地球の未来を仲間と厚く語らいます
一、「夢在人」として、仲間同士のつながりを大切にし、切磋琢磨いたします

これからもこの経験を忘れず、地域や日本を支える一人として日々の目標に向かって行きたいと思います。

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