建築会社専門 ホームページ制作

チラシをつくる目的はなんでしょう。
ホームページをつくる目的はなんでしょう。
今日はそんなお話です。

まずは目的です。

・売れることでしょうか
・お客様に知って頂くためでしょうか
・ファンになってもらうためでしょうか

多分答えは「全部です」となりますね。

そうなんです。
知ってもらいたいし、ファンになってもらいたいし、
そしてそれが売れて、お金になったら、
さらに会社を大きく回すことができて、
もっとより多くの人に知ってもらい、ファンになってもらって、
またさらに売れる。
そして沢山の人を、自分の力(会社の力)で幸せにできる。

そういう流れそのものが会社の“目的”だったりしませんか。

とはいえ、それを一気にできるのか、というとそうではありません。

例えばイベント1つとっても、
お金を沢山かけてプレゼントを多く用意したり、
設営にこだわったり、
スタッフを沢山用意できれば、人も沢山呼べるでしょう。
もちろんチラシだって沢山撒けます。
TVCMを打つことだってできます。
そうすれば“お客様に知って頂く”という目的は果たせます。

しかし、費用対効果もハッキリしないなかで、
そんな大金をかけられるところはそうそうありません。
スタッフだって通常30人の会社員がいる会社でも、
土日祝日は5人しか動けない、となれば順調に運べないかもしれません。

それに、これは“イベントで沢山人を呼ぶこと”が目的となってしまっていて、
例えば、その先にある【家】や【商品】などに魅力がなかったり、
コンセプトがぶれぶれであったり、
営業の質がよくなく、クロージングできない。
そんな風になってしまうなら、
イベントで集まってくれたお客様とのつながりも、
そのうち薄れていってしまいます。

そうすると、“周知が目的”というだけでは、
足りないのかもしれません。

“周知させてファンにさせたい”

という目的であれば、イベントの仕掛けも、
その内容も変わってきますよね。
そして、やらねばならないこともわかってきます。

ファンにさせるには、圧倒的な“魅力”が必要です。
魅力とはすなわち、“強み”だと思います。

自然素材を使った体にやさしい家づくりができる
絶対に地震に強い家がつくれる
沢山の間取りプランを提案できる
童話の中のような注文住宅を作れる

そんな魅力溢れる強みを打ち出せること。
それを社内で共有意識とし、社外にも出せるようになると、
目的の流れはできてきたように思いませんか。

まずはコンセプトをしっかりと確立することが大切ですが、
理想だけではどうしようもない場合があります。

例えば、「こんなに綺麗な家ができます!」
と打ち出したくても、その家の写真がないとか、
「こんなリフォームができます!」
と言ってもそのビフォーアフター写真がないとか。

じつはイベントの前に社内でやれることは沢山あるのです。
かといって、そこで足踏みしていて何もしないわけにはいきません。
同時進行で、スタッフが足並み揃えて様々な方向に、同じ目的のために
走り出すことが重要なのです。

そして“売りたい”。

売りたいという目的までをイベントに盛り込むのか、
それはその後のお問い合わせでにするのか、
お客様のつながりの中で
“自然に発生する心を待つ”ような状態にするのか。
そこは会社の性格や戦略になると思います。


さて、
私たちディーシーエスは“手段”のところにいます。
チラシをつくる
ホームページをつくる
というように、その目的をはたすひとつの“手段”にすぎません。

ですが、打ち合わせでお話をさせていただくときに、
「今回チラシをつくる目的」や
「イベントの目的」についてお話をお聞きします。

もし「こういうイメージのチラシつくって」といわれたとしても、
その目的についてわからなければ、チラシは作れません。

それは私たちも“より効果のある売れるチラシが作りたい”
と強く願っているからです。

そして上で書いたように、
目的をどこに置くのか、というのがそこに大きく影響することをしっているからです。

“主戦”
と、少し重々しく書きましたが、
例えばイベントが「周知」だけが目的ならそこが主戦ですが、
イベントの後に「売れるまで」を考えているなら、イベントは主戦ではありません。

また、イベントの中で「売れるまで」を含むならそこが主戦となりますし、
もし「ファンにさせる」が目的だとすれば、
イベントの前の準備期間が“戦闘準備”であり、
イベントのあとのスタッフの営業の質が“主戦”となります。

“目的”と“手段”と“主戦”を考えることで、
営業戦略が見えてきます。
そしてそのためには「どんなチラシがいいのか」がわかってきます。
もちろんチラシだけではなく、ホームページ、パンフレットも同じです。

一番の目的を果たすための“手段”を、
ディーシーエスと一緒に考えませんか?
是非ご相談ください。

ホームページ実績

ホームページ実績を更新しました!
先月にひきつづきレスポンシブ対応にされた工務店様のホームページが多い傾向ですね。

ホームページ実績

工務店様の顔とも言えるホームページは、工務店様の家づくりへの想い、こだわり、
現場で働いているスタッフの方の日常など、様々な情報を発信できる場所であり、
イベントや見学会情報などの新しい情報をどんどんと発信できる営業ツールとも言えます。

またお客様がパソコン、スマートフォン、タブレットなどから検索をして、
気軽に情報を知ることができ、お問い合わせができる便利な場所でもありますね。

現在、スマートフォンの普及率は、
平成27年3月実施の消費動向調査によると、60.6%にもなるそうです。

スマートフォンが急速に普及したことで、
お客様がちょっとした隙間時間にも検索をする機会が増え、
工務店様のホームページの情報を見て頂ける機会も格段にアップしてきています。

そこでホームページも、時代に合わせた「レスポンシブ対応」が進んでいるのです。

スマートフォンから、従来のホームページを閲覧する場合、
拡大表示をすることで文字を読みやすいサイズに変更することはどうにかできますが、
イメージが見えづらかったり、リンクをクリックするとき、
パソコン用につくられたリンクボタンを指でタップすると、
隣のリンクを間違えてタップしてしまったりと、ユーザビリティが良いとは言い難いのです。

レスポンシブ対応にすることで、パソコンでパソコン用の、
スマートフォンではスマートフォン用のデザインのホームページを見ることができます。
また見ている人のブラウザの幅に合わせて可変するデザインのため、
タブレット用にも見やすいデザインになります。

そして、グーグルが2015年4月に実施した「モバイルフレンドリーアップデート」においても、
スマートフォン用に最適化されたホームページを推奨しており、「レスポンシブ」が望ましいとしています。

今回のホームページ実績の更新に含まれています「リフォームしま専科」様のホームページも、
次の日から早速、検索結果の表示に以下のように「スマホ対応」という文字がつきました。

スマホ対応
ホームページをスマートフォン用にレスポンシブウェブにすることは、SEOの観点から見てもとても良いのです。

現在でも、多くの工務店様がスマートフォンに最適化されたレスポンシブサイトへとリニューアルを進めています。


詳しくは、ホームページ実績一覧をご覧ください

ホームページのスマホ対応をお考えなら、ディーシーエスにお問い合わせください。

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