デザイナー勉強会

2015年11月19日 

岡山千絵

先日の土曜日、デザイナー勉強会を開催しました。

私のイラレでのPC操作を見てもらって、
紙面のアキの作り方、作成物によってはガイドは絶対じゃないことを
勉強しました。

他のデザイナーのPC操作を見ることは、いろいろな発見につながります。

ゴールは一緒でも、そこに行きつく工程には、様々なやり方があります。

鈴木さんの場合、バウンディングボックスを表示しています。
私が、拡大縮小ツールに切り替えた時に、その必要性に疑問を持ち、
質問されました。

私は、バウンディングボックスを非常時にしているので、
選択ツールを選択後にバウンディングボックスは表示されません。
ですので、オブジェクトの大きさを変更したい時は、
拡大縮小ツールに切り替えて、作業をする必要があるのです。

林さんは、制作物によって切り替えているとのことでした。

デザイナー3名中、やり方が3通りありました。

バウンディングボックス表示・非表示 どちらで作業するかは
やりやすい方法をデザイナーが選べます。

デザイナーによって、作業環境が違うので、
PCが変わると作業スピードは落ちます。
キーボードが変わると、キーの配置の感覚が違うため、こちらも慣れるまでは
一苦労します。
パレットの配置ひとつとっても、デザイナー同士で同じ配置はないでしょう。

他デザイナーさんの作業の仕方やPC操作を見て、
学ぶことはたくさんあります。

知った上で、どんな方法が自分にとって効率が上がるのかを考えることができるので、
今回の勉強会もそれぞれに、収穫があったのではないかと思います。


他に、スレットテキストオプションについても勉強しました。
カレンダー作成時に使用することが多いです。
スレットテキストオプションは、以前弊社が開校していたイラストレータースクールの授業でもカレンダー作成の課題があり、
この時間に勉強することができました。
カレンダー以外に用途を知りませんが、この方法を知っているというとは
応用することができるので、知っていて損をすることはありません。

勉強会の後は、一緒にお昼を食べながら
ここがよいと思った印刷物を持ち寄ってのディスカッションです。

年齢や経験が違うスタッフが集まっての勉強会、
こういった機会を増やしていければ いいなと思います。
とても有意義な時間となりました。

スニッピングツールで、ひと工程を短縮

2015年11月9日 

岡山千絵

ディレクターさんや他デザイナーさんとのやり取りの中で、
Snipping Tool(スニッピング ツール)を頻繁に使用しています。

Snipping Toolは、指定した画面上の部分的な範囲のスクリーンショットを切り取るツールで、切り取った画像に色ペンで落書きもできます。

このツールを使用していて、最近気づいたことがあります。

それは、スクリーンショット化した画像を保存しなくても、
ワードやイラレへ、コピペできるということです。

コピペの作業のみで、「画像を保存→配置」 この作業が短縮できることに気づいた瞬間は
何とも言えない得をした気分になりました。
(みなさんは、すでにご存じのことと思いまが。。)

今までは、画像を保存して、その画像を各アプリケーションに配置をしていました。
この作業を省くことができる!時短につながりました!

使いながら、発見して、覚えていく。
イラレにしても、フォトショップにしても、仕事の中で、ソフトの操作を覚えてきました。
この発見の瞬間が、嬉しく、
そして、その積み重ねが財産になるのですね。

ひと工程を短縮できた!ただそれだけのことですが、
この発見は、私の中では大きいものなんです!