工務店専門 チラシ制作

チラシの企画をやるたびに、
必ず立ち戻るのがディーシーエスに入ったばかりのころ。
その頃から何度も何度も「売れるチラシ」について話し合ってきました。

何度もかかわるからこそ「基本」をしっかりと心に据えた状態で、
さらにもっともっと効果を高めるために一歩先を考えだします。

例えば「女子は共感力が高い」なんて言います。
わかるわかる~なあれです。
でも共感だけでは人は呼べません。

共感とは「共に感ずる」です。
共、ともに…。
ということは、そこにもう一人居る必要があるんです。
共感は同感とも言い替えることができます。
「同感だ。」と言える相手がいるんですね。

でも、チラシは一人です。向かい合うことはありません。
昔ブログに書いたことがありますがチラシはラブレターなんです。

→ラブレターのような企画書

 

だからそこには共感の他にもう一つ
相手がそれを受け取ったときにどう思うか、という「想像力」が必要です。

そこで、題名にもなっている「演劇」。
これ最強です。

相手がどう思うか想像するということは、
その人はどんな人か、からはじまると思います。

何を食べて、何を好きで、どうやって寝るのか、
TVを見るのか、携帯は何を使っているのか。
整理整頓が好きなのか、お金をいっぱい持っているのか。
しゃべるのが好きなのか、じっくり考え込むのが好きなのか。

これは演劇をするときに、
そのキャラクターになりきる過程と一緒なんですね。

業界用語?では「ペルソナ」と言いますが、
そのペルソナを考えるってどうして?というのは上記のような理由です。

相手がそれを受け取ったときにどう思うか。

それをじゃあ想像して?と言っても難しい話なので、
くだいて、その人は何歳、結婚しているかしていないかなどから
徐々に固めていくのです。

でも常にそれをいつもやっている演劇などの「演ずること」に
関わる人はその工程がめっちゃ早く、一気に想像できちゃうのかもしれませんね。
常日頃から「さぁえんぴつになった気持ちになろう」なんてことを
訓練し続けているわけですから。

さらにそれをお客様へ見せる魅せ方も一緒に学びます。

やっぱり最強です。

 

ところで私は結構アニメが好きです。
最近入ってきた新人の男の子とアニメの話が出来たのでしていたですが
若干引かれました(詳しすぎて)orz

ともかく私はアニメの話もすきですが、
アニメのOP(オープニングテーマ)が大好きです。

例えば「ハイキュー」という元弱小バレー部が、
がんばって勝ち登っていくアニメがあるのですが、
このOP 高くFLY~♪ とかを聞いていると、
まさに高くジャンプをしてアタックする瞬間の高揚した気持ちが沸き起こります。

私はバレーは授業で少ししか経験がないのですが、
自分がまるでとっても高くジャンプしてアタックしているかのような
錯覚の想像に陥ります。

そしてそのアニメのこともしっかりと思いだして、
また見たくなります。むしろバレーをやりたい気持ちになります。バレー部入りたい…。

アニメのOPってそういう曲が多いように思うんですよね。
アニメの雰囲気をそのまま曲にしただけではなく、
聴いた人に作用する効果まで考え抜かれているような。

OPでよりそのアニメが楽しめるようになったり、
それをカラオケで歌うと、そのアニメの主人公の人生を
自分が経験したようなこれまた錯覚に陥って、
その昂揚感をプレ体験できます。

コスプレなんかもその一環ですね。

恋のドラマなどの音楽では、
恋多き人や、今現在恋をしている場合は共感できるけど、
共感の先の何かはなく、今一歩惹かれないものもあったりします。

トレンディドラマというのはそもそも「共感」に重きを置いて作られているから。
わかるわかる~あ~そうだった~。うんうん。(涙)
とかですね。
あとは「このくらいなら手が届くかも」という
あまりに非日常じゃない憧れが盛り込まれていたり。

こういった共感に重きをおくのも重要ですが、
私は共感の先の何かが、売れるキーじゃないかと考えてます。
共感の先。
1つは「意外性」。
まったくそれを経験したことがなくても、
えええ?!という驚きがあり、それがおもしろくて楽しくて
つい見てしまう。聴いてしまう。歌ってしまう。知りたくなってしまう。

アニメでいうとマクロスFがそんな感じでしたね。
これからどうなっちゃうの?菅野さんは何やってるの?!
という突っ込みがある中、どんどん惹きこまれていき多くのファンをつくりだしました。

ドラマでいうと、
月9の「ラブレター」はなんとなくわかっている話のような、
今までよくあった話のようで、見てはいますがそこまで強く見たい!とは思いません。
そこでじゃあヒロインに共感できるか、というとまたこれは難しいところで
そこが今回の不調の原因……ちょっとやめておこう。

「ゆとりですが何か?」は毎回凄いテンポで展開し、
ハラハラドキドキします。ただのヒューマンドラマではなく
今までにあまり経験がない分野に切り込んでいきつつ、
大切な部分はちゃんと出す。ご都合主義でもないあたりが面白い。

「私結婚できないんじゃなくしないんです」は、
今までもあったかもしれないアラサー、アラフォーの恋愛話。
ですがここに婚活アドバイザー(元社長、レストランオーナー)が入り、
毎回格言を筆文字でバンっ!と出し、それがまたおおっとそう来るか!
という言葉でおもしろさが出ています。

そういう意外性やアイデアがひとつのキーポイントなんですね。

もう1つは「カリスマ性」です。
これはあまりに手の届かないお金持ち性だったり、
美貌だったり、頭の良さだったり、個性だったり。

すごく高い設備で贅沢な仕様な家だったり、
とっても自然素材だらけで高そうだったり。
童話の世界のような家をつくりだすカリスマだったり。

渇望を生み出してファンにする、
という心理をついているというところ。
売れているヴィジュアルバンドはそんな感じですよね。
細かなところまでは言わない。謎に包まれているけども
圧倒的なカリスマで引っ張る。
またそのカリスマがちょろっと面白いことをする(GACKT)と
一気に好感度があがるという。
これはまた難しいところです。

チラシでいえば、ブランディングがもう成功していて、
写真1枚で人をひっぱれるようなもの。
これはかなりハードルが高いです。

 

風呂敷を拡げすぎましたorz

 
まとめると、

まず「想像させる」ことを「想像する」
ということが必要なんですね。

その「想像させる」をするには、
共感だけではなく、その人がいままで経験をしていなくても
そこに居るかのような錯覚を引き起こすこと。

家づくりのチラシでいえば、
そこでの暮らしを想像させて、さらに憧れさせて、
さらにできれば欲しい!と渇望させること。

美のチラシでいえば「私がこんなに綺麗になっちゃった」
という想像をさせてその化粧品が欲しい!と思わせれば勝ち。

どうせ私こんなに綺麗になれないし、
フォトショの力でしょって思うのもあるかもしれないけど
それは逆に渇望や羨望になりますよね。
化粧品屋さんのエビちゃんのポスターなんかは
見るたびについ目が惹かれてしまいます。
社長もよく「想像力が大事」と言っているのですが、
本当にそうです。「想像力」ってとっても大事。

相手のことを考えずに、想いだけぶつけるのは、
ただの独りよがりなラブレターになっちゃうのです。

私はあなたが好きなの、だから結婚して!じゃなく、
これを受け取って、嬉しい気持ちになってくれるかな。
元気になってくれるかな。私とデートしているところを想像してくれるかな。
というような相手のことを考え、さらに想像させることまで想像したラブレター。
そんなの書けたらモテモテになっちゃいますね。

工務店さんで話を聞くときは同感が大事。
同じ方向を見て、チラシをつくるぞ!と意志を固めます。
そしてそのあと、
それを企画するときに想像するのは工務店さんとその先のお客様。
デザイナーさんは、そのデザインを工務店さんに出す
担当者の心理も想像してくれると尚Goodです。

お客様目線なんてカンタンに言っちゃいますが、
中身はこんなことが詰まっています。

こんな風にCOBOLがC言語になった時のような
ショートカットされた言葉が沢山ありますが、
こうやって紐解いていくと面白いですね。
そう思うと共怒とか、共喜とかって日本語もあってもいいのに、
なぜ感だけ熟語なんだろう……。
とりあえずこんなに長文になってしまったので、
私も読む人のことを考えないで書くブログを実践してしまいました。
良くない例ですね。反省です。

チラシをつくる目的はなんでしょう。
ホームページをつくる目的はなんでしょう。
今日はそんなお話です。

まずは目的です。

・売れることでしょうか
・お客様に知って頂くためでしょうか
・ファンになってもらうためでしょうか

多分答えは「全部です」となりますね。

そうなんです。
知ってもらいたいし、ファンになってもらいたいし、
そしてそれが売れて、お金になったら、
さらに会社を大きく回すことができて、
もっとより多くの人に知ってもらい、ファンになってもらって、
またさらに売れる。
そして沢山の人を、自分の力(会社の力)で幸せにできる。

そういう流れそのものが会社の“目的”だったりしませんか。

とはいえ、それを一気にできるのか、というとそうではありません。

例えばイベント1つとっても、
お金を沢山かけてプレゼントを多く用意したり、
設営にこだわったり、
スタッフを沢山用意できれば、人も沢山呼べるでしょう。
もちろんチラシだって沢山撒けます。
TVCMを打つことだってできます。
そうすれば“お客様に知って頂く”という目的は果たせます。

しかし、費用対効果もハッキリしないなかで、
そんな大金をかけられるところはそうそうありません。
スタッフだって通常30人の会社員がいる会社でも、
土日祝日は5人しか動けない、となれば順調に運べないかもしれません。

それに、これは“イベントで沢山人を呼ぶこと”が目的となってしまっていて、
例えば、その先にある【家】や【商品】などに魅力がなかったり、
コンセプトがぶれぶれであったり、
営業の質がよくなく、クロージングできない。
そんな風になってしまうなら、
イベントで集まってくれたお客様とのつながりも、
そのうち薄れていってしまいます。

そうすると、“周知が目的”というだけでは、
足りないのかもしれません。

“周知させてファンにさせたい”

という目的であれば、イベントの仕掛けも、
その内容も変わってきますよね。
そして、やらねばならないこともわかってきます。

ファンにさせるには、圧倒的な“魅力”が必要です。
魅力とはすなわち、“強み”だと思います。

自然素材を使った体にやさしい家づくりができる
絶対に地震に強い家がつくれる
沢山の間取りプランを提案できる
童話の中のような注文住宅を作れる

そんな魅力溢れる強みを打ち出せること。
それを社内で共有意識とし、社外にも出せるようになると、
目的の流れはできてきたように思いませんか。

まずはコンセプトをしっかりと確立することが大切ですが、
理想だけではどうしようもない場合があります。

例えば、「こんなに綺麗な家ができます!」
と打ち出したくても、その家の写真がないとか、
「こんなリフォームができます!」
と言ってもそのビフォーアフター写真がないとか。

じつはイベントの前に社内でやれることは沢山あるのです。
かといって、そこで足踏みしていて何もしないわけにはいきません。
同時進行で、スタッフが足並み揃えて様々な方向に、同じ目的のために
走り出すことが重要なのです。

そして“売りたい”。

売りたいという目的までをイベントに盛り込むのか、
それはその後のお問い合わせでにするのか、
お客様のつながりの中で
“自然に発生する心を待つ”ような状態にするのか。
そこは会社の性格や戦略になると思います。


さて、
私たちディーシーエスは“手段”のところにいます。
チラシをつくる
ホームページをつくる
というように、その目的をはたすひとつの“手段”にすぎません。

ですが、打ち合わせでお話をさせていただくときに、
「今回チラシをつくる目的」や
「イベントの目的」についてお話をお聞きします。

もし「こういうイメージのチラシつくって」といわれたとしても、
その目的についてわからなければ、チラシは作れません。

それは私たちも“より効果のある売れるチラシが作りたい”
と強く願っているからです。

そして上で書いたように、
目的をどこに置くのか、というのがそこに大きく影響することをしっているからです。

“主戦”
と、少し重々しく書きましたが、
例えばイベントが「周知」だけが目的ならそこが主戦ですが、
イベントの後に「売れるまで」を考えているなら、イベントは主戦ではありません。

また、イベントの中で「売れるまで」を含むならそこが主戦となりますし、
もし「ファンにさせる」が目的だとすれば、
イベントの前の準備期間が“戦闘準備”であり、
イベントのあとのスタッフの営業の質が“主戦”となります。

“目的”と“手段”と“主戦”を考えることで、
営業戦略が見えてきます。
そしてそのためには「どんなチラシがいいのか」がわかってきます。
もちろんチラシだけではなく、ホームページ、パンフレットも同じです。

一番の目的を果たすための“手段”を、
ディーシーエスと一緒に考えませんか?
是非ご相談ください。

IMG_1347

ディーシーエスでは、チラシのご依頼をいただき、
「チラシ企画」を作成する前に、現場に足を運び、「仮写真」を撮影します。

現場を訪れることで
「どういうところをチラシの売りとしたいのか」という部分が見えてきますし、
雰囲気もわかります。

例えば「和風」と言われていたとしても、
現場に入ってみて木の香り満点の家もあれば、
大きな丸太梁が沢山あるところもありますし、
思ったより洋風テイストだなと感じる場合もあります。

それに、結構重要なところが「地図」です。
住所や場所がわかっていても、実際車を運転してみると、迷います。
目標物、大きな道、通りやすいところ、わかりにくいところなどを
実際に体験した上で地図にすることで、より案内しやすい地図ができるのです。

迷い込んだ場所から撮った風景です。

IMG_1347

現場はここから徒歩1分ほどと出ていましたが、
実際は、道一つちがっていたので、わかりませんでした。

こういうのも大事な経験ですね。

今日は3時間ほどかけて仮写真を撮影してきました。
仮写真の時点で多くのアングルを撮り、
仮写真を使って初校を作成します。

特に「完成見学会」の場合は、
家の写真が撮影できるほど内部が完成するのが、
チラシ入稿日ギリギリのこともありますので、
ほぼ写真差し替えのみでOKというところまで、
チラシのデザインを本番写真撮影前に完成させます。

本番写真はディーシーエス・フォトのプロカメラマンによる撮影となるため、
実際には、もっと良いアングルで撮影できたり、
魅力的な別の箇所の写真が出来たり、
また、現場の状況によっては、撮れない場合もあります。

そこはあくまで「仮写真」ですので。
臨機応変に対応いたします。

ディーシーエスのチラシ制作をぜひご依頼ください。

11月になり、最近では12月に開催される内覧会のチラシのお話を
いただくことが多くなってきました。
 
年内の完成、引渡しを予定されている工務店様も多く、
それまでに完成できるように…と思われている方も多いのではないでしょうか。
 
そして、内覧会や完成見学会を行う場合はそろそろ、
折込チラシの内容を考えないと!と思い
社内で企画を出したり会議を行ったりと、動き出す頃ですね。
 
自社でDMなどで配布するチラシを作られている方も
毎回、「何を載せようか?どう見せようか?」と悩まれているのでは。
自分で制作するとデザイン料はかかりませんが
内容やデザインが毎回同じ感じになってしまうという悩みもよく耳にします。

制作会社にいつも頼んでいるという工務店様も、
まだ工事が終わっていないから写真も撮れないし…
ぎりぎりの日程だから担当者も企画を考えてる暇もない…
そんな悩みを抱えている工務店様が多いのも事実です。

ただでさえ忙しい年末のこの時期に、
普段の業務に加えチラシの制作や企画もしなければならない。
そんな風にお困りの工務店の担当者様、
チラシの制作は、ディーシーエスにお任せください。

どういうチラシにするのが効果的か、
ヒアリングを行い、自社の強みやターゲットとなる客層を明確にし
効果の出るチラシをご提案します。

完成していなくて写真が撮れない、間取りを載せることができない
どう見せたらよいか分からなくて困った…
そんな時も、良い見せ方をご提案します。

チラシを制作する目的は、多くのお客様に見てもらい
自社の注文住宅の良さを知ってもらい
お問い合わせ、そして受注につなげることです。

工務店専門でチラシの制作を行ってきたディーシーエスだから
企画やデザイン担当者も建築の知識が豊富。
女性目線でお客様の心に届くチラシを制作します。

年内に折込予定のチラシをお考えの工務店様、
ぜひ一度、ディーシーエスにお問い合わせください。


チラシは、新聞に折り込めば人の目に留まる営業ツールです。
アクションしてもらわないと見て貰えないものより、
見て頂けるチャンスの多いものとなります。

もし同じ日に20枚のチラシがあったら、
お客様は、ペラペラとめくりながらチラシを見て、
自分の欲しいものや、お!?っと心に止まったチラシで
手を止め、後からもう一度読むために、
チラシを取っておくのではないでしょうか。

そこで、その「お!?」を生み出すために、
インパクト、アピールポイントなど、
どんなチラシが目に留まりやすいかを考えます。

想像をすることが大切ですね。

例えば、チラシを手に取る人は、中津川市に住んでいる40歳の女性。
だとしたら、中津弁でテキストをすべて書いたら、
それはそれはおもしろいチラシになり、
注目されるのではないだろうか?

一度やってみたいなぁと誰もが思うと思います。

ちょー、おんしの家さむいらー、ぬくたくなるでうちでリフォームしてみん?

みたいな感じでしょうか。
でもそれは、注目はされても、誘導できるチラシとは限りません。

チラシを手に取ってもらう、ということに着目しすぎて、
目的やターゲットを見失ってしまう例とも言えます。

チラシを手に取り、そのチラシの情報を読んだあとも、
ストーリーには続きがあります。

電話をする、見学会へ赴く。

見学会では何を目的に営業マンが動き、
どのようにお客様を迎えて話をするのか。

たとえば、新築完成見学会なのに
実はリフォームの受注を取りたいという目的だったとか、
30代の人が建てた家の見学会だから、
同世代の方に見て貰えるようにチラシも可愛くつくったけれど、
じつは60代の方がターゲットで、来て貰いたかったとか。

想像力だけではなく、
しっかりとしたターゲット、目的を固めて、
それを形にして、会社の中、スタッフの中でも浸透した上でつくるチラシは、
4万部くばって4人の反応、よりもっと沢山の反応が得られる
「効果的なチラシ」となるのではないでしょうか。

どうしても色々と載せたくなってしまいますし、
色々なことをかんがえているうちに、どんどん違う方向へ行ってしまいます。

しかし、この「目的」と「ターゲット」をぶれないことが、
なにより重要なことなのです。

どんなチラシがいいと思う?と是非ご相談ください。
沢山お話を聞かせて頂き、一番の手をご提案させていただきます!

B4折込チラシの納品

早いものでもう11月になりました。
朝の気温が2度の時もあり、一気に気温も下がりましたね。

今週はチラシが沢山刷り上がり、毎日、納品がありました。
建築会社様も今月半ば頃にかけて、内覧会やイベントが数多く開催される時期なんです。
B4折込チラシの納品

展示会が開催されるため、ブースに展示するためのパネルやタペストリーなど
チラシ以外のご依頼もいただいていました。

内覧会や完成見学会、構造見学会や住宅祭、そして展示会など
自社の注文住宅の良さをお客様に知っていただくためには
朝刊にチラシを折り込んだり、来場いただいたお客様にパンフレットを配布したり
見どころや性能を説明したパネルを展示したり
目的に合わせて、販促ツールが必要です。

ディーシーエスでは、チラシやパンフレットなどの印刷物から
ホームページの制作や毎月の更新管理、
展示会用のパネルやタペストリーの制作まで
建築会社様や工務店様に必要な販促物をワンストップでご依頼いただけます。

建築写真の撮影から販促物まで、経験豊富なスタッフがご提案いたしますので
ぜひご依頼ください。

こんにちは、河合です。
チラシなどの企画をつくっていて、
よく「ターゲット」は誰?
という話をします。

でもこの「ターゲット」なんていう横文字風カタカナが、
すぐにわかることを
わかりにくくしているのかもしれないなぁと思うのです。

私も多くの情報の中で、わからなくなります。
そんな時は、ちょっと違う仕事をしながら、その企画から離れてみたりします。
そうすることで、うんうん、やっぱりこうだよな、というものが見えてきます。
中に入りすぎているな、と思った時に外側から見てみるのです。

例えるならチラシはラブレターです。
その人のことを考えて、その人が何を言われると響いて、
何を伝えるとわかってもらえて、反応が貰えるのか。
それを考えながら誠実な気持ちを伝えようとがんばって書きます。

最近ではLINEでしょうか。
好きな人には簡単に言葉を出せなかったりしませんか?
知ってほしい情報があったらスタンプや顔文字を駆使したり。

それは具体的に、「誰に」という人物像が見えているから書ける内容です。



少し前にやっていたドラマの「ゴーストライター」を見ていた時も、
似たようなお話が出てきました。

売れない作家だった主人公が、
なぜか小説が書けなくなった売れっ子作家のゴーストライターになり、
そのゴーストライターの期間に書いた小説が瞬く間に売れて、
いざ、ゴーストライターの名前を捨てて、
個人の名前でやっていくこととなったとき、
売れなくなってしまった。
というのが終盤までのエピソードです。

最終回で、

「貴女は今、誰に向けて小説を書いてるの?」
と売れっ子作家に言われ、
「読者です」と元ゴーストライターは答え、
「顔の見えないたくさんの読者?
だからね。読者にこびたような作品になってる。だから、そこそこ面白いけど、何かが物足りないのよ」
と。

そして、元ゴーストライターは
「私は以前顔の見える人に向けて書いてました。
家族とか彼。誰よりも先生です。先生に読んでもらいたくて、褒めてもらいたくて書いてました。先生のために書きたいんです。」
というセリフがでます。


ちょっと長かったですね。

まとめると、
ターゲットが見えているようで見えていないと、
物語は書けないということです。

チラシも同じです。
相手のことを考えて、書くことが必要なんです。

「チラシを手にする人」のことを考え、
その人がどう言ったら響き、どう言ったら好感を持ち、
どう言えば伝えることができて、動いてくれるのか。

いくら飾った言葉を書いても、
誠実じゃない飾りだったら見透かされてしまいます。

それに、こんな風に思われたい!という思いがあってこそですが、
ラブレターだとすると、そんな想いばかりが入ってたら
うまくいくかもしれない恋もいかなくなってしまうかもしれません。

できるだけ等身大な言葉で、
しっかりとポイントポイントを伝える。

今私が企画している案件で、
デザイナーさんに出す指示書の中に以下のような言葉を書きました。

“心から、「新築を建てた奥様」になりきり、
その奥様が「ママ友に出す手紙を書いているようなシチュエーション」を思い浮かべて楽しく作成してください。”

これがどんなチラシになってくるのか、
楽しみにしていてください。

チラシ制作

建築会社専門 工務店専門のディーシーエスでは、
完成見学会、内覧会チラシの制作を行っています。

チラシ制作


お話をいただいてからのお打合せ、写真撮影、デザイン、入稿、納品までを
スピーディーに対応させていただきます。

完成見学会を開く!と決まった時、
まず何をしなければならないか。

それは「集客」ではないでしょうか。

チラシをいつ打って、どのようにDMを出して宣伝をするか。
営業の方がいつどのように訪問をしてご案内をするのか。

そういった営業戦略の中でも集客効果の高い
「チラシ」は重要になりますね。


完成見学会や内覧会のチラシで一番難しいのが、
お施主様の家の写真撮影ではないかと思います。

ディーシーエスでは、様々なケースに対応させていただいておりますが、
その中の一例をご紹介します。


基本的に、チラシを印刷会社へ入稿する日は、
納品日から数えて約1週間前になります。

例えば、こんなスケジュールだったとしましょう。

見学会開催日 11月28日(土)・29日(日)
新聞折込日 11月27日(金) 
手配り分のチラシ 11月16日(月)には納品してもらい、DMを打ちたい!

その場合、チラシを印刷会社へ入稿する日は、11月9日(月)となります。

この日には、家の完成写真もチラシに入れ込んだ、
完成版のデザインを見て頂き、OKを頂かなければなりません。


しかし、現実には完成日とお施主様へのお引き渡しや、完成見学会のお日にちが、
そこまで離れていることはめずらしく、
ギリギリに写真が撮影できる状態になる、ということも多くあります。

お打合せでは、そのあたりのスケジュールもしっかりとお聞きした上で、
以下のようなご提案をさせていただいております。


・仮写真を撮影させていただき、チラシのデザインをすべてを完成させ、
入稿日には本番写真撮影、写真修正、写真差し替えのみを行い入稿を行う

・外観写真や内観写真などの、大きな写真は使わず、
パース図を元にしたイメージを作成し、
写真撮影可能な部分のみを紹介する形のデザインとする。

・チラシ納品日に合わせて、イラストなどのイメージで作成したチラシと、
チラシの折込日に合わせて、写真も入れたチラシの2パターンを作成する



その他にも、ケースによって様々なご対応があります。

そして、デザインにおいては、
工務店様の「こうしたい」という想いと、
ディーシーエスの持っている
「こういうチラシが集客に効果的」というご提案をかねた、
オリジナルのチラシを作成します。

12月に完成見学会をご検討の工務店様、建築会社様。
是非ディーシーエスにご依頼ください!

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