安曇野に旅行に来ています。

2015年7月30日 

河合亜沙美

本日は、仕事のお休みを戴いて信州安曇野に来ています。
あまり中津川市から出ない生活をしているので、
違う街並みというだけで新たな発見があったりします。

例えば、電線が低いなー、とか信号がいっぱいあるなー、とか。

当たり前に過ごしている町の風景は、ちょっと広い目で見ると全然当たり前にじゃないんですね。

山や森の中の田舎だと思っていた中津川市ですが、
こちらのほうが山が近く、緑が萌え、坂が少なく一面の田んぼが広がっています。


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あれ、中津って意外と都会的?

安曇野の大王わさび農園や、ガラス工房など、ホテル周辺に施設が集中していたので沢山まわりました。

DSC_1003 トンボ玉のブレスレット作り体験

DSC_1004 素敵なので一つ買いました。

そしてやっぱり困ったことが。

毎日一時間あれば何かをしているので、
ホテルについて一時間ですでに手持ち無沙汰。
うーん、企画書とパソコンを持ってくるべきだったか。

子供達+旦那様は妖怪ウォッチバスターズしているので本気ですることがない。

とりあえずりんごワインを買ってきました。

贅沢すぎるこの時間をできるだけ楽しめるように頑張ります。


ディーシーエスの皆さんには、色々お仕事をお任せして申し訳ないです!
写真撮影うまくいったかな、どんな風にあのチラシは変わるのかなと楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願いします!
そして、ありがとうございます!

ホームページ成績表が大事な理由

2015年7月22日 

河合亜沙美

お客様のホームページは順調に運営をされているかな。
ホームページの更新で困ったことはないだろうか。
やりたいこと、思いついたことはないかな。

そんなことを日々考える顧客サポート委員会に入っています。

ディーシーエスで制作に携わらせていただいたお客様のホームページは、
作ったからあとはお客様にお任せして、こちらは何もしません、というような、
作りっぱなし、ほうかりっぱなしではありません。

お電話をしたり、メールをしたり、
毎月のホームページ成績表やアドバイスを送ったりしながら、
サポートさせていただいたり、ご相談を待っているという形をとります。

○ホームページをどんどんと更新し、ページを増やしていくこと
○ただリンクを貼るのではなく、黙っていてもリンクを貼りたくなるようなページ内容かどうか
○訪れた方に興味を持っていただき、お問い合わせ、受注へと繋がるストーリが作られているコンテンツかどうか

わかりづらいかもしれませんが、
ホームページを持っていることがあたりまえとなっている現代において、
結果を出すためのホームページへと成長させるための運営方法を
少しずつ発信し、顧客様へのアドバイスという形で、
ホームページ成績表やアクセス解析とさせていただいています。

解析結果を書くとき、お客様の顔を思い浮かべ、
ホームページを隅々まで眺め、ブログを読み、
どうしていらっしゃるかなと
お手紙を書くような気持ちになって書きます。

もちろん仕事ですので、
ホームページに携わって15年以上の経験と知識から、
多角的に解析を行った上でアドバイスを書かせていただいているわけですが
毎月様々なホームページを見させていただくのはとても楽しい時間です。

ディーシーエスはそんな風に、
お客様、そしてお客様のお客様のことを思いながら、
仕事をしているスタッフが沢山います。
そしていつも真面目で一生懸命です。

いつもパソコンに向かいすぎて、
ちょっとみんな目が悪そうなんですけどね。

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見よ!この眼鏡率!

訪問された取引先の方には「静かだね~」とよく言われます。
午前中一杯、誰もひとこともしゃべらない…なんて時がたまにあります。
目の前のことに一生懸命になりすぎて、
しゃべることを忘れてしまうんですよね…orz

でもそんな雰囲気の中でお客様の利益に繋がるよう、
一生懸命仕事ができる今の環境が、私はとても好きです。
そんなディーシーエスのメンバーと仕事ができる今の時間を
とても大切に思っています。

じつはここに、私のブログの名前のヒントがあるんですけどね。
ノルブリンカは宝の庭。
彩色は沢山の色を持つディーシーエスのメンバーのこと。

ちょっと恥ずかしいのですが、
そんな気持ちでつけたブログの名前です。

ディーシーエスと一緒にホームページを成長させ、
もっと利益をあげませんか?
何かありましたらお気軽にお電話、
メール、FAXでもご相談ください。お待ちしています!

レスポンシブウェブデザインのホームページ受注

2015年7月10日 

河合亜沙美

近頃ホームページの依頼が急増しています。
とくに「レスポンシブウェブデザイン」のホームページであることは、
当たり前のようになってきており、
既存のホームページをレスポンシブ化する、というご依頼も受注しています。

レスポンシブウェブデザインのホームページというのは、
建築的にいうなれば、「これから建てる家が2020年の省エネ基準を考えない家で良いのか!」
に近いのではと思います。

アナリティクスの解析などしていても、
ホームページを訪問するお客様の50%、もしくはそれ以上が、
スマホ、タブレットからの訪問であったりします。

そんな時、レスポンシブではない昔ながらのホームページを見ると、
画面が小さく、文字が読みづらく、お問い合わせもしづらいことが多いのです。

では、レスポンシブっていうけど実際なんなのか?というと、
スマホ、タブレットなど、PCのように大きな画面でホームページを見る場合ばかりではなく、
様々な画面でホームページを見ることを想定し、
幅に合わせて見やすく可変するように作るデザインのホームページのことです。

ホームページに投稿したり、登録したデータはそのまま、
見た目だけを見やすく変化させるので、
情報の混乱がなく、ホームページを2つ持つような管理の難しさもなく、
それでいて、ターゲットユーザーに一番良い形で情報を提供できるのです。

例えば、スマホ、PC用と別々でホームページを作ってしまうと、
片一方はテキストを変更したのに、片一方を忘れてしまい、
スマホで見る人とPCで見る人の情報が食い違う…なんてことにもなりかねません。

ちょっと敷居が高いかな、と思うかもしれませんが、
思ったほど難しくなく、むしろ単純化されるように感じます。

近頃コーディングばかりをしているような気もしますが、
これがこうなっているから、こうでこう!と数学のパズルのように
ピタリとはまっていくホームページは、見るだけではなく作っていても楽しいです。
ディーシーエスホームページも早くレスポンシブにしなければ!と思いつつ…。

レスポンシブウェブのホームページをご検討の方は是非お問い合わせください。

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ちょっと昔の写真を掘り出してみました。

担当:河合でした。

お客様の使いやすいホームページ

2015年6月30日 

河合亜沙美

建築系のホームページの中でも、
とくに情報量の多い不動産ホームページなどは、
訪問していただけるユーザー様の視点と、
そのホームページを実際に使い、不動産情報を登録していく
お客様(取引先様)の視点、両方がとても重要になります。

普段は新着情報やブログ投稿のみに
「つかいやすさ」を求めることの多いホームページのコーディングですが、
現在コーディングをさせて頂いているホームページは、
サイトデザインは、リキッドレイアウトになっており、
PC、スマホ、タブレット、すべてのお客様が使いやすいユーザビリティを追求し、
管理画面では、お客様の使い勝手をとくに考えて作っているのです。

とはいえ、それは私一人の力ではどうにもならないことも多く、
プログラマーさんとお客様の三人六脚で進めていくこととなります。
私はその橋渡し役にもなりますし、そしてあるいはコーダーにもなります。

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お客様に気に入っていただき、
エンドユーザー様に多くの情報伝えられ、
そしてお客様の利益となるホームページがもうすぐ出来上がる。
それをとても楽しみにしています。

本日はその取引先様との打ち合わせです。
ホームページの進行状況などを説明し、
必要な修正点、改善案などを引き出します。
うまく説明できますように!