工務店 ホームページ

制作実績のページ

1.制作実績は豊富か?

制作実績のページ工務店の営業マンの方々も感じていると思います。
お客様が、各社の新築住宅の施工実績をご覧になって、実績が多いと安心されているのを。

ホームページにも同じことが言えるでしょう。
実績豊富なら、スタッフもそれだけ経験がありスキルがありそうだと判断できます。

また、Webの業界は次々と新しい技術が登場して、変化のスピードが速い業界。
スマートフォンが普及した今、新しく制作するならスマートフォン対応のサイト(レスポンシブデザイン)をお勧めします。
こうした提案をしてくれるかどうか、新しい技術を持っていて、
今のお客様に求められるサイトを作れるかどうかも制作実績からチェックしておきましょう。

2.製作費はどの位かかるか?


ざっくりな見積ではなく、どういった仕様になり何にいくらかかるのか、
見積書上に詳細まで記載されているでしょうか。
新着情報やイベント、カレンダー、お問い合わせや予約フォーム、
不動産物件の登録プログラムなど
自社に必要な仕様は全て含まれているか、不要なものが含まれていないか
担当者に聞きながら、細かくチェックしましょう。

分からない部分について質問し、納得いく答えが返ってくるでしょうか。
Web業界は専門用語が多く分かりにくいこともあるかもしれませんが、
見積と仕様決めの段階で納得いくまで質問し、
仕様を細かく指定しておくことをお勧めします。

極端に安い場合や「制作費無料」となっている場合も、
オプションで必要なものを付けたら結局高くなってしまった、
その後の管理費用が高くついた…という声も聞かれます。
なぜそんなに安いのか、その理由を考えてみると良いかもしれません。


3.ランニングコストはどの位かかるか?

制作費が安かったのでその制作会社を選んだのに
制作後のランニングコストが予想以上に高かった。
何年も同じ業者に管理してもらうものだから、トータルで考えると高くついた。
そんな失敗談も聞かれます。

最初の制作費と一緒に、その後の管理費用についても必ず確認しておきましょう。

また、リース契約の場合には解約後に、せっかく何年も書き溜めたブログの記事を移行できなかったり
途中での解約ができなかった、ドメインの移管ができなかったという声も聞かれます。
現在の契約がどうなっているか、解約前に確認しておきましょう。
年間契約の場合、更新日が何月だったかの確認もお忘れなく。


4.SEO対策のノウハウはあるか?

ホームページは、ただ見た目を綺麗にデザインし、組み込めば良いというものではありません。
Googleなどの検索エンジンで、検索した時に上位表示されるようSEO対策を行う必要があります。

これはブラウザで普通にホームページを開いただけでは分からないことです。
キーワードの選定は適切か、コードの書き方は正しいか、
専門の知識を持った者でないと判断できません。

ホームページ制作時に、どのエリアのお客様が欲しいのか(例えば、岐阜県中津川市 など)
どんな住宅を造っているのか(無垢材を使った注文住宅)
ヒアリングして、競合となる工務店のキーワードを調査して、
提案してくれる制作会社でしょうか。

いくら良いデザインでも、お客様に見てもらう機会が無かったら意味がありません。
アクセスを増やす、SEOまで考えて制作してくれる業者かどうか見ておきましょう。


5.企画を提案してもらえるか?

ホームページの内容を住宅の営業マンががんばって考えても、
自社目線になってしまい、肝心なお客様に響かないなんてことも。

ホームページを作ることになって、自分の普段の業務に加えて
ホームページの内容を考えて、文章も書かなければいけない…
これは担当者にとって負担も大きいものです。

どんなコンテンツにするか、その内容は「お客様目線」「主婦目線」で提案してくれる制作会社に任せたいもの。

打合せで自社の住宅の売りや良さを伝えたら、
あとは制作会社がその強みを最大限に引き出した企画を提案。

原稿をもらって、デザインして制作します、という姿勢ではなく
制作会社のほうからターゲットを考えた、その工務店に合った企画を提案してくれる
そんな制作会社に任せれば、良いホームページができあがるでしょう。



6.制作後も相談に乗ってもらえるか?

ホームページは作ったら終わりではなく、ブログを書いたり新着情報を更新したりと
継続して更新し管理していくものです。
その時に、分からないことがあって制作会社に相談しなければならない場合や
スタッフが増えたり取扱い商品が変わったりして、コンテンツの情報を更新しなければならない場合も出てきます。
そんな時に、気軽に相談して依頼でき、迅速に対応してもらえるかどうかも重要。

ちゃんと対応してもらえるかな?どんな人が担当してくれるのかな?
そう思ったら、スタッフ紹介やスタッフブログを覗いてみると、スタッフの人柄も少し見えてくるでしょう。


7.工務店専門で行っていると話が早い!

「工務店専門のホームページ制作会社です」
「飲食店、工場、工務店、どんなホームページでも作ります」
あなたが工務店の担当者様なら、どちらの会社に依頼したいと思うでしょうか。

工務店専門の制作会社なら、スタッフもこれまでの制作で建築関係の豊富な知識があります。
専門用語も通じるから、打合せや更新依頼もとてもスムーズ。
専門性を持って行っている会社ならではのきめ細かなサービスを受けることができます。
工務店専門の制作会社だからできる

株式会社ディーシーエスは、工務店専門のホームページ制作会社。
ホームページの制作から、竣工写真の撮影やディスプレイサービス、
チラシやパンフレットの制作も行っています。

そろそろホームページをスマートフォン対応にリニューアルしたい
新しくホームページを作りたいという工務店様はぜひ、ご相談ください。

チラシをつくる目的はなんでしょう。
ホームページをつくる目的はなんでしょう。
今日はそんなお話です。

まずは目的です。

・売れることでしょうか
・お客様に知って頂くためでしょうか
・ファンになってもらうためでしょうか

多分答えは「全部です」となりますね。

そうなんです。
知ってもらいたいし、ファンになってもらいたいし、
そしてそれが売れて、お金になったら、
さらに会社を大きく回すことができて、
もっとより多くの人に知ってもらい、ファンになってもらって、
またさらに売れる。
そして沢山の人を、自分の力(会社の力)で幸せにできる。

そういう流れそのものが会社の“目的”だったりしませんか。

とはいえ、それを一気にできるのか、というとそうではありません。

例えばイベント1つとっても、
お金を沢山かけてプレゼントを多く用意したり、
設営にこだわったり、
スタッフを沢山用意できれば、人も沢山呼べるでしょう。
もちろんチラシだって沢山撒けます。
TVCMを打つことだってできます。
そうすれば“お客様に知って頂く”という目的は果たせます。

しかし、費用対効果もハッキリしないなかで、
そんな大金をかけられるところはそうそうありません。
スタッフだって通常30人の会社員がいる会社でも、
土日祝日は5人しか動けない、となれば順調に運べないかもしれません。

それに、これは“イベントで沢山人を呼ぶこと”が目的となってしまっていて、
例えば、その先にある【家】や【商品】などに魅力がなかったり、
コンセプトがぶれぶれであったり、
営業の質がよくなく、クロージングできない。
そんな風になってしまうなら、
イベントで集まってくれたお客様とのつながりも、
そのうち薄れていってしまいます。

そうすると、“周知が目的”というだけでは、
足りないのかもしれません。

“周知させてファンにさせたい”

という目的であれば、イベントの仕掛けも、
その内容も変わってきますよね。
そして、やらねばならないこともわかってきます。

ファンにさせるには、圧倒的な“魅力”が必要です。
魅力とはすなわち、“強み”だと思います。

自然素材を使った体にやさしい家づくりができる
絶対に地震に強い家がつくれる
沢山の間取りプランを提案できる
童話の中のような注文住宅を作れる

そんな魅力溢れる強みを打ち出せること。
それを社内で共有意識とし、社外にも出せるようになると、
目的の流れはできてきたように思いませんか。

まずはコンセプトをしっかりと確立することが大切ですが、
理想だけではどうしようもない場合があります。

例えば、「こんなに綺麗な家ができます!」
と打ち出したくても、その家の写真がないとか、
「こんなリフォームができます!」
と言ってもそのビフォーアフター写真がないとか。

じつはイベントの前に社内でやれることは沢山あるのです。
かといって、そこで足踏みしていて何もしないわけにはいきません。
同時進行で、スタッフが足並み揃えて様々な方向に、同じ目的のために
走り出すことが重要なのです。

そして“売りたい”。

売りたいという目的までをイベントに盛り込むのか、
それはその後のお問い合わせでにするのか、
お客様のつながりの中で
“自然に発生する心を待つ”ような状態にするのか。
そこは会社の性格や戦略になると思います。


さて、
私たちディーシーエスは“手段”のところにいます。
チラシをつくる
ホームページをつくる
というように、その目的をはたすひとつの“手段”にすぎません。

ですが、打ち合わせでお話をさせていただくときに、
「今回チラシをつくる目的」や
「イベントの目的」についてお話をお聞きします。

もし「こういうイメージのチラシつくって」といわれたとしても、
その目的についてわからなければ、チラシは作れません。

それは私たちも“より効果のある売れるチラシが作りたい”
と強く願っているからです。

そして上で書いたように、
目的をどこに置くのか、というのがそこに大きく影響することをしっているからです。

“主戦”
と、少し重々しく書きましたが、
例えばイベントが「周知」だけが目的ならそこが主戦ですが、
イベントの後に「売れるまで」を考えているなら、イベントは主戦ではありません。

また、イベントの中で「売れるまで」を含むならそこが主戦となりますし、
もし「ファンにさせる」が目的だとすれば、
イベントの前の準備期間が“戦闘準備”であり、
イベントのあとのスタッフの営業の質が“主戦”となります。

“目的”と“手段”と“主戦”を考えることで、
営業戦略が見えてきます。
そしてそのためには「どんなチラシがいいのか」がわかってきます。
もちろんチラシだけではなく、ホームページ、パンフレットも同じです。

一番の目的を果たすための“手段”を、
ディーシーエスと一緒に考えませんか?
是非ご相談ください。

工務店様のホームページの重要なコンテンツの一つである、施工実績。

ディーシーエスでは、どうしたらお家をイキイキと見せることができるのか?
ホームページに訪れたお客様が見ていて面白いと感じ、引き込まれる施工実績にするにはどうしたらいいのか?
ということを常に考え、工務店様の施工実績を制作しています。

そして先日更新した、
ディーシーエスの建築写真実績で紹介している、こちらのページの建築写真を例に挙げると…。

建築写真実績の建築写真OZJ様邸
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建築写真実績の建築写真OZJ様邸を見て頂くとわかるように、昼間の明るい写真からはじまり、夜のライトアップされた外観写真で終わっています。

ただ写真を並べるのではなく、一日の時間流れを考えて施工実績を制作することで、見ていても生活もイメージしやすくなります。

ほか、施工実績の魅せ方として、リビングの写真からはじまり、キッチンからお風呂、そして階段を上がり、二階のフリースペース、子ども部屋などの二階洋室そして玄関に降りて、外へ…。最後に外観写真という動線や人の動きを意識した流れで見せる方法もあります。

動線を考えた順番で施工実績を制作することで、お客様のこだわりの箇所をアップで掲載しても、どこの写真なのかが伝わりやすくなります。
それにより、ホームページを訪れたお客様が、「うんうん、ここがキッチンで…隣にはパントリーがあって…」という感じで、納得しスムーズに見進めることができるのです。

ディーシーエスでは、効果的な施工実績の追加更新を提案します。

他社と差をつけたい工務店様、ぜひ「工務店ホームページの制作に特化するディーシーエス」にお問い合わせください。


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工務店様のホームページに必須の施工実績ですが、建築写真の画像の良し悪しが大きく影響します。

例えばこちらの二枚の写真を見て下さい↓

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せっかくの新築のお家も、ブルーシートが目立ってしまい、魅力が半減しています。

そんな、とってもおしい二枚の写真も、ディーシーエスにご依頼いただく工務店様の施工実績の写真はこうなります!

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画像を加工することで、ブルーシートを消しています。

ブルーシートがなくなっただけで、とってもスッキリした写真になりました。

ディーシーエスでは、こういった細やかな気配りで、施工中に撮影した写真に残りがちな、三角コーンやブルーシートを消すことで、お家の魅力を最大限に引き出し、クオリティーの高い施工実績をつくります!

ホームページの制作をお考えの工務店様、ぜひディーシーエスにお問い合わせください。

 

 

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