笑顔を引き出す魔法のことばで綺麗な写真を撮影しました

2015年10月30日 社内風景

河合亜沙美

こんにちは、河合です。

実はダイエットをはじめて、4か月目に突入します。
現在-8㎏!
結構がんばってます♪

着れなくなってしまっていた服などが着れたり、
体が軽かったり、
病院の内科で褒められたり、良い事づくめです。

年内-10㎏がひとまずの目標なので、もう少し!
がんばりますよ!!


さて、先日社内で写真撮影がありました。
私はカメラ(とくに一眼!)で写るのが苦手で、
スマホの自撮りならなんとか見えるけど、
一眼で撮影された自分の写真は好きじゃありません。

それでも必要なものなので、
せめて自然に綺麗で可愛い笑顔で写ってほしいと、
カメラマンさんもディレクターさんも思っているはず。

もちろん私もそう写りたい…。
でも現実は厳しいのです。



そんな中、少しでもリラックスしてもらおうと、
出てくるのが「褒め言葉」じゃないでしょうか。

「可愛い!」とか「いいね!」とか、
気分を上げると良い写真が撮れるかもしれません。

あと「もう少し腕を下げて」とか「もう少し横を向いて」とか
的確な指示があると、撮影されやすいなぁと感じます。


私は最初に書いたようにダイエットをしているところなので、
なんとなく以前よりは、写真撮影の苦手意識が減ってきましたが、
まだまだ。

そんな時、デザイナーの鈴木さんから
「河合さん、佇まいがモデル」
と言われました。

形容詞ではなく、すごい組み合わせの言葉で褒めて貰えた!
と、びっくりしました。

ぱっとそういった言葉が浮かんで出てくることがすごいなーと。
そして色々と指示も細かく、いままでで一番緊張せずに、
写真にうつることができました。

そんな佇まいがモデルな写真。
まだまだ改善の余地はありますが…。

IMG_1911


ちょっとどこかに記念で書いておきたいくらい嬉しい言葉だったので書いてみました。
鈴木さん、ありがとう。

ラブレターのような企画

2015年10月21日 工務店専門 チラシ制作

河合亜沙美

こんにちは、河合です。
チラシなどの企画をつくっていて、
よく「ターゲット」は誰?
という話をします。

でもこの「ターゲット」なんていう横文字風カタカナが、
すぐにわかることを
わかりにくくしているのかもしれないなぁと思うのです。

私も多くの情報の中で、わからなくなります。
そんな時は、ちょっと違う仕事をしながら、その企画から離れてみたりします。
そうすることで、うんうん、やっぱりこうだよな、というものが見えてきます。
中に入りすぎているな、と思った時に外側から見てみるのです。

例えるならチラシはラブレターです。
その人のことを考えて、その人が何を言われると響いて、
何を伝えるとわかってもらえて、反応が貰えるのか。
それを考えながら誠実な気持ちを伝えようとがんばって書きます。

最近ではLINEでしょうか。
好きな人には簡単に言葉を出せなかったりしませんか?
知ってほしい情報があったらスタンプや顔文字を駆使したり。

それは具体的に、「誰に」という人物像が見えているから書ける内容です。



少し前にやっていたドラマの「ゴーストライター」を見ていた時も、
似たようなお話が出てきました。

売れない作家だった主人公が、
なぜか小説が書けなくなった売れっ子作家のゴーストライターになり、
そのゴーストライターの期間に書いた小説が瞬く間に売れて、
いざ、ゴーストライターの名前を捨てて、
個人の名前でやっていくこととなったとき、
売れなくなってしまった。
というのが終盤までのエピソードです。

最終回で、

「貴女は今、誰に向けて小説を書いてるの?」
と売れっ子作家に言われ、
「読者です」と元ゴーストライターは答え、
「顔の見えないたくさんの読者?
だからね。読者にこびたような作品になってる。だから、そこそこ面白いけど、何かが物足りないのよ」
と。

そして、元ゴーストライターは
「私は以前顔の見える人に向けて書いてました。
家族とか彼。誰よりも先生です。先生に読んでもらいたくて、褒めてもらいたくて書いてました。先生のために書きたいんです。」
というセリフがでます。


ちょっと長かったですね。

まとめると、
ターゲットが見えているようで見えていないと、
物語は書けないということです。

チラシも同じです。
相手のことを考えて、書くことが必要なんです。

「チラシを手にする人」のことを考え、
その人がどう言ったら響き、どう言ったら好感を持ち、
どう言えば伝えることができて、動いてくれるのか。

いくら飾った言葉を書いても、
誠実じゃない飾りだったら見透かされてしまいます。

それに、こんな風に思われたい!という思いがあってこそですが、
ラブレターだとすると、そんな想いばかりが入ってたら
うまくいくかもしれない恋もいかなくなってしまうかもしれません。

できるだけ等身大な言葉で、
しっかりとポイントポイントを伝える。

今私が企画している案件で、
デザイナーさんに出す指示書の中に以下のような言葉を書きました。

“心から、「新築を建てた奥様」になりきり、
その奥様が「ママ友に出す手紙を書いているようなシチュエーション」を思い浮かべて楽しく作成してください。”

これがどんなチラシになってくるのか、
楽しみにしていてください。

1件のお問い合わせを頂くために

2015年10月9日 建築会社専門 営業ツール

河合亜沙美

こんにちは、
めっきり冷え込んだり、秋らしくなってきましたが
いまだに風邪をひかず、皆勤賞がとれるくらい仕事に来ている河合です。

勤めはじめてから自分の病気で休んだのは1~2回じゃないでしょうか。
その分、子供の熱や病気で休ませていただいていましたが。

だいたい熱が出ないので、胃腸風邪など、
物理的に仕事が出来ない状態にならないと仕事を休まない健康優良児です。

家族がバタバタと倒れるなか、自分だけインフルにならなかった!
胃腸風邪にならなかった!という経験を何度もしています。

ところが、この間会社から受けた健康診断の評価がEでした。
10月になったら病院へ行って来ようと思っているのですが、
予約時間13~16時をいつも逃してしまい、いまだに予約を取れていません。
早く予約を取らないとなぁ…と思っています。

仕事では、建築会社様のホームページやパンフレット、
その他営業ツールをつくっています。いつもと同じですね。

でも企画をする時間少しだけ多くなってきていて、
そんな時に、こうでもない、ああでもない、と考え、道が見えてきて、
その道に向かってアウトプットを繋げていくのはとても充実感があります。

「中津川市や恵那市で家をつくってくれる建築会社ってどこだろう。」
そんな風に、少しずつ、家を建てることに向かって動き出すお客様のことを考えます。

収納を作ろう!
家事動線を考えよう!
そんな言葉も知らないくらいのはじめてのお客様。

とにかく「家」をつくるにはどうしたらいいのか?
わからないからとりあえず周囲の人に聞いた工務店へ電話をしてみたり、
ホームページを調べて資料請求をしてみたり、
そのくらい
家づくりのはじめの一歩を踏み出そうとしているお客様。

資料請求で住所や電話番号、名前を書くことが非常に高い壁で、
2~3日悩んで色々と調べてから送信ボタンをやっと押せる。

そんなお客様からのはじめての「お問い合わせ」。
それはとても嬉しいものですよね。

お問い合わせを頂くためには沢山の課題があると思います。

・お客様の不安を取り除くことができること
・お客様の夢をカタチにできると言えること
・お客様の想いを膨らませること
・お客様の知りたい情報が少しでも載っていて続きを聞きたいと思わせること
・お客様にとって身近で、寄り添い、親しみがあること
・お問い合わせ項目が複雑でないこと

それらがクリアできて、はじめて「お問い合わせ」が1件来るのではないでしょうか。

先日、私が企画のときから一緒につくらせていただいた工務店様のホームページにて、
はじめてのお問い合わせがあったことがわかりました。

ホームページが出来上がって公開されれば終わり、ではなく、
お問い合わせがあったときがスタートで、
そこからまたさらにお問い合わせの数を伸ばしていくことが
本当のホームページ運営なのだと思います。

営業 とか 営業ツール とひとことで言ってしまいますが、
その中には、お客様の側に寄り添い、
どれだけ伝え届けることができるか、
一生懸命考えた人の想いが沢山つまっているんだなと感じます。

人と人の繋がり、想いが家という形になっていく。
そんな現場を見ることができ、知ることができる機会を多くいただけて、
とても嬉しく思っています。

おまけ:
写真を撮っていただきました。
プロフィール画像など、変更していきたいと思います。
kawai

集中する時間を持つ人=一番詳しい人

2015年9月29日 社内風景

河合亜沙美

おはようございます、河合です。
今日は仕事について、普段なかなか言えない、
思っていることを書いてみようかなと思います。
以外に口下手なんですよ。

部長という立場になり、
案件を担当して企画から考えるという今までの立ち位置から、
少し変化がありました。

それは案件を別の人に出しそれを確認する、ということが増えたこと。

今までは、取引先の方に直接聞いた想いを、しっかりと受け止め、
それをより表現でき、売り上げに繋がるような企画を作り、
それをデザイナーへ依頼する。という仕事のカタチが多く、
確認するのは出来上がってくるデザイナーのカンプのみでした。

デザイナーへ出す際、「またぎぎ」のようにならないように注意し、
できるだけ伝わるように努力する、ということに注視していれば、
ほぼ間違いなく仕事が出来ていく、という単純なものだったのです。

しかし今は、企画からお任せすることもあり、
またデザインをお願いする際にも、細部まで指定せず、
デザイナーに「膨らます」ことからお願いすることも多くなりました。

そんな中で感じていること。
それは「出来ました」のタイミング。

1、言われたとおりに出来ました。

2、取引先の方の雰囲気、デザインも活かして昇華させ、さらにしっかりと言われたことを何度も確認したものが出来ました。

3、言われたことを元にしっかりと練り上げ、考えつく最良の提案カンプができました。是非打ち合わせで提案をしてきてください!


私が依頼したものなので、私に「出来ました、確認してください。」と来るのですが、
この時、私が望んでいるのはどれでしょう。

答えはもちろん3です。
もし3までいかなくても2は絶対です。

1で「確認してください」と言われ、「いや2が出来ていないよ」と戻すことが多く、
そんな中で、3まで行く時間がなくなっていく、ということを感じています。

もし最初から2なら、3までの時間があるかもしれません。
もし3だったら、それがまったく違っていて、全部変更になったとしても、
提案力を見せることはできるし、
1や2で時間を取っているよりさらに有意義ではないでしょうか。

まったく違う4、みたいなものが出来てしまうのだとしても、
それは無駄な時間ではなく、
デザイナーの力はどんどんと、伸びていくのではないでしょうか。



そして、表題のとおり、
その案件に関してじっくりと考えることができる人が、一番詳しいのです。

「確認してください」といわれてから、その案件に関して読み込み、考える私より、
ずっと良い案を出せる力を持っています。

私は、せいぜい雰囲気や、当たり前のことしか言えません。


もし、企画から任されたら、デザインに膨らませることから任せられたら、
私が仕事を取るんだ!取引先の方を説得するんだ!という想いで、
先頭に立ってもらって良いと思います。

でもそれは順番通りに、
1、2をしっかり出来た上で、3があるということを忘れてはいけません。
そうしないと、4ばかり作ってしまって、案件が進まなくなってしまいますから。

私が、今それが出来ているなと思うデザイナーさんは
一人だけです。
もし全員がこんな風になったら、ディーシーエスってもっともっとすごくなるなって思います。


あとは…個人的に手一杯でお任せしているので、
それは本当に聞く必要があるのか、を頭に回してもらい、
指示待ちではなく動いてくれるのは非常に助かっています。



聞く 考える 膨らませる 魅せる
これがディーシーエスの仕事の根っこじゃないかなと思います。

1つの案件について、これを全員で何時間も考え、
ディスカッションが出来るなら、とても楽しいと思います。
多分夜が更けてもディーシーエスはずっとしゃべりっぱなしですね。

でも普段の業務の中でそれをしてしまうと、
仕事ではなくなってしまうので、
個人個人の力やか意識をそこへ持っていく必要があるのでしょう。

取引先の会社の方、取引先の担当者の方、そして取引先のお客様。
全ての目線を考えると、じゃあこうだよ!という答えが出てきます。

そしてそれを表現するのは「デザイン力」。
いくら企画がよくてもデザイン力がなければ説得はできませんし、
企画がダメでもデザインで説得できることもあります。

多分一歩ずつでは間に合わない業界ですが、
デザイン力のつけ方は、私にはわかりません。

でも、こうしたい!と思って努力したことが
叶わなかったことはあまり経験がないので、
デザイン力、企画力、すべてほしい!と願い努力すればきっと身につきます。

もし今「それでも無理だよ!」と思っているときは、
何かに書いてありましたが「ありえない事」を実行することで
道が開けるそうです。

私の場合は「英語」かな。
英語…まったく興味がわかないのです。
でもきっとこれを身に着ければ新たなステージに行けるはず。
うーん。がんばろう。

みのじのみのり祭りでセントラル建設様のおみこしに参加しました!

2015年9月27日 日々のこと

河合亜沙美

こんにちは、河合です。
昨日恵那市で行われた「みのじのみのり祭り」に、
会長と社長と一緒に参加してきました!

DSC_1301

 

恵那市のみのじのみのり祭りの1日目に参加するのはもちろん、
見るのもはじめての中津川市民の私なので、終始まごまごしておりましたが…。

恵那の町を練り歩きながら「ワッショイワッショイ」と声を上げ、
とても楽しませていただきました。

セントラル建設の従業員のみなさんと同じ黒い上下のTシャツと短パンに着替え、
決起会からお話を聞かせていただき、
恵那市のみなさんへの想いに、心が熱くなったところで、いよいよ出発です。

まずはバロー恵那店でみこしの審査があるんですね。

セントラル建設さんのおみこしでは、
「オールブラック集合!」という掛け声とともに、
選ばれし10数名の方が前方へ駆け寄り、
「がんばってーがんばってーみーのじ!がんばってーがんばってまーつり!」と
パフォーマンスをはじめます。

後ろにいる私たちは、中腰になり、リズムにあわせて太ももを叩きます。

これ、なんだったっけなーと考えていたんですが、
ああ!!グロンサンDXのCMだ!と思い出しました。

きっと発案者の方も、同じくらいの年代からそれ以上の方だと思います。

あの頃、
帰りたいのに帰れない~とか、24時間戦えますか~とか色々流行りましたね。
これは、がんばってーがんばってーしーごと!がんばってーがんばってあーそびっです。
たぶんyoutubeで出てこないので、参考画像をおいておきます。

がんばってがんばってみーのじ

それにオールブラックという名前が相まって、
とても上手い!と思ってたのは、私だけだったのでしょうか…。

写真を撮りたかったのですが、夜の暗さと、タイミングで、
撮ることができなかったのがくやまれます…。服も黒いですし。
明るい場所だと雰囲気が違うし、
暗い場所だと撮れないしと迷っているうちに撮り逃しましたorz。

審査が終わると、そのまま会場を後にし、
恵那市の町を練り歩きます。

恵那市の町並みをあまりじっくりと見て歩いたことがなかったので、
雰囲気がいいな~と改めて感じました。

中仙道もあり、古い造りの家や、情緒のある門前造りの家も多く、
夜の暗さと祭りの雰囲気がとても合っていました。

中津で似たような祭りに「おいでん祭」がありますが、
みこしが屋台と屋台の間、家の間をまわるので、
むしろもっと身近で「ギオンバ」のような人の温かさを感じました。

暗くなると、おみこしも光り、いよいよお祭り感が高まってきますね。
※でもブラックの方々はほぼ見えない状態に

DSC_1303
DSC_1309
 

町を回り、出発点まで戻ってきたところで解散です。
あー楽しかった。
もし、来年も参加してよければぜひお願いします!




それにしても、
もしおみこしが家の前を通るなんてことがあったら、嬉しいだろうなーと想像しました。

中津もやりませんか?!

個人的に、中津の9区で神代獅子保存会に入っていまして、
獅子舞で横笛をやっているのですが、
お正月や、10月の八幡様のお祭りのときには町まわりをします。

ここ数年、10月4,5日が日曜日と重なるときは、
六斎市とかぶることがあり、六斎市の会場の中を獅子舞をしながら通過します。

この時の興奮はなんとも言えない充足感があります。
盛り上がりも、全然違います。
仲間との結束間も変わってきます。

お祭りを見るだけではなく、参加する!という体験は、
昔から地元で受け継がれてきた
そもそもの「お祭りを行う」という意味に近いのかなと感じました。

名古屋のよさこい祭り(日本どまん中祭り)もいいですよね~。
あんな風にみんなで一生懸命練習をして、パフォーマンスをしながら練り歩く。
人間の本来の強さや明るさ、元気さ、生きている!という力を現しているように思います。

10月はまたお祭りが続きます。
10月24日(金)、25日(土)、26日(日)の
「ふるさとじまん祭+菓子祭り」もとても楽しみです。

3日間ある中で、私は10月26日(日)の、
ふるさと芸能じまん祭に、獅子舞で舞台に出演します。
無料で沢山の芸能文化に触れられますので、
お越しの際には是非、体育館の中の特設会場まで足を運んでみてくださいね。
と何気に宣伝しておきます。

WEBは動くチラシです

2015年9月17日 日々のこと

河合亜沙美

こんにちは、河合です。

この間、コーディングをしているときに、
文字がはみ出ないようにするcssのコードってなんだったっけ?
と「はみ出す文字」と検索したところ、
面白い検索結果が出てきました。

はみ出る

※ちなみに探していたのは
word-break: break-all;
というcssです。

こういうものを見ると、やっぱりWEBって面白い!と思います。
チラシのデザインは綺麗だし、インパクトがありますが、
WEBというものは、動いたり、仕掛けをしたり、
チラシよりも大きなインパクトを与えることができます。

動くチラシを作れるのがWEB、そんな風に思っています。
音が聞けたり、動画が見えることも大きいですね。

そんな世界を作り続けることが高校の頃からの夢だったので、
近頃コーディングをしている時間が多いのですが、
とっても楽しいです。

でもWEBでどれだけ素敵なインパクトのある動く空間をつくれたとしても、
チラシのように、中津川市の人に見てほしい!とか、
恵那市の人に見てほしい!というような
「情報を見る人を増やすこと」を満たすことが、
なかなか難しいところです。

SEO、PPC広告、
その他、LineやFacebookなどもありますが、
それにはコツや、お金もかかります。

なんとなく、
もしかしたらもっと思いつかない画期的な方法が
そのうち出てくるかも、なんて思っていますが、
それでも、絶対こうだと言えるものは1つだけあります。

それはブログを毎日書くこと。

以前全然別のホームページを自分自身で運営していたことがあるのですが、
その時は毎日1ページづつ、小説を書いていました。

そうすると、知らない間に
その小説の雰囲気が好きな購読者が増え、
訪問者が増え、仲間が増えて行きました。

ブログも小説と同じです。
自分の好きなことを書き続けていると、
そこに共感を抱いた人が、いつも見に来てくれるようになります。
楽しみにしてくれます。

家づくりのこだわりに共感した人が集まってくるとしたらどうでしょう。
書く意味はありますよね。

それにプラスしてSEOとして、インデックス数が増えて行く。
検索結果に出やすくなる。
そう思えば、ブログも苦行ではありません。

自分の好きなこと、とはいえ、
アニメ好きな歌手とかのブログではちょっと違いますが、
大きな枠組みからははずれず、
目的に合ったブログを毎日続けることは、
本当に、良い結果に繋がります。


さて、
今週はシルバーウィーク進行で、
お休みのところも、そうでないところも
みなさん忙しいですね。
私もがんばります!

仕事が速い理由 河合の場合

2015年9月7日 

河合亜沙美

こんにちは、河合です。
部長になって数日、仕事量が増えてきました。

それでも、今まで通りお客様にしっかりと対応するために、
今まで以上に気を付けてやっていることがあります。

それが、「タスク整理」。

最近違う方のブログなどでも、『仕事が速い』なんて言っていただけ、
少し嬉しくなっているところなのですが、
一人ひとり、仕事のやり方というものがあって、
それが私は速く見えるやり方をしているのかもしれないな、と思い
一度自分がどんなふうに仕事を進めているのかを書いてみることにしました。


まず、お客様との打ち合わせ、または上司などからお仕事の話を聞きます。
その時は、本当に自分だけで読める程度になってしまうのですが、
重要で、あとから思い出すキッカケにもなるキーワードをメモに書き、
とにかく聞きこぼすことのないように、書きとめていきます。

その際、頭の中で、ここでこれを聞いておこう、
これは後からでも聞ける、というのをちょっと整理します。

打ち合わせはとても大切で、「聞く」だけではなく、
その場でできる提案があったらお話をしたり、
内容をまとめて、こういうことですねと同意をいただいたり、
できるだけその場で、案件の目的、意向の共有を図ることが
これからの仕事を順調に進められるか、の鍵になります。


打ち合わせ後、PCに向かいまずすることは、フォルダ作成です。
会社名_案件名_日付 などわかりやすいフォルダ名にします。

そこに、今打ち合わせで聞いた内容を、
先程書いたキーワードを見ながら、事細かに書いていきます。

しかしこれは、【概要】なので、
<仕様>
<先方の希望>
<目的>
などにわけて書いておくノートのようなものになります。
肝心な企画部分は、後からじっくりと考えます。

これが書けたら、先程作ったフォルダにしまい、
さらに、
「進行中」フォルダに入れます。

次に、私がメモ帳で作成している「仕事帳」という秘密メモが登場します。
これは、ディーシーエスに入ったころから続けている習慣で、
何をやらなければならないかを優先順位順に書いたものです。

仕事帳→進行中フォルダ→案件フォルダ
というように、リンクが貼れたらいいな、といつも思いつつ…。

一応頭の中で整理して繋げるために、ここには、
やらなければならないことを少し落とし込んだ内容を書いています。

今の案件だと、次にすることのメインは「企画」、
その他には、「請負書作成」、「デザイナーへ依頼」「写真撮影依頼」などになります。

このメモは、優先順位順にカテゴライズしています。

<連絡・メール>

<企画>

<案件企画修正>

<WEB事業部>

<コーディング>

<委員会>

このような感じ。
やはり、電話をすることやメールをすることは、
午前中、早いうちから動くべきことなので、一番優先順位が高いです。
しかも17時過ぎてしまうと、連絡がつかなくなることもあるので、
次の日に絶対に電話をすぐに掛けなければ!なんてことは、
一番上に書きます。

例えば先程の案件だと、
<企画> の中に、
○○株式会社 B4 チラシ企画 9/10まで 誘導ストーリーを作り連絡する 9/7 午前中

というような形で書きます。
しかしこれも、沢山になりすぎて、その日1日どうやって動くべきかが
混乱することもたまにあります。

その時は、1日のみのやらなければならいことを
さきほどの「仕事帳」を元に、優先順位順に上から書いたメモをつくり、
終わったら 済 とつけます

A様へTEL 済
サイト修正 済
○○企画

みたいな感じです。
これは1日が終わればすぐに捨ててしまいます。
あくまでメモ帳です。

大切なのは、途中に出てきた「仕事帳」。
消えてしまうと困るので、コピーなどを作っておいたりします。

今はPCで様々なツールが出ていますが、
私はWordとメモ帳があれば、仕事のタスクは管理できるかな、と思っています。

そして、手で字を書くメモは、
書いたことがなくならないため、安心ですが、
案件が終われば捨てるのに困るものになったりもします。

それに、タイピングや、コピーペーストなどで、
メモ帳の作成は速くすることができますが、
手書きには限界があります。

様々な要因から考えても、メモ帳は、
今の仕事の内容的にも、私にとって便利なツールなのです。

仕事を速くするためのコツ、になったかはわかりませんが、
整理することで、無駄を省き、
その分考えることに時間を使えているように思います。


あとは…、
やっぱりタイピングでしょう!

午前中ずっとメールと電話で終わる日もありますが、
メールを速く打てて、打ち間違いなく、疲れずにできると、
それだけ、企画などに回せる体力が変わります。

以前子供を産んだころ、
あまりにキーボード打ちたい症候群にかかり、
それが原因で働き始めた、というのもあったりします。
キーボードが打てるだけで幸せ!とか思っていた時期が…。

そんなにタイピング好きにならなくても良いですが、
タイピングを速くすることは、毎日10分の鍛錬の積み重ねなので、
どうしたらいいのか、と思った時にはまずはやってみるのも良いかもしれません。

その時「速く打とう」ではなく、「正確に打とう」を意識することが大事です。
速さは自然に身に付きますが、間違ったタイピングで速くなった癖は、なかなか戻せません。

そんなところで ブログタスクは済になりました。

P.s
そういえば、
先週の金曜日の健康診断で、両目の視力が上がっていました。

高校の1~3年の間に両目とも1.5→0.4まで下がっていたのですが、
左1.2 右1.5
という驚くべき結果に。

現在、朝から晩までPCに向かっていて、夜寝る前もスマホをいじっているような生活をしていますが、
それでも視力が回復したのは今の環境が目にとって、
実は悪くないということなんでしょうか。

こういう仕事をしていると、一番心配されるのは視力低下ではないかなと思うのですが、
今のところ、安心なようです。

部長になりました 河合亜沙美

2015年8月26日 

河合亜沙美

こんにちは、河合です。
ディーシーエス第6期より、部長となることになりました。

2011年12月に入社してからもう少しで丸4年。
パートとして勤めていましたが、
第6期からは正社員です。

スクール生として通い始めたのは2010年。
その時から、ディーシーエスにとても魅力を感じていました。

中津川市という田舎では特にめずらしかったのかもしれませんが、
現小林会長と片岡社長、その頃は小林社長と片岡専務でしたが、
野望に満ちていて、前しか向いていない姿勢が
私の理想とする「社長」や「上司」の姿そのものでした。
社長は営業部長というのがその頃の私の信条にあったのですが、
それをそのまますでに体現されていたことも、心惹かれることの一つだったのだと思います。

そこから、2011年の12月に入社できた時は本当に嬉しくて
過去ブログを見て頂いても分かる通り、
毎日舞い上がって仕事をしていました。


面接時、入社当時などは、
「どんな風に働きたいの?」と小林会長、片岡社長が何度も聞いてくださり、
「ディーシーエスという会社の仕事が出来るだけで良いです」なんて言っていたのですが、
その頃は、子供がまだ3歳(年少)と5歳(年長)という一番のやんちゃな盛りだったこともあり、
時間に自由の利くパートということで、きちんとお給料もいただきつつ、
ずっと仕事をさせていただきました。

子供が病気の時は、在宅に切り替えたり、
保育園の行事が昼からなら午前中だけの勤務だったり、
今まで、「子供も大変!仕事もあるしどうしよう、困った!」
という事になったことがありません。

働けるときは17時過ぎまで働いてもOKだったので、
キリが付くまでしっかりとやっていくことが出来ましたし、
送り迎えがあるときは定時の15時30分に帰っていました。

それでも、色々な仕事をしていく中で、
もっとしっかり関わりたい、
もっと大きな仕事もしたい、
という気持ちをずっと持っていました。

あと3年経ったら、今自営で働いている両親が70歳になるため、
それを期に正社員を願い出ようかと思っていたのですが、
現在子供も小学1年生、上の子は小学4年生になり
言われなくて宿題をし、それなりにしっかりして来ていますし、
同居している親たちも健康で、子供を見てくれます。

今この機会を逃さなくても良いんじゃないか、
むしろ今やっておかないと、後悔するのかもしれない、
やれないことは出てくるかもしれないけど、それはその時に対処しよう
まずはやってみよう!

そう思い立ち、思い切って会長に正社員について話をしたところ、
「歓迎します」と言っていただけました。

さらに、部長という役職までいただけるとは思ってもみなかったので、
すごく驚いているところなのですが、
今一番私が頑張りやすいポジションを考えてくれたのかなと、嬉しく思いました。

まずはこの「部長」という肩書に恥じない様な仕事をしたいです。
そして今まで手足を目いっぱい伸ばし切れていなかったような仕事の仕方を一新し、
しっかりと携わって行きたいと思っています。

今期から「制作部 部長」は二人になります。
私、そして早川部長です。
二人でしっかりと連携し、ディーシーエスがより躍進できるよう、
大きく引っ張って行きたいと決意を新たにしています。

エイエイオー2
ちょっとだけ、スタッフ紹介も変更しました。

スタッフ紹介 河合亜沙美

がんばるぞ~!

WordPress 4.3とphp7 メジャーアップデートに向けて

2015年8月14日 

河合亜沙美

中津川市内では、14日、15日はギオンバです。
太鼓の音と笛の音、子ども達の大きな声が通りを行き過ぎます。

私の地域は子どもの数が少ないので、まだ小学生のうちか高張りという、
背の高い提灯を支えて持ちながら練り歩くのですが、
暑くて、重くて、しんどいから「やりたくない~」と言う子もちらほら(私もそうでした)。

でも、どこか楽しくて、がんばった!と言えるのがほこらしくて、
結局ちゃんと参加するんですよね。


さて、タイトルにもありました、Wordpress4.3とphp7の
メジャーアップデートについての考察です。

ディーシーエスで制作させていただくホームページのほとんどは、
Wordpressを使っています。

これは、ブログ、施工実績、新着情報など、工務店ホームページには欠かせない
コンテンツの追加が容易になる、というのが一番の理由です。

このWordpressというシステムは、データベース、そしてphpを使っています。
なので、サーバーを選ぶ際には、データベース、phpが使えるというのが1つの条件となります。

windowsでもスマホでも、小さなアプリなどでもアップデートがあるように、
このWordpressにおいても、日々アップデートはあるのですが、
アップデートがあるから更新しよう!と簡単にできるものでもなく、
phpのバージョンがどこまで対応しているか、
さらにそのphpのバージョンが、他のプラグインに対応しているかなど、
検証と、必要性を考えた上でアップデートをする必要があるのです。


前置きが長くなりましたが、
今回のWordpress4.3とphp7というものは、
メジャーアップデートということで
大きくシステムが変わる可能性があります。
wordpress4.3は8月中旬、php7.0は今年の11月頃リリース予定とのこと。

Wordpress4.3になると、ファビコンの設定が標準化されるなど、
便利になるところもあるのですが、
今の所プラグインなどでも対応可能ですし、
こちらはもう少し様子見でも良いかなと思います。

php7の方は、まだまだ情報は少ないのですが、
コストパフォーマンスが良くなる、と言われており、
例えばWordpressが3.6だとしてもphpのバージョンを7にすることで、
サイトの表示が早くなるということが出来るかもしれません。

レスポンシブウェブの受注が高まるなか、
この「サイトの表示の速さ」については、見逃せない要素の一つです。

現状、レスポンシブウェブのホームページを作る際でも、
SEOを考えるとトップページは画像やテキストを沢山置き、
多くの情報を載せておきたいところ。

しかし画像を沢山置くことで、ページ自体が重くなってしまい、
開くのに時間のかかるホームページとなってしまうこともあるのです。

また、レスポンシブウェブは画像の解像度が重要で、
例えば幅200pxというような小さな画像を使った場合、
スマホではぼやけてしまうため、スマホでもぼやけない
良い解像度の大きな画像を使う必要が出てきます。

そのあたりも、「表示の速さ」を悩ませている一つの原因なのです。

もしphp7でそのあたりのパフォーマンスが期待できるのであれば、
嬉しいところですね。

でもそれもやはり日々勉強が大事。
php5.6をメジャーに扱う現状から、
php7.0となることで、
新たに使えるようになる言語の仕様などがあります。

レスポンシヴウェブをコーディングするというのが決まった際も
毎日本を読み、沢山の勉強をしたものですが、
ホームページの世界というのはずっと勉強を繰り返し、
どんどんと便利になっていくところなんだと改めて思います。

冒頭のギオンバ話にたとえますが、
暑い、しんどい、辛い、だからやめようといううのではなく
大きな壁があるから登るぞ!
といつも思って仕事をしたいと思っています。
※でもたまには背中を押してもらいたい時もあります…

php7と検索すると、同じように新しい技術に触れて
意気揚々と色々なことを試している方を見つけることができ、
お祭りの前のようなわくわく感を味わえます。

これもディーシーエスで仕事をしている醍醐味なのかもしれない、
なんて思います。

コーディングを楽しい!とにかく寝食忘れてやっちゃう!
そんな方にこそ向いているのかも。

もちろん「ただただ自分が楽しい」という気持ちだけじゃダメで、
もう一歩、二歩先に行く必要がありますが、
きっときっかけはそんなところでいいはず。

私も高校の時に出会ったインターネットという世界に
とても引込まれ、そこから18年あまり。
今でもこの世界に触れていることができるのは、
本当にありがたいなぁと思います。

でもそろそろ本格的に英語を勉強しないと、
インターネットの世界では置いてけぼりになってしまうかも…。
英検3級のまま止まっている英語…考えよう。これも勉強。

安曇野气船の熱気球体験、水車小屋のクリアボートを体験しました

2015年8月4日 日々のこと

河合亜沙美

こんにちは、河合です。
前回の安曇野レポート2日目です。
この日はなんと、熱気球に乗ってきました!

IMG_4314
パンフレットをたまたま見つけ、「え、もしかして行けば乗れる?」ということで、
9時~9時30分までの予約時間の間に、現地まで走りました!
※電話予約できません

余談ですが、ここへの地図が結構分かりやすくて、
これは是非ディーシーエスのデザイナーさんに教えてあげたいな~と思っていました。

安曇野气船ホームページ  地図PDF

・ランドマークに色が着いててわかりやすい。
・主要な信号機が□で囲ってあって見つけやすい。
・同じ名前の間違えそうなところはこちらではありません!と書いてある。

などなど、とりあえずはじめての地でも迷わず行くことができました。
現地についた時間は9時15分だったのですが、
「風が強いから中止かもしれません」と言われガッカリ。
しかし、熱気球に乗っていたスタッフの方が、
「今なら大丈夫ですよ~!」と大きな声でお知らせしてくださり、
乗らせていただくことができました!

バーナーの火がけっこう熱くて髪の毛が燃えてしまうんじゃないかと思うくらい。
この中は100度くらいあるそうです。
IMG_4324
動画を撮影したので、もしよろしければご観覧ください!
安曇野の平原が見えるまで上がります。


一番上まで来ると足がすくんでしまい、大人チームは怖がっていたのですが、
子供は、ロープなしでもっと上まで行きたい!と。
落ちるなんて考えないんですね。でもフリーフライトはさすがに怖いです。

7分の熱気球体験を終え、興奮さめやらぬ中、
その足で次は「大王わさび農場」の「クリアボート」を目指しました。

前日も実はここへ来たのですが、クリアボートの受付時間は終了していたので、
乗ることができず…。
でも、この綺麗な川の写真を見て安曇野へ行きたい!と思ったほどだったので、
あきらめきれず、行ってみました。

行ってみて大正解!
沢山ボートがあるのですぐに乗ることができ、
とても長い時間、綺麗な景色と清流を体験することができました。

IMG_4355

なんとここの「蓼川」という水は、
全部湧き水とのこと。
安曇野は湧き水がとても豊富なんですね。
足をつけると、とっても冷たかったです。

IMG_4344
最初はみんなでボートを漕いで上流へ、
めっちゃ頑張ってこぎましたよ。(筋肉痛になりました)
下りでは、みんなで足水をしたり、撮影したりと自由に楽しみました。

珍しいトンボやカモの親子などを見ながら楽しんでいると、
「木をくぐりまーす、頭をぶつけないように注意してくださいー」と。
この木、吉田拓郎さんのCDの中のジャケットで使われているのだそうです。

IMG_4351

そして大分下流に行ったところで、ボートを回転させてくれて、
真正面に開けた景色を見せてくれました。

味わいのあるその風景はなんと、黒澤明監督の映画「夢」で使われた水車。

なんとも日本人の郷愁に響く景色です。

ガイドさんが、ボートを寄せて、ゆっくりと沢山写真を撮れるようにしてくれました。

IMG_4358

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この後は朝熱気球の場所に向かうために通った、
306号線沿いのお店に立ち寄りました。

真っ直ぐ続く道、左も右も針葉樹が立ち、
その左右の森に小さな入り口がいくつもあるその風景が
まるで童話の中の世界みたいでお気に入りに。

アンティーク食器とか、紅茶専門店とか、
美術館とか本当に小さな看板がちょこちょこっと置いてあるのです。

IMG_4369 IMG_4371
なんだか素敵なその土地柄にすっかりと惚れ込んでしまいました。
いつか住むならこんな地がいいな、なんて。
また行いきたいと思います。