リフォーム集客できるホームページとは?

2015年11月19日 

片岡 敏

リフォームを検討する方はリフォーム会社を日常生活で意識する機会が少なく、検討時に初めて名前を知ることがほとんどです。

お客様が会社のことを知るのに有効な媒体がホームページです。
ホームページは紙媒体と比べてよい点は
・圧倒的な情報量が載せられる
・常に最新の状態にしておける
・知りたい情報へすばやくアクセスできる
です。

どんなリフォームをしているのか、得意なことはどんなことか、どんな人と打ち合わせをするのか、よい提案はしてもらえるのか、親身に対応してもらえるのか、いくらくらいかかるのか、施工したお客様はどんな感想をもっているのか、などなど、お客様の知りたいことはたくさんあります。
貴社のホームページはどんな情報が載っていますか?
お客様の知りたい情報は載っていますか?
お客様に期待していただける情報は載っていますか?
お客様の不安を取り除く情報は載っていますか?

昨今のデータ改ざんや手抜き工事で建設、建築業界への不信感は高まり、値段だけでなく信頼性のウェイトが高まっています。
ホームページでもより安心していただける見せ方にいち早く対応することで、厚みが加わり価値が上がります。

ほんのわずかでも、その時必要な更新を随時繰り返してください。
自社のホームページを見ることからはじめてください。
1年後、今とは比べ物にならないよいホームページになっているはずです。

リフォーム受注を伸ばすために

2015年11月5日 

片岡 敏

新築着工棟数が伸び悩み、リフォームの受注ウェイトを上げる方向で動いている工務店様が増えました。リフォーム専用のホームページの立ち上げやリフォームチラシの折込回数が増えています。
受注するために新規顧客の獲得に力を入れる会社は多いのですが、同じようにOB顧客に対しての何らかのアクションをとっているところは多くないようです。

特にリフォーム業界は住宅メーカーをはじめ、設備、資材系問屋、家電量販店さらには家具屋なども加わり新規顧客開拓が難しくなっています。

地域に密着している工務店様こそOB顧客様のアプローチをより強めることでリピート案件や紹介案件が多くあると思います。
OB顧客様とはすでに信頼関係があること、新築が建てられる=家づくりのプロであることなど有利なことがたくさんあります。

OB様向けイベント(感謝祭、メンテナンス教室、DIY教室など)でつながりを再構築し、それをきっかけに会報誌の配布やメルマガ、LINE@での情報提供から、何かあったときに思い出していただける、お問い合わせしやすい関係を構築するのが大切です。

ここでも我々ディーシーエスがお役に立てることがあります。
イベント告知、会報誌の制作、メルマガシステム、メルマガ内容の作成、FacebookやLINEなどSNSの活用などなど、工務店様の戦略に合ったツールでより効果的な方法をご提案いたします。
何かしなければいけないけれども、何をしよう、どこから始めようと迷ったときはご連絡ください。ぜひお手伝いさせてください。

無料で出せる看板広告のススメ

2015年10月26日 

片岡 敏

工務店の皆さんが無料で出せる看板広告があります。
それは現場にかけるイメージシートです。
これを利用しない手はありません。

今使っているシートはどんなものですか?
社名だけではもったいないですね。

例えば
・家づくりの理念を訴える
・得意な工法を紹介する(○○工法の地震に強い家)
・性能を紹介する(高気密工断熱)
・素材を紹介する(自然素材にこだわった健康住宅)
・家のイメージを写真で伝える(家具、雑貨が入った生活感を感じられる写真)
・ホームページへ誘導する(この現場の工事中ブログ更新中)
・構造見学会や完成見学会開催の告知(この現場で見学会やります!)

場所にもよりますが、その道を通る通勤の方、近所の方、通りすがりの方たちに覚えていただける宣伝ツールのひとつです。
そして、現場の数だけ看板を揚げる事ができます。

ちなみに、一般的なイメージシート3,600mm×1,800mmの広告を出したとき、掲載料がどれくらいかかるかといいますと、月額5,000円~30,000円ほどです。(場所によります)

昔の現場は養生シートなどで保護されていなかったので、大工さんの仕事ぶりは外から見る事ができました。その仕事を見て将来大工さんになりたいと志す子どもたちも多かったと聞きます。現在は安全上シートで保護されているので、家づくりの途中は見えません。
しかし、工務店様が家を建てていることこそ最大の広告です。
皆様の仕事ぶりそのものが信用となり、口コミに繋がる営業になると思っております。

イメージシート

見学会のチラシの効果とターゲット

2015年10月14日 

片岡 敏

見学会を開催すれば必ず集客のための告知が必要になります。
地域を限定でき、何も知らない方に告知できる折り込みチラシは有効な宣伝手段です。
実際に、折り込みチラシの効果はどのようにでているのでしょうか。
弊社の地元、中津川市をモデルにシミュレーションしてみました。

岐阜県中津川市は日本の真ん中にある人口81,081人の自然豊かな商工業の町です。
世帯数が約30,000世帯、新聞購読数は約24,000部。新聞購読率は約80%と都会と比べると高いほうです。

告知という点から考えると、単純に24,000部分の告知ができたことになります。
数字には出てこない部分も多いです。市内にはこんな工務店があるのです。こんな家づくりをしています。こんな家を建てています。こんなスタッフがいます。こんなホームページがあります。と伝えられることはたくさんあります。

肝心な動員は反応率で判断します。見学会における完全新規のお客様反応率の平均は約0.01%といわれています。動員数は家の評価やチラシの良し悪しだけでなく、天候や同日開催の行事、他社の見学会などにも左右されますが、反応率0.01%で計算すると純新規のお客様の集客数はたった2.4人です。

たった2.4人ですよ。

だとしたら、中津川市中で24人には完璧に響くだろうというチラシを作れば反応率を0.1%に上げる事ができます。

反応率を上げるにはターゲットを絞ることです。そしてそのターゲットが求めているものは何か、この見学会に来るとどんな得があるのか、どんな想いが具現化した家なのかを明確に打ち出すことです。

ある見学会で絞込みターゲティングをした時、お客様が乗って見える車がほとんど黒の軽自動車だったという面白いこともありました。


見学会の告知は1回のチラシだけで勝負するのではなく、ホームページやFacebook、DM、メール、電話、看板等あらゆるメディアを利用することも重要です。

開催時間は通常10:00~17:00の7時間。この間に内容の濃いお話がいくつできるか、
そして最も大切なことは、見学会が終わってからが本当の勝負だということです。
追客ができなければイベントの意味がありません。

ディーシーエスはチラシを作って終わりの制作会社ではありません。見学会には可能な限り足を運び、皆様のイベントの雰囲気や状況を見させていただいております。そしてその後のホームページ運営、チラシ戦略に活かせる様、工務店様と結果を共有させていただきます。

見学会をお考えの工務店様、是非お話をお聞かせください。建築専門のデザイン会社の力を試してください。

建築会社様のパンフレットの役割

2015年10月2日 

片岡 敏

家づくりにおいて考えなければならないこと、決めなければならないことは本当にたくさんあります。ゆえに情報収集は非常に重要です。

そんな家づくりを考え始めた方に情報を発信するツールとしてパンフレットがあります。
その内容もデザインも建築会社様毎で考えられた様々なものがありますね。

自社でワードやパワーポイントを使った手作りのもの
数十ページに及ぶ超大作
家族の笑顔が並ぶ温かみのあるもの
紙芝居のようで最新の情報に差し替えられるもの
英字新聞で包まれ麻紐で縛られたオシャレなもの
などなど
その建築会社様の考え方が伝わる大切な資料です。

パンフレットは家づくりを考え始めたばかりの方に見ていただく機会が多いものです。
どんな家にしようかと夢を膨らませ、どんな建築会社ならその夢を思い通りに実現できるかと思いながら見るはずです。

では、パンフレットの目的や役割をもう少し明確化しましょう。

目的は営業マンに話をしていただくこと、話をさせていただくこと。

役割は
HPの資料請求から手に入れた場合
1.会社の内容、家づくりがわかること。
2.不安を取り除き安心させられること。

見学会などのイベントで配られた場合
1.営業マンと話した内容と同じことを書くことで大切な部分を思い出せるようにする。
2.営業マンが話せなかったことが書いてある。

そして、会社と家づくりに期待感をもっていただくこと。
どんな係わり合いをして、どのように家づくりに反映してゆくのかを知ってもらいます。


そこがクリアできたら、お客様の知りたいことは
自分の予算で建てられるのか?
思い描いている家は建てられるのか?
大きくこの2点だと思います。
これは営業マンに直接会って話をしないとわかりません。

これで営業マンに会うための流れができました。

もちろん情報はホームページもパンフレットも営業マンの話も一貫性のあるものにしなければなりません。


会社や家づくりを知っていただくためにも、戦略に沿ったパンフレットが必要です。
ホームページから資料請求したお客様はパンフレットが届くのを楽しみに待っています。
貴社のパンフレットはワクワクしながら待っているお客様の期待に応えられていますか?
パンフレットを見たら更にワクワクさせることができていますか?

是非私たちに貴社のパンフレットを見せてください。
ワクワク大好きなスタッフがお手伝いをさせていただきます。

ホームページリニューアルなら今!

2015年9月22日 

片岡 敏

この秋、住宅業界はイベント盛りだくさんで一気に活気付いてきました。

地元では毎週のように見学が開催されています。
ある大手ハウスメーカーは2017年に販売する全戸をゼロエネ住宅とすると発表がありました。
スマートハウス業界は、住宅メーカーをはじめ、家電業界、IT業界、さらには自動車メーカーも加わり新しい製品やサービスが打ち出されています。
また、リフォーム業界もリフォーム時期迎える住宅の増加やリフォーム業者の提案力の強化で活性化しています。
そして、各社が消費税増税の駆け込み需要を狙った動きを見せています。

業界が動き出すと、それに触発されてお客様も動き出します。

弊社の統計では、建築系ホームページの閲覧者の半数以上がスマートフォンからのアクセスという数字も出ています。
今年4月にGoogleがスマートフォンに対応しているサイトは優遇するとの発表もありました。

まさに今がホームページリニューアルに最適は時です!
大幅バージョンアップで戦闘力を上げましょう!

営業戦略全体からホームページの作戦を立てましょう。
ホームページでのターゲットはどんな方なのか、どんな探し方をしてホームページへやってくるのか。
自社の家造りコンセプトを明確に訴えるホームページで想いを伝えましょう。
SEO対策は必須です。上位表示をさせて集客力アップをします。
更に、ブログでページを量産し、入り口を増やします。

ホームページで結果を出すには手間と時間が必要です。
今すぐスタートしてください。

地道な運営をしていたホームページがリニューアルきっかけに1年分を受注した建築会社様もあります。

目的を定めしっかりした運営を続ければ、必ず結果が出ます。
私たち一緒に進みましょう。

見学会シーズン到来

2015年9月9日 

片岡 敏

夏の暑さも和らぎ秋の見学会シーズンを迎えます。この時期はチラシが重なり取材、制作に大忙しとなります。
チラシの入稿が終わってホッとするのですが、ディーシーエスの仕事は工務店様の売上を伸ばすこと。
チラシを制作させていただいた見学会にはお邪魔して様子を見させていただいています。作って終わりではありません。工務店様と一緒に作り上げたチラシで見学会がどのようになったか、どんなお客様がお見えになっているのか、会場の雰囲気はどうか、狙い通りになっているかなど、今後の参考になることがたくさんあります。
そこからホームページや次回のチラシに反映させるとこがたくさんあります。

あの時の見学会はこうだったからというお話ができる、より身近な制作会社としてディーシーエスは工務店様と二人三脚で進んでゆく会社です。


第5期が終わりました

2015年8月31日 

片岡 敏

ディーシーエス第5期が本日で終わりました。

創立は9月29日なのでまだ丸5年は経っていないのですが、
この5年間は本当に濃密な時間でした。

創立当時は会長と二人で8時~5時で働き(注:朝の8時から翌朝5時までです)夢を語り合い、PHPプログラムと戦う苦しくも楽しい日々でした。
もちろん今でも苦しくも楽しい日々ですが、苦しさの質、楽しさの質が変わってきたように思います。

こうして進んで来れたのはお客様、スタッフの皆さんがいてくれたからこそだとしみじみ思っています。
本当にありがとうございます。


明日からは第6期です。
ディーシーエスはお客様の利益のために常に進化する会社として進んで行きます。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

家づくりを伝えるには?

2015年8月19日 建築ホームページ

片岡 敏

どんな家をつくるのか。
お客様が工務店様を選ぶ際に注目されるポイントであり、工務店様がお客様に知っていただきたいポイントです。

IMG_5821
では、家づくりを知っていただくにはどの様に伝えればよいのでしょうか?
伝え方の一例をご紹介します。

大切なのは流れをつくること
1.家づくりに対する想い
2.その想いを実現させるための具体的な方法
3.実際にどのようなカタチになったか
4.どの様に評価されているか
という流れを作ります。

例えば…
1.身体や環境に優しい家
2.自然素材、無垢材を使っています
3.こんな家ができました(施工例)
4.住んでみての感想(お客様の声)

流れでご紹介することで自然に理解され、説得力も増します。

なんだこんなこと当たり前だよと思われるかもしれません。
ただし、言われればわかるのですが、当たり前すぎて簡単に通り過ぎてしまいます。
私たちの仕事は、そのたくさんの当たり前を汲み取り、カタチにし、伝えてゆくことです。

こだわり、エピソード、トラブル、障害、やりがい、夢、野望
生きた言葉がリアリティーやオリジナリティーを生み、より伝わるものへと進化させます。

是非お話を聞かせてください。
私たちがお役に立てることがきっとあるはずです。

ホームページ整備による意外な効果

2015年8月7日 

片岡 敏

ホームページの整備は情報の整理をすることからはじめます。

まずはどんな想いで家づくりに取り組んでいるのか、その想いを具現化するためにどんな手法や技術を用いているのか、そこからどんなお客様にどの様に喜んでいただいているのかを洗い出します。

次に自社の家づくりで一番喜んでもらえるお客様はどんな方なのか明確にします。
訪問者がアクションするキッカケや選択する理由を並べなからお問い合わせや資料請求などの目的に誘導する物語を作ってゆきます。

この情報の整理作業というのは実は工務店様内においても有益な作業となります。
家づくりに対する想いの共有化、強みや弱みの顕在化、自社サービスの見直しになるのです。
情報整理を通してスタッフ全員が自社はどんな工務店なのか、どんな方に一番喜ばれているのかを明確にすることができるようになります。
それはもちろん実際の営業活動にもつながります。

ホームページの運営は担当者だけではなく、スタッフの方全員に関わっていただきたいと思います。
そこに成功へ導けるかどうかのカギがあります。

もちろんディーシーエスも関わらせてください。

工務店様にとってなくてはならないものを目指しています。