友人の結婚式と、懐かしの大学へ

2015年11月30日 日々のこと

早川百合子

土曜日に、大学時代の友人の結婚式がありました。

朝、中津川を車で出発して愛知県へ。
式場は大学から近い場所にある、新しい結婚式場でした。

チャペルに案内され、いよいよ挙式です。
まずは新郎が登場。
その後、友人は両親と一緒に、白いドレスで登場。
今までに見た中でこの日が一番綺麗でした!
私はもちろん、一眼を持って行き、写真を沢山撮っていました。
Wedding

結婚式場ではなつかしい友人たちと再会。
半年ぶりに会う友人や、10年ぶりに会う友人も!
結婚してダンナさんと一緒に来ていたり、子どもを連れてきている友人もいました。
みんな生活は変わりましたが、一目で分かったので見た目はあんまり変わっていません(笑)
卒業してからもう10年経つなんて、信じられません。

その後、大学に行ってみたくなり、ドレスの上に上着を着こんで大学へ向かいました。
私が在籍していた学部は何年か前に別の校舎へ移動してしまったのですが
講義を受けていた建物は、そのまま残っていました。

休講や補講を確認していた掲示板も、そのまま。
懐かしいです。
掲示板

この日、何かイベントがあるらしく、
校内には学生さんの姿がちらほら。

そして偶然にも、知り合いに10年ぶりにばったり会うこともでき
彼女も相変わらず元気にやっていると分かり、嬉しかったです。

当時の私を振り返ってみると、
レポートの締切が…
ゼミの予習が…
バイト行かなきゃ…
オーストラリアとU.Sに行きたい…
いろいろやらなきゃいけないことも多く、
やりたいことも多く、
毎日、授業やバイトや遊びで充実した日々を過ごしていたなぁと思います。

学生時代にしか経験できなかったことも沢山。
「学生時代にしかできないことをやっておけ」と先輩達からさんざん言われたことが
今になって、その通りだと思います。
キャンパス

この場所で、ここで会った先生たち、そして友人たちのおかげで今の私があるんだと感じました。
本当に良い4年間を過ごさせていただき、
いろんなことを経験させていただき、感謝です。

本当に幸せそうな新婚の友人に会え、
懐かしい友人たちにも会え、
大切な場所に戻ってくることができて、良い一日でした。

「家」というのは…

2015年11月20日 日々のこと

早川百合子

ディーシーエスは、建築会社様専門の制作会社として
ホームページの制作やチラシ、パンフレットの制作を行っています。

今、一言で「家」と言っても、いろいろな「家」があります。
ホームページやチラシ、パンフレットを担当させていただいていても
スマートハウスであったり、在来工法の木造住宅、鉄筋コンクリートの住宅
地元産の東濃ひのきを使った住宅、建売住宅、
新築以外にも、リフォームやリノベーション、古民家再生もあります。

建築会社に依頼をするお客様(施主様)も、
それぞれ好みや予算、ライフスタイルが異なり
希望される家もさまざま。
言い古された言葉かもしれませんが、
お客様の数だけ、「理想の家」はあります。

多様化した価値観がある中で、自社の造る家の「売り」は何なのかはっきりさせ
ターゲットとなるお客様に響く販促物を私たちは創っています。



制作の際、打合せで建築会社の営業や設計の担当者様とお話させていただく機会が多くあります。
先日思ったのが、建築会社の担当者様は、お客様(施主様)のことを本当に親身になって考えられている方が多いということです。

お客様のご希望や好みにあったものを提案されているのはもちろんですが
時には、長期的な視点で別の角度から提案やアドバイスをされたり
デメリットも事前にきちんと説明して納得していただいてから進めたりと
「家を売る」というよりも、「お客様と創り上げていく」という姿勢を感じました。

さすが、プロだなぁととても勉強になりました。



家というのは、ただの箱という訳ではありません。
そこで暮らす家族がいて、毎日の生活があって、
楽しいことや悲しいこと、思い出がつくりあげられていくものです。

良い材料や計算された間取りというのももちろん見せ所ですが
そこに住み、暮らしていく中で
家族はどんな風に過ごし、どう感じるのか
例えば、明るい笑い声が響き笑顔いっぱいのリビング、といったような
実際に過ごした時のフィーリング、感情が、心に響くのだと思います。


先日、私は10年前にホームステイしていたオーストラリアの郊外の家を
Googleストリートビューで検索しました。
赤レンガが特徴的だった、レトロでかわいらしいお家は無くなっていました。
更に検索すると、その家は不動産売買のサイトに何年も前に掲載されて売りにだされており
そこには大きく、「SOLD」の文字が。

私にとってそこは、ただの「家」ではなくて
ファミリーや他の国から来て滞在していた友人たちとの思い出の場所でした。
なので、今はもうあのレトロな家は取り壊されて
新しい家が建ち、別の一家が住んでいるのでしょうけれど
私の心の中には楽しい思い出とともに残っています。

そんな風に、「家」というのはただの箱というものではなくて
思い出を育む、心に残るものを提供してくれる場所なのではないかと思います。

もっというと、「家」そのものが大事というのではなく
そこで家族がどう感じてどう過ごし、どんな思い出を作ったか
そっちのほうがよっぽど大事なのだと思います。

建築会社さんも、きっとそのような思いを持って
施主様がその家を通して幸せになってほしいと思って家造りを行っているのでしょうね。

私たちもその期待に応えられるように、ホームページやチラシ、パンフレットの制作を通して
発信していきたいと思います。

チラシや販促物など、続々納品です

2015年11月6日 工務店専門 チラシ制作

早川百合子

早いものでもう11月になりました。
朝の気温が2度の時もあり、一気に気温も下がりましたね。

今週はチラシが沢山刷り上がり、毎日、納品がありました。
建築会社様も今月半ば頃にかけて、内覧会やイベントが数多く開催される時期なんです。
B4折込チラシの納品

展示会が開催されるため、ブースに展示するためのパネルやタペストリーなど
チラシ以外のご依頼もいただいていました。

内覧会や完成見学会、構造見学会や住宅祭、そして展示会など
自社の注文住宅の良さをお客様に知っていただくためには
朝刊にチラシを折り込んだり、来場いただいたお客様にパンフレットを配布したり
見どころや性能を説明したパネルを展示したり
目的に合わせて、販促ツールが必要です。

ディーシーエスでは、チラシやパンフレットなどの印刷物から
ホームページの制作や毎月の更新管理、
展示会用のパネルやタペストリーの制作まで
建築会社様や工務店様に必要な販促物をワンストップでご依頼いただけます。

建築写真の撮影から販促物まで、経験豊富なスタッフがご提案いたしますので
ぜひご依頼ください。