今年はあと36日です。

2015年11月25日 

原咲江

11月も半分を過ぎてくると、なんだかせかされるような落ち着かない気分になります。
年が明けるまでに終わらせなければいけない事がたくさんあるからだと思いますが、
家庭では大掃除が大きな仕事です。

暮れが押し詰まってから大掃除がたくさん残っていて気分的に追い込まれないよう、
私は早めから始めます。休みの日しかできないですし、
天気のいい日に窓を開け放ってやりたいので、
あまり寒くなる前から、できる時にちょこちょことやります。

先週末には床のワックス掛けをしました。
食卓テーブルや椅子、BOX収納など動かせる物は全部移動させ、ワックスを掛けます。
最後にはトイレの床まで掛けちゃいます。

建てた当時は年に3回くらい掛けて、いつもピカピカにしていましたが、
だんだんと年2回に減り、今では年末に1回掛けるだけにしてしまいました。
でも築19年、きれいに保っているほうではないでしょうか。
IMG_0047
今週はお風呂のカビ取りをしようと思います。

博石館で【はくせキングからの挑戦状】に挑戦してきました!

2015年11月24日 日々のこと

河合亜沙美

こんにちは、河合です。
先週の3連休ど真ん中の日曜日、博石館へ行ってきました!

土曜日からはじまった「はくせキングからの挑戦状」。
(詳しい情報はホームページへ→http://www.hakusekikan.co.jp/hakuseking)

これは絶対家の子たちは好きそうだな~と、誘ってみました。

家の子は1年生と4年生の男の子で、大好きなものはゲームとyoutubeを見ること。
インドアで、家で遊ぶのが一番好きで、なかなか外に誘うのも一苦労なのですが、
これは大成功でした。

はくせキングからの挑戦状の受付が、
鉱山体験館の中にあったので、
まずはここで受けられる、他のアトラクションをやりました。

トレジャーハンティング
制限時間いっぱいまで、ピーピーとなる場所を探します。12個探したらお宝を貰えます!

 

DSC_1548
宝石釣り
宝石や銀?などが入った袋を制限時間内にゲット。
弟は7袋、兄は5袋ゲットしました!

 

DSC_1549

足つぼ

これは、鉱物体験館の入り口までの30mにも渡る長い道です。
大人は5mでギブアップ。子供はすいすいと30m行っちゃいました。
どういうわけだ。

DSC_1553

そして、お待ちかねの、はくせキングからの挑戦状へ!
初級、中級、上級とあったのですが、まずは初級から。
これは鉱物体験館の中ですべて出来るので、難なくクリア♪

DSC_1554

 

すると弟が「もう一回やりたい!」と言い、
最初やらないと行っていた兄が、「そんなこと言ってないし」というので、
もう一度受付に。

どうせなら次は「上級編」をやろう!ということで、
上級編にチャレンジ!

でも、上級編は、鉱物体験館だけではなく、博石館全体が対象なので、
まずはお昼ご飯にすることにしました。

喫茶Mw(ムゥ)にて、
ホームページで見るたびに『おいしそうだな~』と思っていた
ピラミッドカレーを注文!

私はホワイトチキンカレーにしました。
スプーンでほぐれるやわらかさのチキンで、
なんと半分くらい子供に食べられましたorz

DSC_1555

 

子供はキッズカレー。
瞬時に完食していました。

DSC_1558

DSC_1560

 

腹ごしらえも終わったところで
はくせキングからの挑戦状、上級編へ!

これ、ネタバレになってしまうので、詳しくかけないのですが、
大人でもへーー!とかほおお!!と感心するような問題ばかりで、
オリエンテーリングにもなり、とても楽しめました。
最後に見た景色なんて感動もので、
お見せできないのがとっても残念です。

あと、最後の最後で、わからん!と積む人もけっこういるかも。
そんな方は、問題文をもう一度しっかり最後まで読むと解けますよ!
そしてそこでまたへーー!ってなります。
アハ体験したような脳の刺激を受けられました。

 

そんなわけで、見事初級編と上級編をクリアしたわが子たちです。
親子の休日には博石館へ!そしてはくせキングからの挑戦状オススメです!

DSC_1566

博石館ホームページはこちら

 

おみやげに、

タイガー・アイのブレスレッドを買ってきました。
仕事運アップ!するかな。DSC_1584

 

久能山東照宮へ行ってきました

2015年11月23日 

鈴木美穂

先日、久能前東照宮へ行ってきました。

たまたま目的地の途中にある観光名所だったので立ち寄ったのですが、
とても素晴らしい場所でした。

駿河湾を一望することのできる久能山の上につくられているので景色がすごく良くて、
国宝に指定された社殿の装飾も色鮮やかで、細やかな彫刻がたくさん施されていて
とても美しくて、行ってよかったなあとしみじみ感動しました。

久能山へはロープウェイに乗って行ったのですが、その途中眼下に広がる屏風谷の風景も、
普段見慣れている山の景色とは一味違った様子で、荒々しく削れた山肌が凛々しかったです。

久能山へはロープウェイでなく表の参道で
1159段の石段を歩いて登っていく方法もあるのですが、
もしまた訪れる機会があれば、ぜひそのルートで行ってみたいなぁと思いました。



工務店が制作会社を選ぶときにチェックしたい7つのポイント

2015年11月22日 工務店 ホームページ

ディーシーエス

1.制作実績は豊富か?

制作実績のページ工務店の営業マンの方々も感じていると思います。
お客様が、各社の新築住宅の施工実績をご覧になって、実績が多いと安心されているのを。

ホームページにも同じことが言えるでしょう。
実績豊富なら、スタッフもそれだけ経験がありスキルがありそうだと判断できます。

また、Webの業界は次々と新しい技術が登場して、変化のスピードが速い業界。
スマートフォンが普及した今、新しく制作するならスマートフォン対応のサイト(レスポンシブデザイン)をお勧めします。
こうした提案をしてくれるかどうか、新しい技術を持っていて、
今のお客様に求められるサイトを作れるかどうかも制作実績からチェックしておきましょう。

2.製作費はどの位かかるか?


ざっくりな見積ではなく、どういった仕様になり何にいくらかかるのか、
見積書上に詳細まで記載されているでしょうか。
新着情報やイベント、カレンダー、お問い合わせや予約フォーム、
不動産物件の登録プログラムなど
自社に必要な仕様は全て含まれているか、不要なものが含まれていないか
担当者に聞きながら、細かくチェックしましょう。

分からない部分について質問し、納得いく答えが返ってくるでしょうか。
Web業界は専門用語が多く分かりにくいこともあるかもしれませんが、
見積と仕様決めの段階で納得いくまで質問し、
仕様を細かく指定しておくことをお勧めします。

極端に安い場合や「制作費無料」となっている場合も、
オプションで必要なものを付けたら結局高くなってしまった、
その後の管理費用が高くついた…という声も聞かれます。
なぜそんなに安いのか、その理由を考えてみると良いかもしれません。


3.ランニングコストはどの位かかるか?

制作費が安かったのでその制作会社を選んだのに
制作後のランニングコストが予想以上に高かった。
何年も同じ業者に管理してもらうものだから、トータルで考えると高くついた。
そんな失敗談も聞かれます。

最初の制作費と一緒に、その後の管理費用についても必ず確認しておきましょう。

また、リース契約の場合には解約後に、せっかく何年も書き溜めたブログの記事を移行できなかったり
途中での解約ができなかった、ドメインの移管ができなかったという声も聞かれます。
現在の契約がどうなっているか、解約前に確認しておきましょう。
年間契約の場合、更新日が何月だったかの確認もお忘れなく。


4.SEO対策のノウハウはあるか?

ホームページは、ただ見た目を綺麗にデザインし、組み込めば良いというものではありません。
Googleなどの検索エンジンで、検索した時に上位表示されるようSEO対策を行う必要があります。

これはブラウザで普通にホームページを開いただけでは分からないことです。
キーワードの選定は適切か、コードの書き方は正しいか、
専門の知識を持った者でないと判断できません。

ホームページ制作時に、どのエリアのお客様が欲しいのか(例えば、岐阜県中津川市 など)
どんな住宅を造っているのか(無垢材を使った注文住宅)
ヒアリングして、競合となる工務店のキーワードを調査して、
提案してくれる制作会社でしょうか。

いくら良いデザインでも、お客様に見てもらう機会が無かったら意味がありません。
アクセスを増やす、SEOまで考えて制作してくれる業者かどうか見ておきましょう。


5.企画を提案してもらえるか?

ホームページの内容を住宅の営業マンががんばって考えても、
自社目線になってしまい、肝心なお客様に響かないなんてことも。

ホームページを作ることになって、自分の普段の業務に加えて
ホームページの内容を考えて、文章も書かなければいけない…
これは担当者にとって負担も大きいものです。

どんなコンテンツにするか、その内容は「お客様目線」「主婦目線」で提案してくれる制作会社に任せたいもの。

打合せで自社の住宅の売りや良さを伝えたら、
あとは制作会社がその強みを最大限に引き出した企画を提案。

原稿をもらって、デザインして制作します、という姿勢ではなく
制作会社のほうからターゲットを考えた、その工務店に合った企画を提案してくれる
そんな制作会社に任せれば、良いホームページができあがるでしょう。



6.制作後も相談に乗ってもらえるか?

ホームページは作ったら終わりではなく、ブログを書いたり新着情報を更新したりと
継続して更新し管理していくものです。
その時に、分からないことがあって制作会社に相談しなければならない場合や
スタッフが増えたり取扱い商品が変わったりして、コンテンツの情報を更新しなければならない場合も出てきます。
そんな時に、気軽に相談して依頼でき、迅速に対応してもらえるかどうかも重要。

ちゃんと対応してもらえるかな?どんな人が担当してくれるのかな?
そう思ったら、スタッフ紹介やスタッフブログを覗いてみると、スタッフの人柄も少し見えてくるでしょう。


7.工務店専門で行っていると話が早い!

「工務店専門のホームページ制作会社です」
「飲食店、工場、工務店、どんなホームページでも作ります」
あなたが工務店の担当者様なら、どちらの会社に依頼したいと思うでしょうか。

工務店専門の制作会社なら、スタッフもこれまでの制作で建築関係の豊富な知識があります。
専門用語も通じるから、打合せや更新依頼もとてもスムーズ。
専門性を持って行っている会社ならではのきめ細かなサービスを受けることができます。
工務店専門の制作会社だからできる

株式会社ディーシーエスは、工務店専門のホームページ制作会社。
ホームページの制作から、竣工写真の撮影やディスプレイサービス、
チラシやパンフレットの制作も行っています。

そろそろホームページをスマートフォン対応にリニューアルしたい
新しくホームページを作りたいという工務店様はぜひ、ご相談ください。

“目的”と“手段”と“主戦”

2015年11月21日 工務店 ホームページ工務店専門 チラシ制作建築ホームページ建築会社専門 ホームページ制作

ディーシーエス

チラシをつくる目的はなんでしょう。
ホームページをつくる目的はなんでしょう。
今日はそんなお話です。

まずは目的です。

・売れることでしょうか
・お客様に知って頂くためでしょうか
・ファンになってもらうためでしょうか

多分答えは「全部です」となりますね。

そうなんです。
知ってもらいたいし、ファンになってもらいたいし、
そしてそれが売れて、お金になったら、
さらに会社を大きく回すことができて、
もっとより多くの人に知ってもらい、ファンになってもらって、
またさらに売れる。
そして沢山の人を、自分の力(会社の力)で幸せにできる。

そういう流れそのものが会社の“目的”だったりしませんか。

とはいえ、それを一気にできるのか、というとそうではありません。

例えばイベント1つとっても、
お金を沢山かけてプレゼントを多く用意したり、
設営にこだわったり、
スタッフを沢山用意できれば、人も沢山呼べるでしょう。
もちろんチラシだって沢山撒けます。
TVCMを打つことだってできます。
そうすれば“お客様に知って頂く”という目的は果たせます。

しかし、費用対効果もハッキリしないなかで、
そんな大金をかけられるところはそうそうありません。
スタッフだって通常30人の会社員がいる会社でも、
土日祝日は5人しか動けない、となれば順調に運べないかもしれません。

それに、これは“イベントで沢山人を呼ぶこと”が目的となってしまっていて、
例えば、その先にある【家】や【商品】などに魅力がなかったり、
コンセプトがぶれぶれであったり、
営業の質がよくなく、クロージングできない。
そんな風になってしまうなら、
イベントで集まってくれたお客様とのつながりも、
そのうち薄れていってしまいます。

そうすると、“周知が目的”というだけでは、
足りないのかもしれません。

“周知させてファンにさせたい”

という目的であれば、イベントの仕掛けも、
その内容も変わってきますよね。
そして、やらねばならないこともわかってきます。

ファンにさせるには、圧倒的な“魅力”が必要です。
魅力とはすなわち、“強み”だと思います。

自然素材を使った体にやさしい家づくりができる
絶対に地震に強い家がつくれる
沢山の間取りプランを提案できる
童話の中のような注文住宅を作れる

そんな魅力溢れる強みを打ち出せること。
それを社内で共有意識とし、社外にも出せるようになると、
目的の流れはできてきたように思いませんか。

まずはコンセプトをしっかりと確立することが大切ですが、
理想だけではどうしようもない場合があります。

例えば、「こんなに綺麗な家ができます!」
と打ち出したくても、その家の写真がないとか、
「こんなリフォームができます!」
と言ってもそのビフォーアフター写真がないとか。

じつはイベントの前に社内でやれることは沢山あるのです。
かといって、そこで足踏みしていて何もしないわけにはいきません。
同時進行で、スタッフが足並み揃えて様々な方向に、同じ目的のために
走り出すことが重要なのです。

そして“売りたい”。

売りたいという目的までをイベントに盛り込むのか、
それはその後のお問い合わせでにするのか、
お客様のつながりの中で
“自然に発生する心を待つ”ような状態にするのか。
そこは会社の性格や戦略になると思います。


さて、
私たちディーシーエスは“手段”のところにいます。
チラシをつくる
ホームページをつくる
というように、その目的をはたすひとつの“手段”にすぎません。

ですが、打ち合わせでお話をさせていただくときに、
「今回チラシをつくる目的」や
「イベントの目的」についてお話をお聞きします。

もし「こういうイメージのチラシつくって」といわれたとしても、
その目的についてわからなければ、チラシは作れません。

それは私たちも“より効果のある売れるチラシが作りたい”
と強く願っているからです。

そして上で書いたように、
目的をどこに置くのか、というのがそこに大きく影響することをしっているからです。

“主戦”
と、少し重々しく書きましたが、
例えばイベントが「周知」だけが目的ならそこが主戦ですが、
イベントの後に「売れるまで」を考えているなら、イベントは主戦ではありません。

また、イベントの中で「売れるまで」を含むならそこが主戦となりますし、
もし「ファンにさせる」が目的だとすれば、
イベントの前の準備期間が“戦闘準備”であり、
イベントのあとのスタッフの営業の質が“主戦”となります。

“目的”と“手段”と“主戦”を考えることで、
営業戦略が見えてきます。
そしてそのためには「どんなチラシがいいのか」がわかってきます。
もちろんチラシだけではなく、ホームページ、パンフレットも同じです。

一番の目的を果たすための“手段”を、
ディーシーエスと一緒に考えませんか?
是非ご相談ください。

「家」というのは…

2015年11月20日 日々のこと

早川百合子

ディーシーエスは、建築会社様専門の制作会社として
ホームページの制作やチラシ、パンフレットの制作を行っています。

今、一言で「家」と言っても、いろいろな「家」があります。
ホームページやチラシ、パンフレットを担当させていただいていても
スマートハウスであったり、在来工法の木造住宅、鉄筋コンクリートの住宅
地元産の東濃ひのきを使った住宅、建売住宅、
新築以外にも、リフォームやリノベーション、古民家再生もあります。

建築会社に依頼をするお客様(施主様)も、
それぞれ好みや予算、ライフスタイルが異なり
希望される家もさまざま。
言い古された言葉かもしれませんが、
お客様の数だけ、「理想の家」はあります。

多様化した価値観がある中で、自社の造る家の「売り」は何なのかはっきりさせ
ターゲットとなるお客様に響く販促物を私たちは創っています。



制作の際、打合せで建築会社の営業や設計の担当者様とお話させていただく機会が多くあります。
先日思ったのが、建築会社の担当者様は、お客様(施主様)のことを本当に親身になって考えられている方が多いということです。

お客様のご希望や好みにあったものを提案されているのはもちろんですが
時には、長期的な視点で別の角度から提案やアドバイスをされたり
デメリットも事前にきちんと説明して納得していただいてから進めたりと
「家を売る」というよりも、「お客様と創り上げていく」という姿勢を感じました。

さすが、プロだなぁととても勉強になりました。



家というのは、ただの箱という訳ではありません。
そこで暮らす家族がいて、毎日の生活があって、
楽しいことや悲しいこと、思い出がつくりあげられていくものです。

良い材料や計算された間取りというのももちろん見せ所ですが
そこに住み、暮らしていく中で
家族はどんな風に過ごし、どう感じるのか
例えば、明るい笑い声が響き笑顔いっぱいのリビング、といったような
実際に過ごした時のフィーリング、感情が、心に響くのだと思います。


先日、私は10年前にホームステイしていたオーストラリアの郊外の家を
Googleストリートビューで検索しました。
赤レンガが特徴的だった、レトロでかわいらしいお家は無くなっていました。
更に検索すると、その家は不動産売買のサイトに何年も前に掲載されて売りにだされており
そこには大きく、「SOLD」の文字が。

私にとってそこは、ただの「家」ではなくて
ファミリーや他の国から来て滞在していた友人たちとの思い出の場所でした。
なので、今はもうあのレトロな家は取り壊されて
新しい家が建ち、別の一家が住んでいるのでしょうけれど
私の心の中には楽しい思い出とともに残っています。

そんな風に、「家」というのはただの箱というものではなくて
思い出を育む、心に残るものを提供してくれる場所なのではないかと思います。

もっというと、「家」そのものが大事というのではなく
そこで家族がどう感じてどう過ごし、どんな思い出を作ったか
そっちのほうがよっぽど大事なのだと思います。

建築会社さんも、きっとそのような思いを持って
施主様がその家を通して幸せになってほしいと思って家造りを行っているのでしょうね。

私たちもその期待に応えられるように、ホームページやチラシ、パンフレットの制作を通して
発信していきたいと思います。

ディーシーエス通信Vol.2・Vol.3

弊社では、「ディーシーエス通信」という新聞をつくっています。

今月はVol.3が発行されました。

実は先月Vol.2も出ていたのですが、うっかりこちらに載せ忘れておりましたので、今回は二つ掲載します。

Vol.2では、ホームページを使った工務店様の営業の仕方についてお伝えします。

ホームページをつくる目的と役割を始め、どんな運営をしたら集客に繋がるのかなど、ディーシーエスが考える工務店様のホームページ運営の仕方をお伝えします。

Vol.3では、ディーシーエスのグループ会社「建築写真撮影専門 ディーシーエス・フォト」をご紹介しています。

家が完成したら竣工写真を撮影されると思いますが、ディーシーエス・フォトに撮影を依頼すると、

単なる記録としての写真ではなく、その後にパンフレットやホームページなどに載せられる見栄えの良い写真を撮影することができます。

その家の魅力を余すところなく伝える建築写真を営業ツールに使用することで、新たなお客様を獲得し、次の一軒へ繋げることができます。

また、ホームページとチラシが連動すると、どんな良い事があるのかについてもお伝えします。

「自社のホームページやチラシをもっと良くしたい!でも、やり方が分からないし時間もない!」という方は、これからの営業ツール作りの参考に、ぜひご覧ください。

ディーシーエス通信Vol.2

ディーシーエス通信Vol.3

創刊号はこちら→ ディーシーエス通信_創刊号

 

リフォーム集客できるホームページとは?

2015年11月19日 

片岡 敏

リフォームを検討する方はリフォーム会社を日常生活で意識する機会が少なく、検討時に初めて名前を知ることがほとんどです。

お客様が会社のことを知るのに有効な媒体がホームページです。
ホームページは紙媒体と比べてよい点は
・圧倒的な情報量が載せられる
・常に最新の状態にしておける
・知りたい情報へすばやくアクセスできる
です。

どんなリフォームをしているのか、得意なことはどんなことか、どんな人と打ち合わせをするのか、よい提案はしてもらえるのか、親身に対応してもらえるのか、いくらくらいかかるのか、施工したお客様はどんな感想をもっているのか、などなど、お客様の知りたいことはたくさんあります。
貴社のホームページはどんな情報が載っていますか?
お客様の知りたい情報は載っていますか?
お客様に期待していただける情報は載っていますか?
お客様の不安を取り除く情報は載っていますか?

昨今のデータ改ざんや手抜き工事で建設、建築業界への不信感は高まり、値段だけでなく信頼性のウェイトが高まっています。
ホームページでもより安心していただける見せ方にいち早く対応することで、厚みが加わり価値が上がります。

ほんのわずかでも、その時必要な更新を随時繰り返してください。
自社のホームページを見ることからはじめてください。
1年後、今とは比べ物にならないよいホームページになっているはずです。

デザイナー勉強会

先日の土曜日、デザイナー勉強会を開催しました。

私のイラレでのPC操作を見てもらって、
紙面のアキの作り方、作成物によってはガイドは絶対じゃないことを
勉強しました。

他のデザイナーのPC操作を見ることは、いろいろな発見につながります。

ゴールは一緒でも、そこに行きつく工程には、様々なやり方があります。

鈴木さんの場合、バウンディングボックスを表示しています。
私が、拡大縮小ツールに切り替えた時に、その必要性に疑問を持ち、
質問されました。

私は、バウンディングボックスを非常時にしているので、
選択ツールを選択後にバウンディングボックスは表示されません。
ですので、オブジェクトの大きさを変更したい時は、
拡大縮小ツールに切り替えて、作業をする必要があるのです。

林さんは、制作物によって切り替えているとのことでした。

デザイナー3名中、やり方が3通りありました。

バウンディングボックス表示・非表示 どちらで作業するかは
やりやすい方法をデザイナーが選べます。

デザイナーによって、作業環境が違うので、
PCが変わると作業スピードは落ちます。
キーボードが変わると、キーの配置の感覚が違うため、こちらも慣れるまでは
一苦労します。
パレットの配置ひとつとっても、デザイナー同士で同じ配置はないでしょう。

他デザイナーさんの作業の仕方やPC操作を見て、
学ぶことはたくさんあります。

知った上で、どんな方法が自分にとって効率が上がるのかを考えることができるので、
今回の勉強会もそれぞれに、収穫があったのではないかと思います。


他に、スレットテキストオプションについても勉強しました。
カレンダー作成時に使用することが多いです。
スレットテキストオプションは、以前弊社が開校していたイラストレータースクールの授業でもカレンダー作成の課題があり、
この時間に勉強することができました。
カレンダー以外に用途を知りませんが、この方法を知っているというとは
応用することができるので、知っていて損をすることはありません。

勉強会の後は、一緒にお昼を食べながら
ここがよいと思った印刷物を持ち寄ってのディスカッションです。

年齢や経験が違うスタッフが集まっての勉強会、
こういった機会を増やしていければ いいなと思います。
とても有意義な時間となりました。

薪ストーブ体験会に行ってきました

2015年11月15日 日々のこと

ディーシーエス

今日はアンベール様の、薪ストーブ体験会に行ってきました。

寒さも厳しくなってくるこの季節。
お家でもストーブを使い始めたという方も多いのではないでしょうか。

今回開催されたのは、薪ストーブの体験会。
体の芯からじんわり暖まる薪ストーブの暖かさを実際に体感し
薪を割ったり、薪ストーブでピザを焼いて食べたりと
薪ストーブのある暮らしを体験できるイベントでした。

外では、薪割り体験を行っていました。
薪割りはコツがいります。
スタッフの方は上手に割られていました。
アンベール_薪ストーブ体験会_薪割り

アンベール_薪ストーブ体験会_薪割り機
今ではこんな風に、簡単に割ることのできる機械もあるんです。

アンベール_薪ストーブ体験会_わたあめ
わたがしやポップコーンのサービスも!
お子様たちも大喜びでした。

アンベール_薪ストーブ体験会_ピザ
事務所内の薪ストーブでは、焼き立てのピザを試食できました。
意外と早く焼きあがるんです。
チーズがとろけて程よくパリッと焦げて、絶品!!
薪で焼くからこんな風に仕上がるんですね。
アンベール_薪ストーブ体験会_ピザ2


アンベール_薪ストーブ体験会_カレー
ストーブの上ではカレーをコトコト煮込んでいました。


薪を割ったり、焚き付けたり、
一つ一つのプロセスを楽しんで、
自然の恵みを感じながらゆっくりと楽しむこと。

炎のゆらぎを眺めて穏やかな心で
体の芯からじんわり暖まる、静かな時間。

家族でストーブを囲んで、ピザを焼いたりカレーを作ったり。
薪ストーブのある生活は、そんなゆったりとしたライフスタイル。
憧れですね。