今年一年ありがとうございました。

2015年12月30日 

原咲江

とうとう 今年も残り1日となりました。
ディーシーエスは今日が仕事納めです。

今日は朝から事務所内のレイアウト替えと、大掃除をしました。
お客様がいらした時にも明るい雰囲気で迎えられるよう、林さんがレイアウトを考えてくれました。

15時過ぎまでかかってしまいましたが、ガラリと雰囲気が変わり、いい感じになったと思います。
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鏡餅を飾り、新年を迎える準備が出来ました。
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今年一年ありがとうございました。

みなさま よいお年をお迎えください。

 

大掃除の必需品

2015年12月17日 

原咲江

最近のチラシの日用品には、掃除に便利なグッズがいろいろと載っていますね。

うちの大掃除もだいぶ進んで、だいたい3/4は終わりました。
残すところ1階の窓拭きと、トイレの換気扇、冷蔵庫、建具・壁を拭くぐらいでしょうか。
やろうと思えばいくらでもやる事はありますが、年末には掃除しようと思っているところは、
あと少しになりました。

居間の建具は、掃除するにはとても面倒なデザインになっていて、
このマス一つ一つ拭くことになります。
建具
両面このデザインで5枚あり、1人で拭くのはウンザリしてしまうので、年末の子供の宿題にして
強制的に手伝ってもらっています。

窓拭きは、ガラスをきれいに拭くよりも、サッシの溝をきれいにする方が大変だと思います。
スチームでさっと掃除できる道具があれば楽かもしれないですが、うちにはないので私はこれを使っています。
串
五平餅の串です。このタイプの串は中津川市周辺にしかないかもしれないですね。
今年の掃除でもずいぶん使ったので、ちょっと曲がっています。

これをタオル雑巾の上から押えて拭くと、サッシの隅っこまできれいに拭くことができます。
鍵の部分などの狭い隙間も拭くことができて、すみずみまできれいになり、
かゆい所に手が届く感じで気分がスッキリします。
 
普通の竹串のように細くなく平たいので、タオルを突き抜けることがなく、
割り箸よりも細いので細かい部分までとどき、指が痛くならない上に、
竹製なので丈夫で力を入れても折れることはあまりありません。

タオルの押さえるところを変えれば、次々と汚れていない部分で拭けるので、
なんとか棒を作るより、私はこちらの方が使いやすいです。

私の大掃除の必需品です。

忘年会を行いました

2015年12月7日 

原咲江

金曜日にディーシーエス、ディーシーエス・フォト合同で忘年会を行いました。

在宅のデザイナーさんは都合が悪く参加できなくて残念でしたが、普段あまり話す
機会がないディーシーエス・フォトのインテリアコーディネーターさんもご一緒でき、
和気あいあいといろんなお話しができました。

雨の日の家具・雑貨のディスプレイは大変だというお話や、移動中の車の話、
会社設立当時のお話、今度はイケメンが入社してくれるといいなという話から
好みのタイプの話など、仕事以外のこともいろいろと話ができて、
たのしい時間となりました。

お料理はボリュームたっぷりで、おなかいっぱいに頂いても食べきれなくて
残ってしまったのですが、お店の方が親切にパックを用意してくださったので、
それぞれお土産として持ち帰ることが出来ました。ご馳走さまでした。

しっかりと充電することができました。今年もあともう少し頑張りましょう。

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今年はあと36日です。

2015年11月25日 

原咲江

11月も半分を過ぎてくると、なんだかせかされるような落ち着かない気分になります。
年が明けるまでに終わらせなければいけない事がたくさんあるからだと思いますが、
家庭では大掃除が大きな仕事です。

暮れが押し詰まってから大掃除がたくさん残っていて気分的に追い込まれないよう、
私は早めから始めます。休みの日しかできないですし、
天気のいい日に窓を開け放ってやりたいので、
あまり寒くなる前から、できる時にちょこちょことやります。

先週末には床のワックス掛けをしました。
食卓テーブルや椅子、BOX収納など動かせる物は全部移動させ、ワックスを掛けます。
最後にはトイレの床まで掛けちゃいます。

建てた当時は年に3回くらい掛けて、いつもピカピカにしていましたが、
だんだんと年2回に減り、今では年末に1回掛けるだけにしてしまいました。
でも築19年、きれいに保っているほうではないでしょうか。
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今週はお風呂のカビ取りをしようと思います。

大地震でも大丈夫な家

2015年11月13日 

原咲江

今、ある講演のテープ起こし作業をしています。
その内容で、建物の耐震性能についてのお話がありました。

耐震性能というのは、建物の構造のゆれに対しての強度を表していて、
非構造部材といわれる、天井材や壁材、窓ガラスなどは、どんなものでも耐震性能には影響させないというのです。

東日本大震災では、多くの学校施設で天井材の落下など非構造部材の被害があったそうです。
だから建物の耐震性能が良くても、非構造部材の耐震対策をしないと安心できないですよ というお話でした。

これは学校など公共施設の安全を考えるお話でしたが、
ふと、会社の建物は大丈夫かな? 自分の家は大丈夫かな?と思いました。

私の家は阪神淡路大震災の後に建てた家なので、耐震性は大丈夫だろうと思っていましたが、
ペシャンコにならないだけで天井は落ちてくるかもしれないと思うと、ちょっと不安になりました。

家の非構造部材を耐震性だけ考えて造ったら、すごくごっつい家になりそうな気がしますが、
安全じゃないところに住みたくもないですし、これから建てるなら、
見た目だけでなく安全面も考えて建てたいと思います。

だったらどんな家を建てれば、どういうリフォームをすれば、
見た目も良く安全な家になるのでしょう。

木の壁や天井だったら、きっと剥がれて落ちてくることはなさそうです。
塗り壁は体には良さそうですが、安全面ではどうなのでしょう。
バラバラと剥がれることはあっても、貼り付けた壁のようにドサッと落ちることは
なさそうな気がします。
おしゃれな吊り照明などはよく揺れて危なそうですが、
かわいらしさや住み心地、使い勝手も家には欲しいですね。

良いところと悪いところ、それぞれあると思いますので全てをカバーすることは難しいと思いますが、
建てる人の想いや耐震性をわかっている人が
見た目、価格、住み心地、安全面などを説明して提案をしてくれて、
住む人が自分で選んで、弱みなどもわかっていれば心持ちが違い、
命を守る行動も出来るだろうなと思いました。

建物について考える、勉強になるお話でした。

肩こり解消のために

2015年11月3日 

原咲江

仕事中は画面に向かい座りっぱなしの作業が多いため、首や肩がすごくコリます。
少しでも体をほぐした方が良いと思い、休み時間にラジオ体操をしていますが、
体操中、上を向くたびに私が「痛い、痛い」と言うので、整体に行った方がいいんじゃないかと 河合さんからカイロプラクティックを紹介してもらいました。

診断してもらったところ、ストレートネックと、腰も湾曲がなくまっすぐなので負担がかかっていて、結構ひどい身体のようです。
施術してもらったその時は少し楽になったような気がしますが、すぐに戻ってしまい、なかなか痛みは取れません。

長い時間をかけて歪んだものは1時間の施術だけではすぐに戻ってしまうそうです。
維持するために、寝ている時間に矯正できる寝具を使うことや体操、栄養を補うことをが必要だと言われ、それらを勧められます。
言われることに納得はできますが、高いですし、イマイチ効果を信用しきれていないので、
とりあえず一番安いと思われる運動枕を購入しました。

枕
これを首にあてて頭を左右に動かす運動をしていると、首の湾曲ができてくるそうです。
首の湾曲が出来れば肩こりが解消されるだけでなく、顔もリフトアップして見えるそうなので、頑張って続けてみようと思います。

カーテンボックスの良し悪し

2015年10月22日 

原咲江

先日お天気がよかったのでカーテンを洗濯しました。
そんなに汚れていないように見えても、洗濯すると水が真っ黒になるので、こまめに洗いたいところですが、はずしたり付けたりするのが、高いところの作業なのでちょっと大変です。

うちはカーテンレールが天井より高いところについている、天井に埋め込みタイプのカーテンボックスになっています。
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カーテンレールが出っ張っていないので埃がたまるところがなくスッキリしています。
調べると『遮光性が高まり、冷暖房効率が上がる』と良い事が書かれていますが、
うちでは横側や下は普通に隙間があるので、それほど良いという実感はありません。

確かに見た目はスッキリとして高級感がある感じはしますが、家事をする者としては、それよりもお手入れ時の不便さを感じます。

カーテンフックの掛っているところは、踏み台ひとつでは手が届かないほど高い場所で、ボックスの中なのでフックを傾けるスペースが少なく、特に端っこは大変取り外しにくいです。掛ける時も同じです。
また、カーテンを替えようと思った時、丈の長いものになるので安くありません。
カーテンボックスのために天井のかたちも凹んでいるので、その分工賃も高かったんだろうなと思うと、普通のカーテンレールでも良かったなとも思います。

家を建てる時に、特にそうしてほしいと希望は出していないので、勧められるがままにそうしたんだと思いすが、家造りを考えている時にそこまで考えが及ばないので、そういうことをわかっていて教えてくれる人がいると、助かるだろうなと思います。

カーテンなどは建ててから最後に考えがちですが、出来あがってからでは変えられない事もありますので、設計の段階から部屋の雰囲気、使い勝手も考えて、メリット・デメリットを踏まえたうえで決めると良いと思いました。

こよみ調べ

2015年10月12日 

原咲江

カレンダー制作のため、2016年のこよみを調べました。
よく知らないものがあるので意味まで調べていくと、「へぇー」と思えることがあり面白いです。

この日は「日の良い日かな?」と一番よく気にするところで、”大安”や”仏滅”などの[六曜]は皆さんよくご存じかと思います。
他には季節の節目を示す言葉として使われ、天気予報などでもよく紹介される[二十四節気]や、それ以外の季節の変化を目安とする日の[雑節]があります。
節分や彼岸、土用など、うちでは生活の中に行事のように取り入れていますが、これは[雑節]の分類だったのかと初めて知りました。

他にも、十干(じっかん)と十二支を組み合わせた[干支(えと)]や[九星(きゅうせい)]は、毎日に割り当てられていて、一日一日に意味があるんだなと思いました。

十干とは、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)。
十二支を順に組み合わせると、甲子(きのえね)から癸亥(みずのとい)まで60組あり、年・月・日・時刻・方位などを表す。

九星とは、一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫。

建築に関係するものに[三隣亡(さんりんぼう)]があります。
調べるまではなんとなく「よくない日」程度に捉えていましたが、調べてみると
「この日に建築をすれば三軒隣まで亡ぼすという俗信が生じ、棟上げなどの建築事は避けられるようになった」とありました。
三隣亡は十二支のうち、亥の日・寅の日・午の日の限られた日に割り当てられていて、毎月2~4日ほどまわってきます。
三隣亡の由来は不明のようで、江戸時代には今とは反対の意味だったともありますが、気にする方は気になるでしょう。
家を建てる時の一大イベントには、もしかしたらというような心配事のない良い日を選びたいですから、[三隣亡]は避けたい日だと思いました。

ホームページの「お客様の声」

2015年9月30日 

原咲江

最近、管理させていただいているホームページの「お客様の声」をよく目にしています。

お客様の声には「親身になって相談に乗ってもらえた」、「完成見学会に行って、モデルハウスではなく、実際に住まわれる家を見られて実感が持てた」、「間取りや収納場所など自分でプランを決められた」、「温度も湿度も安定していて快適です」など、建てた家に満足しているとても良い内容がいっぱいあります。

ネットで買い物をする時に買った方の感想レビューを見て考えるように、家造りの参考になる情報がホームページ上で手軽に見られたらいいですね。

家を建てるということはとても高い買い物なので、そんなに簡単に決められないと思いますが、その分いろいろと検索し調べると思います。
家造りを考えている方にとって、実際に建てた方の感想はすごく興味のあることだと思います。

良い意見ばかりでなくても、建てた方の「ここをこうしておけば良かった」ということも、プランを考える上でとても参考になると思います。

ホームページに来てくれた方が、建築写真を見て、その家に興味をもった方が家を建てた方の感想を見て参考にし、お問い合わせにつながったらいいですね。

マイナンバー制度

2015年9月18日 

原咲江

先日、お世話になっている顧問税理士事務所主催の「これで安心 マイナンバー制度 実務対応セミナー」に行ってきました。

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マイナンバーは来月10月に通知されますので、それにともない会社で準備しておくことや、対応の仕方などを勉強してきました。

国民の利便性の向上や行政の効率化になるようですが、会社にとっては手続きが増えるだけでいいことはないようです。

マイナンバー制度はすべての方に関わってくることなので、一人ひとりが知っておく必要があると思います。
まだよくわからない方はこちらをご覧ください。

内閣官房のホームページ
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/gaiyou.html

セミナーを受けるまで知らなかったことは、10月に送られてくる通知カードは、顔写真がないため本人確認ができる身分証明書とはならず、身分証明書として利用できる個人番号カードは、来年1月以降に希望申請した人のみに交付されるということ。
詳しい情報提供はこれからなのかもしれませんが、もっとアピールしてもらわないと間違えやすいなと思いました。

制度が始まるのは平成28年1月以降なので、税や社会保障の手続きにマイナンバーが必要となるのは来年からですが、そのために今年の年末に提出してもらう平成28年分の扶養控除等申告書にはマイナンバーを記入してもらわないといけないので、この10月に通知カードが配布されるのだと思いました。

会社としてしなくてはいけないことは、
・マイナンバーを取得するときには利用目的を明示すること
・マイナンバー取得時には本人確認を厳格に行うこと
・情報漏洩を防ぐため、取扱者や保管方法などマイナンバー取り扱いのルールを決めること
などでした。

また、定められた利用目的以外でマイナンバーを表示した書類を交付してはいけないので、マイナンバーが記載された源泉徴収票は所得証明などに使用しないように、従業員に通知することも必要だと思いました。

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