メッセナゴヤ2015 開催中です!

2015年11月5日 日々のこと

ディーシーエス

昨日(11/4)より、ポートメッセ名古屋にて、「メッセナゴヤ2015」が開催されています。
 
私も昨日、お手伝いで行ってきました。
朝10時の開場前から、入口は講演会に参加される方で大行列!
 
中津川市内からは今回、「中津川商工会議所」として、市内の業者や行政、団体など合わせて9つのブースが出展されました。
ブースの場所は、第3展示館の「3C-160」です。
 
メッセナゴヤ2015_nextG様_市役所様ブース
 
メッセなごや2015なまこ壁2
 
それぞれ工夫を凝らして、自社の強みや製品の特長をアピールされていました。
 
メッセナゴヤ2015_中津鋼材様ブース_タペストリー
中津鋼材株式会社様のブース内のタペストリーを今回、弊社にて制作させていただきました。
遠くからでも施工実績をはっきりと見せられるよう、大き目のサイズにしました。
 
立ち止まって眺められる方も多く、
建築業界の方で興味をお持ちの方から検討したいというお話をいただいたりと
多くの方に知ってもらい、次に繋がる良いきっかけになりました。
  
この展示会は、土曜日(11/7)まで開催されています。
ご来場の際には、中津川商工会議所のブースへぜひお越しください。

建築写真におけるシフトレンズの必要性

2015年11月4日 竣工写真撮影

小林 昇

シフトレンズってあまり馴染みがないかもしれませんが、建築写真を撮影する人、料理を撮影する人にとっては必需品ですね。

シフトレンズは昔の蛇腹のついたカメラの現代版で、シフトとチルドができる機能を持っています。
たとえば通常のレンズで高層ビルなどを撮影する場合、隣のビルの中層階から撮影できる場合は別ですが、通常は地面からの撮影をします。
この場合、当然ですがビルを見上げるようにカメラを傾けビル全体を撮影するわけですが、建築写真ではご法度とされています。
この撮影方法ではビルが先細りになってしまうからです。まあ、このような写真もわざと撮影する場合もありますが、できれば高層ビルでもしっかりと垂直線を出したいわけです。

そこで使うのがシフトレンズです。このレンズは上下にスライドする機能がついていて、下の写真のようになるわけです。
人間の目ではこのようには写らないわけですが、建築写真ではこのような写真がセオリーとなっているんです。

目的としては、ビルの形状や上層階までもしっかりとディテールがわかるようにすることで、より写真が説明的になります。

(写真は後日掲載します)

もちろん前に説明したフォトショップを使った修正も可能ですが、デジタル画像はフォトショップなどで修正を加えれば加える程、画像が劣化してしまいます。

シフトレンズは建築写真家にとってなくてはならないレンズだといえます。
最近ではキャノンからTS-17が出ましたね。これは超広角レンズのため引きが出来ないビル街で高層ビルを撮影する場合にも有効です。

次回は料理におけるシフトレンズの使い方を紹介しましょう(専門ではありませんが)

肩こり解消のために

2015年11月3日 

原咲江

仕事中は画面に向かい座りっぱなしの作業が多いため、首や肩がすごくコリます。
少しでも体をほぐした方が良いと思い、休み時間にラジオ体操をしていますが、
体操中、上を向くたびに私が「痛い、痛い」と言うので、整体に行った方がいいんじゃないかと 河合さんからカイロプラクティックを紹介してもらいました。

診断してもらったところ、ストレートネックと、腰も湾曲がなくまっすぐなので負担がかかっていて、結構ひどい身体のようです。
施術してもらったその時は少し楽になったような気がしますが、すぐに戻ってしまい、なかなか痛みは取れません。

長い時間をかけて歪んだものは1時間の施術だけではすぐに戻ってしまうそうです。
維持するために、寝ている時間に矯正できる寝具を使うことや体操、栄養を補うことをが必要だと言われ、それらを勧められます。
言われることに納得はできますが、高いですし、イマイチ効果を信用しきれていないので、
とりあえず一番安いと思われる運動枕を購入しました。

枕
これを首にあてて頭を左右に動かす運動をしていると、首の湾曲ができてくるそうです。
首の湾曲が出来れば肩こりが解消されるだけでなく、顔もリフトアップして見えるそうなので、頑張って続けてみようと思います。

言葉の技術という本を読みました

2015年11月2日 

鈴木美穂

お仕事の中で文章を書く部分を任せていただく機会が増えました。

文章を書くことは、このブログを書くだけでも
四苦八苦しているくらいなのであまり得意とは言えません。

なので、なかなか思うように仕事が進まずモヤモヤしていました。

何が原因なのかぐるぐる考えているうちに
「深く考える」ことが出来ていないんじゃないかということに気が付きました。
水深10mのプールで例えると水面から1mくらいしか潜れていないんじゃないかなー
という思いがいつもしていて、それが文章に出てしまっているなと。

でも、じゃあ、深く考えるってどうしたらいいのか。

そんなことを考えながら本を探していた時に見つけたのが
この「言葉の技術」という本でした。

この本には「一歩深く考えてみることが大事」ということと、
じゃあ具体的にどうやったら“深く考えられるのか”という
考え方の手順が書いてありました。

要するにプールの水深1mで考えた言葉を元に
具体性というおもりを付けて水深10mまで潜って行きましょう。
ということが具体的に書いてあったのです。

知りたかった情報にピンポイントでスポットが当たったような内容で
悩みがに光が見えたので、もっとこんな内容の本が読めたらなーと思いました。

中津川ふるさとじまん祭レポート

2015年11月1日 日々のこと

ディーシーエス

先週末に、岐阜県中津川市にて、ふるさとじまん祭が開催されました。
中津川市銘菓の栗きんとんをはじめとする和菓子が販売される菓子まつりがあり
毎年、県外からも多くの方が来場されます。
ふるさとじまん祭_出展

今年も初日10/23(金)から大変なにぎわいを見せました。
10/23(金)の様子はこちらのページでご紹介しています。

このふるさとじまん祭では、東濃ひのきや長良杉を使った注文住宅を施工する
中津川市産直住宅振興会より
金曜に応急仮設住宅の建前実演、土日には餅投げが行われました。

毎年大好評の餅投げは、とても沢山の方が集まりました。
この餅投げで、上棟式(建前)での餅投げを思いだし
集まった方も自分の夢のマイホームについて考えられた方もみえたのではないでしょうか。
ふるさとじまん祭_餅投げ

中津川市は昔から、木材の中で最高級の東濃ひのきの採れる場所。
市内には中津川市産直住宅振興会に加盟している
東濃ひのきの注文住宅を施工する技術を持った工務店が沢山あります。

こうしたイベントで地元の工務店の良さを多くの方に知っていただき
地元産の木材を使った健康的なお家が広まっていくと良いと思います。

ふるさとじまん祭_ひのっきお
かしもひのき建築協同組合 かしも木の家のキャラクター「ヒノッキオ」も!

ふるさとじまん祭_兵庫県市川町のひまりん
兵庫県市川町のキャラクター「ひまりん」も登場。
姫路城の西心柱は、中津川市の大ヒノキと兵庫県市川町のヒノキの2本が組み合わされています。
今回、西心柱のレプリカも展示されました。


写真を撮影しました!

2015年10月31日 社内風景

ディーシーエス

社内用の制作物に使う素材として、
スタッフのポーズを撮影しました。

IMG_1881
ダンボールを持った不思議な姿ですが、
切抜きをして使うため、これで正解です。


スタッフ写真、人物写真で難しいのは
自然な笑顔を引き出すことですね。

あとは女の人だと、まず「撮られること」が恥ずかしかったり、
掲載されることが、苦手だったり。
IMG_1863
しかしそこはディーシーエスですので、
バシバシ撮影します!


ホームページやパンフレットでスタッフの写真を使うとき、
「フリー素材でやればいい感じになるんじゃないの?」
なんて思われるかもしれません。

でもこの制作物の目的は「綺麗なもの」をつくるためではなく、
きちっとした目的があって制作をしています。

今回の制作物がどんな形になり、どんな人に届くのか。
そのときに、どんな風に見て貰いたいのか。

ディーシーエスの場合、
「いつでも親しみをもって、気軽にどんどん頼ってほしい」
というところかもしれません。

だとすると、顔の見えないインターネットのお問い合わせや、
電話口で、少しでも「気軽に頼って」いただくためには、
やはり「顔」を覚えていただけるのが一番効果的です。

せっかく手に取ってみていただけるのですから、
これはチャンスですよね。

今回の写真が、どのような形で使われるのか、
きっとそのうちお手元に届きますので、
是非ご覧ください!

笑顔を引き出す魔法のことばで綺麗な写真を撮影しました

2015年10月30日 社内風景

河合亜沙美

こんにちは、河合です。

実はダイエットをはじめて、4か月目に突入します。
現在-8㎏!
結構がんばってます♪

着れなくなってしまっていた服などが着れたり、
体が軽かったり、
病院の内科で褒められたり、良い事づくめです。

年内-10㎏がひとまずの目標なので、もう少し!
がんばりますよ!!


さて、先日社内で写真撮影がありました。
私はカメラ(とくに一眼!)で写るのが苦手で、
スマホの自撮りならなんとか見えるけど、
一眼で撮影された自分の写真は好きじゃありません。

それでも必要なものなので、
せめて自然に綺麗で可愛い笑顔で写ってほしいと、
カメラマンさんもディレクターさんも思っているはず。

もちろん私もそう写りたい…。
でも現実は厳しいのです。



そんな中、少しでもリラックスしてもらおうと、
出てくるのが「褒め言葉」じゃないでしょうか。

「可愛い!」とか「いいね!」とか、
気分を上げると良い写真が撮れるかもしれません。

あと「もう少し腕を下げて」とか「もう少し横を向いて」とか
的確な指示があると、撮影されやすいなぁと感じます。


私は最初に書いたようにダイエットをしているところなので、
なんとなく以前よりは、写真撮影の苦手意識が減ってきましたが、
まだまだ。

そんな時、デザイナーの鈴木さんから
「河合さん、佇まいがモデル」
と言われました。

形容詞ではなく、すごい組み合わせの言葉で褒めて貰えた!
と、びっくりしました。

ぱっとそういった言葉が浮かんで出てくることがすごいなーと。
そして色々と指示も細かく、いままでで一番緊張せずに、
写真にうつることができました。

そんな佇まいがモデルな写真。
まだまだ改善の余地はありますが…。

IMG_1911


ちょっとどこかに記念で書いておきたいくらい嬉しい言葉だったので書いてみました。
鈴木さん、ありがとう。

工務店様とそのお客様の橋渡し

2015年10月29日 

林奈央子

最近、工務店様専門の広告会社に求められていることは何だろう?というのが気になって、よく考えています。

きれいな今風の広告とかホームページはもちろんそうですが、やっぱり誰でも、

「やりたいけど忙しくて手がまわらないこと」をやって欲しいと思います。

工務店様で言うと、

・ホームページに何を書いたらいいのか?

・チラシのキャッチフレーズはどうしたらいいのか?

・パソコン操作がわずらわしいので、代わりに記事をアップしてもらえないのか?

・新しいパンフレットの案を出して欲しい

などかと思います。

こういった「代わりにやって欲しいこと」に、さらに一工夫した広告をご提案、ご提供するのが、自分たちの仕事だと思っています。

広告を外注で頼むと、それ相応の費用が掛かります。しかし、頼むだけの価値はあると思います。

なぜなら、私たちは工務店様の味方であると同時に、工務店様を外から客観的に見ながら、どういった広告の出し方が効果的かアドバイスし、それをデザインに仕上げることができるからです。

また、もし自分が新築住宅やリフォームを検討している立場なら?という視点で、エンドユーザー様に近い目線で工務店様を見ることができます。

工務店様にはお客様に伝えたいことが山ほどあると思いますが、それを目に留まるように、分かりやすくデザインするのが私たち工務店様専門の広告会社の役割です。

工務店様と、そのお客様の橋渡しをさせていただき、そのご縁が末永く続くようにするために、毎日広告を作っています。

良く笑い、前向きに、ポジティブに、いいかげんに

2015年10月28日 

岡山千絵

先日 鳥越俊太郎「ガンと向き合い、ポジティブに生きる」の講演会へ足を運びました。定員800名のところ、満員御礼のようにうかがえました。

鳥越さんは、2005年にステージ4の大腸がんが発覚し、肺や肝臓への転移を経て4度の手術を行ったそうです。
最後の肝臓の手術から5年が経過。再発が認められないことから、完治という診断をいただき、現在は、今回のような講演活動や、メディアでの活動、ホノルルマラロン完走など健康的な毎日を送っているそうです。

講演会のお話の中で、
自分の性格は以下のようだと分析していました。

○努力はしない、努力が嫌い
○いいかげんに生きる
○なんとかなるだろう

これだけを聞くと、とんでもない人物のように思われてしまいますが、
○努力はしないけど、好奇心がある
○いいかげんだけど、ここぞという時の集中力はある(いい湯かげん という言葉があるように、ちょうどよいと言う意味合いでおっしゃってました)
○なんとかなるだろう、と前向きに精神的にラクに生きられる

そして、ガンが発覚した時も「なんとかなるだろうの精神で」ストレスもまったくなく、落ち込みもしなかったそうです。

努力はしないけど、好奇心だけは人一倍持ち合わせていたたいめに
知りたい、見たい、聞きたいという衝動が原動力となり物事に前向きに、そしてポジティブな発想で
人生の難関を乗り切ってこれたとおっしゃってました。
「前向きで、ポジティブ」
それは、免疫力向上につながります。
病気に打ち勝つためには、免疫力が必要になります。
免疫力を高めるには、良く笑うことも良いとされています。

好きなことには好奇心をもってチャレンジすることが大切と笑いを交えながらの1時間30分の講演会でした。
最後に、ガンは自覚症状がないので、ある程度の年齢がきたら年に1度、がん検診のドアをたたくことが大切とおっしゃっていました。

今回、高い免疫力があれば、自分の力で病気を治せることを学びました。

それには、

良く笑い、前向きに、ポジティブに、時には肩の力をぬいて いいかげんに生きる!ということです!



カレンダーの制作も行っています

2015年10月27日 建築会社専門 営業ツール

早川百合子

早いものでもう10月も終わりに近づきました。
11月に入ると、年末まであっという間。

カレンダーをめくれば残り1枚。
今年も早かったなぁと思いながら、新しいカレンダーを用意しないとなぁと思う頃ですね。

この壁掛けカレンダー、年の瀬にいろんなお店や会社からいただく機会が多いものです。
それでも、お家のリビングや書斎に、オフィスに、何枚飾るでしょうか?
 
沢山いただいても、飾るのは1部屋に1枚、多くても2枚程度ではないでしょうか。
いただいたカレンダーの中から飾る一枚を選び出す時に、
どういう基準で選んでいるでしょうか?
おそらく、
・デザインが良い
・使いやすい、見やすい
この基準で選ばれたカレンダーが、一年間、壁にかけられるという栄光をつかむのです。
 
ではこの、見やすい、使いやすいとはどういうことなのでしょうか。
・予定を書き込むための欄が用意されている
・六曜(大安・赤口・仏滅・友引・先勝・先負)が書かれている
・日曜始まりなのか、月曜始まりなのか(人によって好みが分かれますね)
こんな条件が思い浮かびました。

壁に飾って毎日目にする訳ですから、デザインの良さは必須条件。
だからといって、デザインだけで使い勝手が悪かったら、
カレンダーではなくただのポスターになってしまいます。
(そういう用途としても有りですが…)
 
建築会社様も、毎年、自社の新築住宅の施工実績の写真を
載せたカレンダーを作っているというところも多いですね。
 
ディーシーエスでは、カレンダーの制作も行っています。
見た目の美しさはもちろん、使う人にとっての使いやすさを考えたデザインをご提案します。
 
カレンダーをもらった、家を建てようと考えている
見込みのあるお客様が気に入ってくれて、家の壁にかけて使ってくれるようなカレンダーを目指しています。
 
また、カレンダーに掲載できる高画質の建築写真の撮影も行っています。
建築会社様の、施工実績の写真の撮影や販促ツールも、
ワンストップで依頼できる建築会社専門のディーシーエスにお任せください。

建築写真入りのカレンダー

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