日々のこと

こんにちは、河合です。

久々に考察っぽいブログを書いてみたいと思います。

 

会社を創業された社長の想い、そして営業さんの想いは多分似ているようで違います。
お客様にお会いする人、電話に出る人、
設計をする人、現場で仕事をする人などで想いは様々あると思うんです。
だけれど、ひとつの会社としてしっかりとまとまっている。
それは何故なんでしょう。

 

工務店さんの家づくりを見ていると、
例えば恵那市、中津川市なんて環境も似ていて、条件も似ていて、
場所もこんなに近いところなのに、
本当にほんとーーにそれぞれ違うんです。

どこも「同じ」ところがありません。

なのに、それぞれがとても良くて、とてもお客様の満足を満たしています。

 

これはきっと「ご家族の想いをカタチにする」ということとともに、
「そのご家族らしさに寄り添う」ということをしているのだろうなと感じます。

 

例えば、
うちの工務店はこうだから、この工務店らしい家を造らなきゃいけないんだ!
というような工務店さんはいるでしょうか。

会社の考え方や強みとして「構造が強い」「自然素材がいっぱい」などがありますし、
それをその工務店の色としてパンフレットやチラシに表現していく……ということはあります。

しかしお客様にそれを強要するようなことはないと思います。

 

お客様のご家族の暮らしや生活スタイル、
希望の想い(デザイン、お金、快適さ、利便性など様々)、
それを一つひとつ叶えてカタチにしていく。

打ち合せでは、お客様のスタイルや癖、好きなものや嫌いなもの、
それを否定するのではなく寄り添って話をしていく、進めて行く。

パジャマで打ち合せをする人もいれば、しっかりとスーツを着る人、
日曜日にお出かけのように楽しく来店する人、
せっかちな人、奥さんが強いご家族、亭主関白なご家庭など、
そのご家族の色のようなものって自然とにじみ出ています。

その人たちが暮らす家。

だったらその人たちの好きなもの、嫌いなもの、理想などを聞くとともに、
その人たちが一番快適に過ごせるのはどんな家だろう?と
毎回毎回考えるのではないでしょうか。

 

そして、その工務店の好き、嫌い、良いと思っているもの、
良くないと思っているものなどを教えたり、薦めたり、提案したり。
技術として使ったり、デザインをしたり。

そうやってできてくるのが「家」だと思うんです。

 

そこにはご家族の理想、色、快適な暮らしだけでなく、
工務店の想い、経験なども入った、
みんなの色んな好きなものがまとまった大きな空間が出来上がります。

 

そしてそれがその工務店の「らしさ」と呼ばれ、「家づくり」になっているように思います。
何も関わらず交わらずに「らしさ」があるとすれば、それはまだまだ発展途上だと思うんです。

営業の方の話し方、お客様との打ち合せ、設計士さんの間取り、大工さん
そのすべてが「その工務店らしい家づくり」であり、
「家づくりの想い」として多くの人にアピールする工務店の色になると思います。

 

「家をつくる」という仕事は、
人の夢の集大成のように思います。
大変な仕事ですが、一人対一人ではなく、
ご家族 と 家づくりに関わる沢山の人 を繋ぐ仕事。

それがいずれ街になり、国になり、世界になったわけですから。

 

すごく大きな話のようになってしまいましたが、
そう思うと「家」って、人を理解しようとする人の優しさや想いがカタチになったものだと思うんです。
ホスピタリティの最上級と言えるのではないでしょうか。

世界は人の優しさで溢れている。

これは真実かもしれません。

 
ホームページやチラシ、パンフレットをつくる中で
そんな家づくりのお仕事のたくさんの様々な想いを聞く事ができて
毎回とても楽しいです。
気づくこと、忘れていた大切にしなきゃいけないことを思い出したりと、
刺激も沢山いただいています。
私は本当にこの仕事が大好きです。

 

私の仕事は、その次に繋ぐお仕事。
とても良いお家をつくっていても、とても良い想いがあっても、
それがお客様に届かなかったらもったいないです。

 

一人でも多くの人に届いて、一つでも多く家が建って。
それを繋ぐ手に私も加わることができたら嬉しいなと思っています。

正社員になって3ヵ月、もうすぐ4ヵ月。
まだ3ヵ月しか経ってないの?とちょっとびっくりしました。

無事に1年の終わりが迎えられた事を嬉しく思います。
また来年はさらにもっと
沢山の企画と驚きを抱えてスタートするディーシーエスを
とても楽しみにしています。

ディーシーエスは楽しみを作って行く会社だと思っています。
目に見えるもの、音で聞こえるもの、
楽しむ心をいつも持っているって大事です。

事務所を明るくすることは、お客様の心ももちろんですが、
やっぱり働く人の気持ちをも、晴れやかにするのではないでしょうか。
来年にはもっと計画が進むということなので、
こちらも同じく楽しみです。

2015年は私にとって激動の年となりましたが、
2016年は申年、私の年ということで、
12年の集大成。さらに運気が良くなります。

自分にとっても、回りの方、関わって下さる方、
みなさんにも良い事づくめの1年になることは間違いないです!
元気と、良い運と、楽しさと、驚きを、
みなさんと共有したいなと思います。

それでは、今年お世話になった沢山の方に、感謝いたいます。
ありがとうございます。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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在宅のデザイナーさんからかわいらしいお菓子を頂きました!

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フィナンシェにマドレーヌにクッキーに小さな焼き菓子。
事務所の皆でおいしくいただきます!!

私は一足お先に宝石のような形の
「キャラメル・ブール・サレ」という小さな焼き菓子を頂きました。
塩味のあるキャラメル味でちょっとリッチな気分が味わえました。

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お菓子の見た目はもちろん、一つ一つの包装も
ロゴが付いたかわいいデザインになっていて
目にも癒されました。

 

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素敵なお菓子をありがとうございます!

Wedding

土曜日に、大学時代の友人の結婚式がありました。

朝、中津川を車で出発して愛知県へ。
式場は大学から近い場所にある、新しい結婚式場でした。

チャペルに案内され、いよいよ挙式です。
まずは新郎が登場。
その後、友人は両親と一緒に、白いドレスで登場。
今までに見た中でこの日が一番綺麗でした!
私はもちろん、一眼を持って行き、写真を沢山撮っていました。
Wedding

結婚式場ではなつかしい友人たちと再会。
半年ぶりに会う友人や、10年ぶりに会う友人も!
結婚してダンナさんと一緒に来ていたり、子どもを連れてきている友人もいました。
みんな生活は変わりましたが、一目で分かったので見た目はあんまり変わっていません(笑)
卒業してからもう10年経つなんて、信じられません。

その後、大学に行ってみたくなり、ドレスの上に上着を着こんで大学へ向かいました。
私が在籍していた学部は何年か前に別の校舎へ移動してしまったのですが
講義を受けていた建物は、そのまま残っていました。

休講や補講を確認していた掲示板も、そのまま。
懐かしいです。
掲示板

この日、何かイベントがあるらしく、
校内には学生さんの姿がちらほら。

そして偶然にも、知り合いに10年ぶりにばったり会うこともでき
彼女も相変わらず元気にやっていると分かり、嬉しかったです。

当時の私を振り返ってみると、
レポートの締切が…
ゼミの予習が…
バイト行かなきゃ…
オーストラリアとU.Sに行きたい…
いろいろやらなきゃいけないことも多く、
やりたいことも多く、
毎日、授業やバイトや遊びで充実した日々を過ごしていたなぁと思います。

学生時代にしか経験できなかったことも沢山。
「学生時代にしかできないことをやっておけ」と先輩達からさんざん言われたことが
今になって、その通りだと思います。
キャンパス

この場所で、ここで会った先生たち、そして友人たちのおかげで今の私があるんだと感じました。
本当に良い4年間を過ごさせていただき、
いろんなことを経験させていただき、感謝です。

本当に幸せそうな新婚の友人に会え、
懐かしい友人たちにも会え、
大切な場所に戻ってくることができて、良い一日でした。

こんにちは、河合です。
年末がせまってきているようでなんだか落ち着かない今日このごろ。
ふとメールの送信履歴を見てみたら、
1日だいたい20通以上メールをしていることがわかりました。

その他に、電話、スカイプ、LINE、そして打ち合わせなど、
様々な方と色々なことに関わらせてもらっていて、
とても充実した毎日を過ごしています。

そんな中で、さあ企画をやろう!としたとき、
なかなか集中できないのが今の悩み。

電話やメールをするのと同じ勢いで走れるか!というとそうでもなく、
やっぱりじっくり考えて、調べて、作戦を立てて、ストーリー、戦略を組み立てていきたいのです。

集中して、これだ!というものができてはじめて、
お客様にも、自分でも満足できるチラシへの第一歩が踏み出せると思っています。

 

物語を書くようにデザイン案をつくる

企画、サイトマップ、ラフ案など、
デザイナーに渡す前につくるものがあります。
そんな時、物語を書くときと同じ頭の動きをしているな~と、よく思います。
主題、言いたいこと、読んだ人に思ってもらいたいことなど、
『何を載せたいか』をとにかく風呂敷にいっぱい広げます。

そして、それをとりあえず包んで左側とかに置いておいて、
これを作る目的 ターゲット などを考えます。

そして、その後の展開も右側あたりに置いておきます。

すべてを広げた後、風呂敷にあるもの、ないものなどを考えながら、
実現可能かつ一番良いと思われるものにまとめていきます。

 

でも物語は、まとめるだけじゃなく、心を動かすようなハラハラする展開、
思いつかないような仕掛けなども組み込みはじめて
「心に残る物語」とか「おもしろくてつい読み進めてしまう話」になると思います。

チラシやパンフレット、ホームページと形は変えても、それは同じだと思います。

でも頭に限界もあるため、
風呂敷を広げている段階のものが5個も6個もあるとちょっとアタフタしてしまいます。

完成系が頭の中でかたまりはじめると、
8割方終わったような感じで、あとは見える形に出力する、という作業のみとなるため余裕が生まれます。

余裕っといってしまうと御幣がありそうですが、
マイペースな目線をいつも持ちたいと思っているので、
焦ったり、アタフタしたりしないように、自分の好きなこと(ラムネを食べるなど)をして、
いつも楽しい気持ちで仕事をしています。

沢山ある!大変!必死!なんて想いで作ったチラシやホームページが、
素敵なものになるとは思えません。
焦ってつくったものでは見落とし、方向性の違い、
クオリティの追及など、色々な落ち度が出て来てしまうと思うのです。

そこで、いつもマイペースに、一歩後ろからもう一度企画を見ます。

 

上司や同僚と、企画の段階で話し合うのもとても楽しい時間です。
そして、決まった企画をすぐにデザイナーに渡すのではなく、
もう一歩!と踏み出すのがまた面白いものを生み出すと思うので、
何度も何度も見直します。

文章の校正、ではなく文章を推敲するような感じですね。

最初は、物語が最初から最後まで違和感なく綺麗に出来ること目指します。
つぎに、あれ?とか、え?なんていうひっかかりや驚きがあることを目指します。
そしてそれが、ちゃんとまとまって、ターゲット、いいたいこと、やりたかったことなどが
みんな出来ているのか、ということを見ます。


でも物語と違うところは、
そんな風にできた企画にデザインがつき、
お客様ともこのほうがいい、ああしたほうがいい!と話し合い、
それがチラシやホームページになり、
しっかりと活かされて、
実際の効果としてあらわれてくるのを見ることができるところですね。



打ち合わせに電話、メール、LINE、Skypeは、
そんな楽しい仕事の中の一つのできごとですが、
そのひとつひとつがとても楽しい瞬間です。

本日チラシを入稿しました。
これで、しばらく電話などをしないのかなと思うとすこし淋しいですが、
またご相談ください。
楽しく打ち合わせをして、あっと驚く営業ツールを一緒につくりましょう!

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こんにちは、河合です。
先週の3連休ど真ん中の日曜日、博石館へ行ってきました!

土曜日からはじまった「はくせキングからの挑戦状」。
(詳しい情報はホームページへ→http://www.hakusekikan.co.jp/hakuseking)

これは絶対家の子たちは好きそうだな~と、誘ってみました。

家の子は1年生と4年生の男の子で、大好きなものはゲームとyoutubeを見ること。
インドアで、家で遊ぶのが一番好きで、なかなか外に誘うのも一苦労なのですが、
これは大成功でした。

はくせキングからの挑戦状の受付が、
鉱山体験館の中にあったので、
まずはここで受けられる、他のアトラクションをやりました。

トレジャーハンティング
制限時間いっぱいまで、ピーピーとなる場所を探します。12個探したらお宝を貰えます!

 

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宝石釣り
宝石や銀?などが入った袋を制限時間内にゲット。
弟は7袋、兄は5袋ゲットしました!

 

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足つぼ

これは、鉱物体験館の入り口までの30mにも渡る長い道です。
大人は5mでギブアップ。子供はすいすいと30m行っちゃいました。
どういうわけだ。

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そして、お待ちかねの、はくせキングからの挑戦状へ!
初級、中級、上級とあったのですが、まずは初級から。
これは鉱物体験館の中ですべて出来るので、難なくクリア♪

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すると弟が「もう一回やりたい!」と言い、
最初やらないと行っていた兄が、「そんなこと言ってないし」というので、
もう一度受付に。

どうせなら次は「上級編」をやろう!ということで、
上級編にチャレンジ!

でも、上級編は、鉱物体験館だけではなく、博石館全体が対象なので、
まずはお昼ご飯にすることにしました。

喫茶Mw(ムゥ)にて、
ホームページで見るたびに『おいしそうだな~』と思っていた
ピラミッドカレーを注文!

私はホワイトチキンカレーにしました。
スプーンでほぐれるやわらかさのチキンで、
なんと半分くらい子供に食べられましたorz

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子供はキッズカレー。
瞬時に完食していました。

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腹ごしらえも終わったところで
はくせキングからの挑戦状、上級編へ!

これ、ネタバレになってしまうので、詳しくかけないのですが、
大人でもへーー!とかほおお!!と感心するような問題ばかりで、
オリエンテーリングにもなり、とても楽しめました。
最後に見た景色なんて感動もので、
お見せできないのがとっても残念です。

あと、最後の最後で、わからん!と積む人もけっこういるかも。
そんな方は、問題文をもう一度しっかり最後まで読むと解けますよ!
そしてそこでまたへーー!ってなります。
アハ体験したような脳の刺激を受けられました。

 

そんなわけで、見事初級編と上級編をクリアしたわが子たちです。
親子の休日には博石館へ!そしてはくせキングからの挑戦状オススメです!

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博石館ホームページはこちら

 

おみやげに、

タイガー・アイのブレスレッドを買ってきました。
仕事運アップ!するかな。DSC_1584

 

ディーシーエスは、建築会社様専門の制作会社として
ホームページの制作やチラシ、パンフレットの制作を行っています。

今、一言で「家」と言っても、いろいろな「家」があります。
ホームページやチラシ、パンフレットを担当させていただいていても
スマートハウスであったり、在来工法の木造住宅、鉄筋コンクリートの住宅
地元産の東濃ひのきを使った住宅、建売住宅、
新築以外にも、リフォームやリノベーション、古民家再生もあります。

建築会社に依頼をするお客様(施主様)も、
それぞれ好みや予算、ライフスタイルが異なり
希望される家もさまざま。
言い古された言葉かもしれませんが、
お客様の数だけ、「理想の家」はあります。

多様化した価値観がある中で、自社の造る家の「売り」は何なのかはっきりさせ
ターゲットとなるお客様に響く販促物を私たちは創っています。



制作の際、打合せで建築会社の営業や設計の担当者様とお話させていただく機会が多くあります。
先日思ったのが、建築会社の担当者様は、お客様(施主様)のことを本当に親身になって考えられている方が多いということです。

お客様のご希望や好みにあったものを提案されているのはもちろんですが
時には、長期的な視点で別の角度から提案やアドバイスをされたり
デメリットも事前にきちんと説明して納得していただいてから進めたりと
「家を売る」というよりも、「お客様と創り上げていく」という姿勢を感じました。

さすが、プロだなぁととても勉強になりました。



家というのは、ただの箱という訳ではありません。
そこで暮らす家族がいて、毎日の生活があって、
楽しいことや悲しいこと、思い出がつくりあげられていくものです。

良い材料や計算された間取りというのももちろん見せ所ですが
そこに住み、暮らしていく中で
家族はどんな風に過ごし、どう感じるのか
例えば、明るい笑い声が響き笑顔いっぱいのリビング、といったような
実際に過ごした時のフィーリング、感情が、心に響くのだと思います。


先日、私は10年前にホームステイしていたオーストラリアの郊外の家を
Googleストリートビューで検索しました。
赤レンガが特徴的だった、レトロでかわいらしいお家は無くなっていました。
更に検索すると、その家は不動産売買のサイトに何年も前に掲載されて売りにだされており
そこには大きく、「SOLD」の文字が。

私にとってそこは、ただの「家」ではなくて
ファミリーや他の国から来て滞在していた友人たちとの思い出の場所でした。
なので、今はもうあのレトロな家は取り壊されて
新しい家が建ち、別の一家が住んでいるのでしょうけれど
私の心の中には楽しい思い出とともに残っています。

そんな風に、「家」というのはただの箱というものではなくて
思い出を育む、心に残るものを提供してくれる場所なのではないかと思います。

もっというと、「家」そのものが大事というのではなく
そこで家族がどう感じてどう過ごし、どんな思い出を作ったか
そっちのほうがよっぽど大事なのだと思います。

建築会社さんも、きっとそのような思いを持って
施主様がその家を通して幸せになってほしいと思って家造りを行っているのでしょうね。

私たちもその期待に応えられるように、ホームページやチラシ、パンフレットの制作を通して
発信していきたいと思います。

アンベール_薪ストーブ体験会_ピザ

今日はアンベール様の、薪ストーブ体験会に行ってきました。

寒さも厳しくなってくるこの季節。
お家でもストーブを使い始めたという方も多いのではないでしょうか。

今回開催されたのは、薪ストーブの体験会。
体の芯からじんわり暖まる薪ストーブの暖かさを実際に体感し
薪を割ったり、薪ストーブでピザを焼いて食べたりと
薪ストーブのある暮らしを体験できるイベントでした。

外では、薪割り体験を行っていました。
薪割りはコツがいります。
スタッフの方は上手に割られていました。
アンベール_薪ストーブ体験会_薪割り

アンベール_薪ストーブ体験会_薪割り機
今ではこんな風に、簡単に割ることのできる機械もあるんです。

アンベール_薪ストーブ体験会_わたあめ
わたがしやポップコーンのサービスも!
お子様たちも大喜びでした。

アンベール_薪ストーブ体験会_ピザ
事務所内の薪ストーブでは、焼き立てのピザを試食できました。
意外と早く焼きあがるんです。
チーズがとろけて程よくパリッと焦げて、絶品!!
薪で焼くからこんな風に仕上がるんですね。
アンベール_薪ストーブ体験会_ピザ2


アンベール_薪ストーブ体験会_カレー
ストーブの上ではカレーをコトコト煮込んでいました。


薪を割ったり、焚き付けたり、
一つ一つのプロセスを楽しんで、
自然の恵みを感じながらゆっくりと楽しむこと。

炎のゆらぎを眺めて穏やかな心で
体の芯からじんわり暖まる、静かな時間。

家族でストーブを囲んで、ピザを焼いたりカレーを作ったり。
薪ストーブのある生活は、そんなゆったりとしたライフスタイル。
憧れですね。



人生は発見があるから面白い

と大きく出ますが、毎日楽しく過ごすことを【めあて】にしている河合です。
座右の銘は《急がば回れ》ですが…。

ディーシーエスで仕事をしているとほぼ毎日「はっ!」とすることに出会います。
それはお客様との打ち合わせであったり、デザイナーさんの話であったり、
社長の話であったり、様々なのですが、とにかくこの驚きがあることで、
私は飽きもせず毎日毎日お仕事ができるわけです。

しかし、今日のはっ!とは一味違う。
つい声にだして「へー」とか「ほぉー」とか呟いちゃうくらい感心しました。

それはとあるWEBサイトで読んだ「文章の雰囲気」という話です。

例えばチラシをつくるとき「ターゲット」や「目的」などを考えます。
そして「誰に向けてどんな風に魅せるのか」という部分で
デザインの雰囲気なども変わってくるため、
デザイナーとはそこがしっかりと伝わり、イメージしてもらいやすいように話をします。

しかし「文章」の「雰囲気」をどのように、
というのを掘り下げて考えたことはありませんでした。

もちろん、チラシの雰囲気にそぐわないテキストは作りませんし、
読んで頂く方をイメージして違和感なく魅力的な文章になるようにと考えて作ります。
「読みやすい」「スっとはいってきやすい」「日本語としておかくない」など、
テキストを書くときに注意していることだけでも山ほどあります。

でもこの「文章の雰囲気」というのはしっかりと明確に考えたことがありませんでした。

「読んだ人を温かく包み込むような文章」
「読んだ人にも興奮が伝わるように、強気で営業トークをする電気屋さんの売り込み店員さんのような文章」
「会社の透明感を現わすような信頼感のある感じに硬めな文章」
「読んだ人が思わず声を出して笑ってしまうような文章」
「小説を読んでいるように心穏やかになれる清流のような文章」

など、書き出してみるとその表現だけでも沢山あり、
それを「実際にライティングする人がイメージして意識して書けるようにする」ためには、
もっともっと掘り下げないと難しいことがわかりました。

ひとつ例にあげると、
「読んだ人が思わず声を出して笑ってしまうような文章」
と雰囲気を指定する場合、「どうしてそうするのか?」が明確ではないですね。
要は「ターゲット」です。
どんなターゲットを考えてその文章にしてもらおうとしているのか、
そしてどんな「目的」があって、
どんな「その後の展開」があって、その文章を仕上げて行くのか。

このように考えをまとめていくと、
結局はデザイナーさんへデザイン依頼をするときと、同じことなんだと気づきます。

でもここでひとつ違うことが。
それは例えば「面白さを表現しよう!」と思った時に、
デザインであったなら、色やあしらい、レイアウトなど、表現方法はいくつもあります。

しかし、文章は本当に「文字」だけなのです。
沢山書けば、読み手にそのように伝わるかというと、
その人の人生経験や想像力、読解力にも頼るところになります。

これは「TV」か「ラジオ」か、というくらい違いがあるように思うのです。

それに、「こういう文が面白いと思わせられる文章」ということを
教えてくれるスクールはそうそうありませんし、
ハウツー本を買ったとしてもそれはすでに「完成されたテキスト」であり、
「文字」というハッキリ目にみえるもので、シンプルにそれ1つで表現するからこそ、
一生懸命マネしてもただのコピー量産機になってしまいかねません。


でも私達がいつもダメな文章を書いているかというと実際はそうでもなく、
むしろ無意識なだけでそのようにしようと心がけている可能性はあります。

例えば、私は今日「はっとする」という表現を何度か使いましたが、
「ハッとする」、と書くと、「ヒヤリ、ハッと」という
製造業の工場でみられる標語のように感じてしまったため、
わざとひらがなで「はっとする」と書いていました。

読んだ人に恐怖とか焦りを与えるのではなく、
ちょっと楽しいことが書いてあるな~と思って読んでいただきたかったからです。

それでも私の中でとても変わったことは、
今日からは、「ターゲット」や「目的」、「その後の展開」を
しっかりと意識した文章を書いていこうと思えたことです。

もし文章をライターさんに依頼するときにも
そこをしっかりと伝えたほうがより確実に、希望通り、もしくはそれ以上のものが出来るということ。

こんな感じで、ほぼ毎日、何かに驚き、考えるところが増えて行きます。
ディーシーエスで仕事ができる時間が本当に楽しくて仕方がないし、
これほど成長できるところもそうないな~と思っています。



そういえば、若い頃演劇をやっていたときに「えんぴつの気持ちになる」
ということをやりました。

今思えば、10分程度の短い時間に考えることとしては、題目が広すぎて、
辿り着く答えも浅くなってしまうのかなと思いますが、

・どうしてえんぴつの気持ちを考える必要があるのか
・どういうことを目的として、えんぴつの気持ちになる授業があるのか

それを教えてくれることはなく、「そこを考えることも修行」という感じだったと思います。
そしてそれを演じる…と考えると、演劇のみならずTVに出ている人、芸人さん、
舞台に立っている人というのは、その一瞬に、
「目的」「ターゲット」「この後の展開」をも考え、
それに一番適したものに「なりきり」演じるということを行っているわけですね。

それってすごいことだなと。
でもあの頃は何も意識できていなかったので、
ただ漠然と考え、想像して、演じていたと思います。

「目的」「ターゲット」「その後」など、考え方を知った今演じたら、
もっとえんぴつの気持ちになりきり、
そしてそのえんぴつは何を訴える為にその場面にいたのかなどももっとわかるのかもしれません。

はっと驚き1つ賢くなったところで、
たまには、私に毎日叩かれているキーボードの気持ちにもなってみようかなと思うのでした。

最近、ニキビがたくさんできてなかなか治らず困っていました。

塗り薬など試しても効き目がなく、
もうどうしようもないのかな~と思っていた時に、
テレビCMで「肌荒れ・ニキビにはこれ!」と飲み薬の紹介が流れてきて、
あっ!飲み薬があったのかと思いだして、飲み薬を試しました。

すると何か月も困っていたニキビたちがたった2日で落ち着いてきました。

わたしが飲んだ薬はビタミンB郡を補うものだったので、
ビタミンBがものすごく足りていなかったんだなというのを文字通り肌で痛感しました。

ビタミン不足ということは野菜不足なのかなと思い調べみたら、
なんと野菜というよりは肉や魚の摂取が足りていなかったようで驚きました。

今まであまり食べ物の栄養に興味を持ったことがなかったのですが
身体に取り入れるものでこんなに調子が変わることが分かったので
もっと食事に気を使わなければという気持ちになりました。


それからテレビCMを見て飲み薬の存在を思い出したので、
普段何気なく見ていると思っていたCMも、
しっかり宣伝をしていたんだなという当たり前のことに気が付きました。

お店で何か買おうと思って迷った時、
全く知らないものよりも、CMやチラシ、広告で見て、知っているもののほうが
安心感や信頼感があるのでその商品を買うと思います。

わたしがお仕事をさせてもらっていることも、
そういった安心感や信頼感をお客様に訴える役割も担うものだと思います。

ニキビの薬と家の広告では全然規模が違いますが、
こんな風に、工務店様とお客様が出会うきっかけになるような
ものを作らなければいけないなと思います。

メッセナゴヤ2015_nextG様_市役所様ブース

昨日(11/4)より、ポートメッセ名古屋にて、「メッセナゴヤ2015」が開催されています。
 
私も昨日、お手伝いで行ってきました。
朝10時の開場前から、入口は講演会に参加される方で大行列!
 
中津川市内からは今回、「中津川商工会議所」として、市内の業者や行政、団体など合わせて9つのブースが出展されました。
ブースの場所は、第3展示館の「3C-160」です。
 
メッセナゴヤ2015_nextG様_市役所様ブース
 
メッセなごや2015なまこ壁2
 
それぞれ工夫を凝らして、自社の強みや製品の特長をアピールされていました。
 
メッセナゴヤ2015_中津鋼材様ブース_タペストリー
中津鋼材株式会社様のブース内のタペストリーを今回、弊社にて制作させていただきました。
遠くからでも施工実績をはっきりと見せられるよう、大き目のサイズにしました。
 
立ち止まって眺められる方も多く、
建築業界の方で興味をお持ちの方から検討したいというお話をいただいたりと
多くの方に知ってもらい、次に繋がる良いきっかけになりました。
  
この展示会は、土曜日(11/7)まで開催されています。
ご来場の際には、中津川商工会議所のブースへぜひお越しください。

シフトレンズってあまり馴染みがないかもしれませんが、建築写真を撮影する人、料理を撮影する人にとっては必需品ですね。

シフトレンズは昔の蛇腹のついたカメラの現代版で、シフトとチルドができる機能を持っています。
たとえば通常のレンズで高層ビルなどを撮影する場合、隣のビルの中層階から撮影できる場合は別ですが、通常は地面からの撮影をします。
この場合、当然ですがビルを見上げるようにカメラを傾けビル全体を撮影するわけですが、建築写真ではご法度とされています。
この撮影方法ではビルが先細りになってしまうからです。まあ、このような写真もわざと撮影する場合もありますが、できれば高層ビルでもしっかりと垂直線を出したいわけです。

そこで使うのがシフトレンズです。このレンズは上下にスライドする機能がついていて、下の写真のようになるわけです。
人間の目ではこのようには写らないわけですが、建築写真ではこのような写真がセオリーとなっているんです。

目的としては、ビルの形状や上層階までもしっかりとディテールがわかるようにすることで、より写真が説明的になります。

(写真は後日掲載します)

もちろん前に説明したフォトショップを使った修正も可能ですが、デジタル画像はフォトショップなどで修正を加えれば加える程、画像が劣化してしまいます。

シフトレンズは建築写真家にとってなくてはならないレンズだといえます。
最近ではキャノンからTS-17が出ましたね。これは超広角レンズのため引きが出来ないビル街で高層ビルを撮影する場合にも有効です。

次回は料理におけるシフトレンズの使い方を紹介しましょう(専門ではありませんが)

ふるさとじまん祭_出展

先週末に、岐阜県中津川市にて、ふるさとじまん祭が開催されました。
中津川市銘菓の栗きんとんをはじめとする和菓子が販売される菓子まつりがあり
毎年、県外からも多くの方が来場されます。
ふるさとじまん祭_出展

今年も初日10/23(金)から大変なにぎわいを見せました。
10/23(金)の様子はこちらのページでご紹介しています。

このふるさとじまん祭では、東濃ひのきや長良杉を使った注文住宅を施工する
中津川市産直住宅振興会より
金曜に応急仮設住宅の建前実演、土日には餅投げが行われました。

毎年大好評の餅投げは、とても沢山の方が集まりました。
この餅投げで、上棟式(建前)での餅投げを思いだし
集まった方も自分の夢のマイホームについて考えられた方もみえたのではないでしょうか。
ふるさとじまん祭_餅投げ

中津川市は昔から、木材の中で最高級の東濃ひのきの採れる場所。
市内には中津川市産直住宅振興会に加盟している
東濃ひのきの注文住宅を施工する技術を持った工務店が沢山あります。

こうしたイベントで地元の工務店の良さを多くの方に知っていただき
地元産の木材を使った健康的なお家が広まっていくと良いと思います。

ふるさとじまん祭_ひのっきお
かしもひのき建築協同組合 かしも木の家のキャラクター「ヒノッキオ」も!

ふるさとじまん祭_兵庫県市川町のひまりん
兵庫県市川町のキャラクター「ひまりん」も登場。
姫路城の西心柱は、中津川市の大ヒノキと兵庫県市川町のヒノキの2本が組み合わされています。
今回、西心柱のレプリカも展示されました。


9月に創刊された、「ディーシーエス通信」。
今月も、vol.2 が発行されました。
 
このディーシーエス通信は、建築会社専門の制作会社である株式会社ディーシーエスが
建築会社や工務店のお客様を対象に、
受注を増やし売上UPのために役立つ情報やサービスをご紹介しています。

具体的な内容としては、
・ホームページで集客するにはどのように運営・管理していけば良いか
・効果的なホームページやチラシ、販促ツールのご紹介
・竣工写真の撮影方法
など、建築会社様や工務店様が読んでためになる情報が掲載されています。

また、ディーシーエスのスタッフが紹介するおすすめの本のコーナーや
季節の情報など、ちょっと息抜きできる読み物のコーナーも。

編集長 林が毎月、建築会社の皆様に楽しんで読んでいただけるよう
企画、編集しています。
ディーシーエス通信と林さん

ディーシーエス通信編集長_林さん

お客様のもとを訪問した際に、読んでいただいた感想をいただくことも。
どうもありがとうございます。
今月のディーシーエス通信Vol.2もぜひ、ご覧ください。

この記事が面白かった、こんな記事が読みたいなど
お知らせいただけると、私たちも励みになります。
今後も毎月発行していきますので、どうぞお楽しみに!

バックナンバー 創刊号の在庫も若干ございますので
ご希望の方はお気軽にお知らせください。

もうすぐ11月。
ディーシーエス、そしてディーシーエス・フォトでは内覧会シーズンを迎え慌ただしく過ごしています。
ディーシーエス・フォトでは昨年より始めたディスプレイサービスがようやく認知されはじめ、依頼も多く頂けるようになってきました。
地元の工務店様はもちろん、片道3時間もかかる遠方の工務店様までこのサービスを利用して頂けるのは本当にうれしく感じています。
ディスプレイサービスをすることにより、何もない住宅に比べ生活感があふれ、お客様に生活をイメージしていただける内覧会や竣工写真。
弊社ではこのサービスの実現のために試行錯誤を繰り返してきました。

すべての部屋をディスプレイするにあたり、
1、家具
2、雑貨
3、観葉植物
4、生花(いけばな)
など、特に家具と雑貨は膨大な量になり、保管の問題、運搬の問題、厳選された雑貨の仕入れ購入、家具や雑貨などの定期的な入れ替え、内覧会が重なった時のセット数など一番のネックは費用対効果です。
見学会へ来られた方に、この家に住みたい!そう思っていただけるようなディスプレイを安価に提供するのが使命でした。
中途半端なディスプレイでは工務店様や見学に見える方へ何も伝わらず、その家や工務店の印象をも悪くしてしまう危険もあります。
費用を抑え、なおかつ工務店様に満足していただき、更に次の内覧会にもこのサービスを利用して頂く。ここを目指し様々な工夫をしてきました。

今後もディスプレイサービスに一層の力を注いでいく方針です。
工務店様とお客様をあっと驚かせるディスプレイを目指し進化していきますので、ご期待ください。

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建前実演2

今日から日曜(10/25)までの3日間、
中津川市の東美濃ふれあいセンターにて、「ふるさとじまん祭」が開催されます。
 
初日の今日は、朝10時のオープンから沢山の方で賑わいました。
アリーナで行われている菓子まつりでは、オープン前から行列が。
 
今日の10:30からは、中津川市産直住宅振興会のブース前にて
応急仮設住宅の建前実演が行われました。
 
建前実演2

この応急仮設住宅は、震災などの大規模な災害時に供給される、木造の仮設住宅です。
東濃ひのきや長良杉といった地元産の木材を使用し、
在来工法で建てられます。
 
今日は付知の大工さんたちが建前を行い
多くの来場者の方がご覧になりました。
 
建前実演

この応急仮設住宅は、土日も展示しております。
どんな構造になっているか、近くで見ることができますので
ふるさとじまん祭にお越しの際はぜひご覧ください。
 
木造応急仮設住宅

また、毎年多くの方にお楽しみいただいている餅投げは
10/24(土)10/25(日)14:00~開催予定。
こちらもぜひ、お楽しみに。

産直住宅のブースでは、ひのきボールすくいやマイ箸作りなど
お子様も楽しめるコーナーも。
ひのきボールすくい

マイ箸作り
 
アリーナ内も、平日にもかかわらず沢山の方が
中津川銘菓 栗きんとんなどの和菓子を目当てに来場されました。
 
菓子まつり2015

外の屋台のコーナーには、中津川名産の五平餅のお店や
からあげ、焼きそば、焼き鳥など美味しい食べ物も沢山!
この週末に、ぜひお出かけください。

ふるさとじまん祭2015

ふるさとじまん祭_菓子まつり

10月も終わりに近づき、ここ、岐阜県中津川市ももうすぐ紅葉が始まります。
 
この時期、中津川市は全国から多くの方が訪れます。
そのお目当ては、銘菓「栗きんとん」。
秋_栗きんとん

栗きんとんというと、おせち料理に入っているサツマイモの餡と栗のものを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
中津川市の栗きんとんは、栗と砂糖だけを使い、茶巾で栗の形に絞ったもの。
恵那栗と呼ばれる良質な栗の産地である中津川市で古くから作られてきた
中津川を代表するお菓子です。

市内には多くの和菓子屋があり、この時期はどこのお店もにぎわっています。
平日でも駐車場には、県外ナンバーの車が沢山停まっています。

お店によって製法が違い、それぞれのお店のこだわりがあったりと、
味も微妙に違いますので、食べ比べてみるのも良いですね。

さて、この栗きんとんですが、中津川市のにぎわい広場にて
市内の和菓子屋さんのものが揃っています。
にぎわい広場は中津川駅前にあり、なまこ壁の外観が目印です。
にぎわい広場

にぎわい広場の看板

そして、明日(10/23)からは「ふるさとじまん祭」が東美濃ふれあいセンターにて開催されます。
ここで開催される「菓子まつり」でも、栗きんとんをお値打ち価格で購入できると
毎年、多くの方が来場されます。
ふるさとじまん祭_菓子まつり

ふるさとじまん祭は10/23(金)~10/25(日)までの3日間開催。
この機会にぜひおでかけください。

中津川の自慢は、栗きんとんだけではありません。
裏木曽の森で育った、全国的に有名な「東濃ひのき」を使った産直住宅も。
10/23(金)には、応急仮設住宅の建前実演を開催予定。
ぜひご覧ください。
応急仮設住宅の建前実演

先日社内で椅子を交換することがありました。
以前から使っていた椅子が私の身長に合うように調節できないため、
調節のきく椅子に交換してみたのです。

交換したら高さは丁度良くなり、「快適だなー」と思っていたのですが、
背もたれが細くなったせいか、腰まわりがすごく冷えて、
結局半日で元の椅子に逆戻りしてしまいました。


まさか背もたれの幅があるかないかで
こんなにも感じる温度が違うとは思っていなかったのでびっくりしました。


今まで椅子のことなんて考えたことがなかったのですが、よく考えてみると
ほぼ一日椅子から立ち上がることがないので、身体の事を思ったら
もっと作業環境に気を配った方がいいのかもしれないなということに気が付きました。

そう思ったからなのか、最近腰の調子が良くない気がするので
腰に優しいクッションを探して購入したいなと思いました。

ディーシーエスでは、新築住宅の竣工写真の撮影と、
家具や雑貨のディスプレイサービスを行っています。
 
ここ一か月間、岐阜県をはじめ愛知県名古屋市や三河地区の
建築会社様や工務店様から沢山のご依頼をいただいています。
 
この、家具や雑貨のディスプレイサービスは
一度行ったことのあるお客様から、
次もお願いしたいと毎回ご依頼いただくことがほとんどです。
 
家具や雑貨のディスプレイを行うと、
セッティングした状態で内覧会にお越しになったお客様から好評だった、
ホームページやチラシで見栄えの良い写真を使うことができたと
大変好評です。

このディスプレイを自社で行うとなると、
家具や雑貨を一通り揃えるコストがかかる、
搬入や搬出をスタッフが行う手間がかかる、
保管しておく場所が必要、
買い足していかないと毎回同じものになってしまう
と、建築会社様にとってコストや手間が多いのが現状です。
 
ディーシーエスに任せれば、
家具や雑貨を買い揃えるコストがかからない、
コーディネーターがその家のスタイルに合ったものをセッティングしてくれる、
搬入や搬出を全て行ってもらえる、
と、全てディーシーエスにお任せで見栄えのする室内空間になり
魅力的な建築写真が撮影できます。
 
新築住宅が完成してから、施主様が入居するまでの限られた時間にしか撮影できない建築写真。
見込みのあるお客様に自社のつくる家を見ていただく内覧会。
建築写真をより見栄え良く撮影し、
内覧会でもお客様により良いイメージを持ってもらえるように
ディスプレイサービスをお勧めします。
 
岐阜県や愛知県の建築会社、工務店のご担当者様
建築写真の撮影や家具・雑貨のディスプレイサービスは
ぜひディーシーエスにお任せください。
 
キッチン_雑貨
主婦なら誰もがこだわりたい、キッチン。
雑貨をコーディネートすることで、より魅力的になります。

キッチンから見たダイニングテーブル
主婦の目線からの撮影で、チラシやカタログ、HPで見てもその場にいるかのよう。

キッチン小物_パスタ
憧れのオシャレな雑貨たち。
こんな暮らしがしたい!と思わせる工夫です。

竣工写真_テーブルの花
お花があるだけでも一気に華やかな雰囲気に。
内覧会でも、和やかな雰囲気で商談ができそうです。

竣工写真カメラマン
カメラマンももちろん、実績豊富なプロが撮影します。
私たちにお任せください!

中津川斎苑_大感謝祭_餅投げ

今日、中津川市の葬儀ホール「中津川斎苑」様にて
15周年大感謝祭が開催されました。

弊社では、折込チラシや「Maika」の広告のデザイン、
ホームページの制作をさせていただいています。
丸八葬祭チラシ

朝10時のオープンから、多くのお客様がご来場されました。
大抽選会では、1等の宿泊券やお食事券、2等の家電製品、
3等のビールなど豪華な景品が。
中津川斎苑_大感謝祭_抽選会

お笑い芸人のパフォーマンスでは、楽しいトークに会場は盛り上がっていました。
その後、会場内の祭壇に装花の実演も。
始めのお花の無い状態から、あっという間に華やかな祭壇になりました。
丸八葬祭では、祭壇の装花に故人の好きだったお花を取り入れることも可能です。
中津川斎苑_大感謝祭_祭壇_花の実演

中津川斎苑_大感謝祭_祭壇

お昼には、揚げたてのエビのてんぷらの試食もできました。
料理長が揚げているところも見ることができます。
中津川斎苑_大感謝祭_揚げたてのえび天試食

このように、揚げたてのてんぷらを味わっていただけるのも
中津川斎苑様の特長で、多くの方に好評です。

外の屋台村では、焼きそばやカレー、ドリンク、五平餅などがなんと100円!
お昼時も多くの方で賑わいました。
中津川斎苑_大感謝祭_五平餅

ホール内では、親族控室の見学や湯灌・納棺見学もできました。
中津川斎苑_大感謝祭_湯灌納棺見学

そして2時からはおまちかねの、餅投げとお子様向け菓子まき大会が。
エントランスの外、晴れた空の下に本当にたくさんのお客様が集まりました。

10秒前のカウントダウンの後、
お笑い芸人さんたちとスタッフがステージからお餅やお菓子を撒き
会場は大変にぎわいました。
中津川斎苑_大感謝祭_餅投げ

次回のイベントも楽しみですね!

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