中津弁でチラシをつくったら効果的?

2015年11月7日 工務店専門 チラシ制作

ディーシーエス

チラシは、新聞に折り込めば人の目に留まる営業ツールです。
アクションしてもらわないと見て貰えないものより、
見て頂けるチャンスの多いものとなります。

もし同じ日に20枚のチラシがあったら、
お客様は、ペラペラとめくりながらチラシを見て、
自分の欲しいものや、お!?っと心に止まったチラシで
手を止め、後からもう一度読むために、
チラシを取っておくのではないでしょうか。

そこで、その「お!?」を生み出すために、
インパクト、アピールポイントなど、
どんなチラシが目に留まりやすいかを考えます。

想像をすることが大切ですね。

例えば、チラシを手に取る人は、中津川市に住んでいる40歳の女性。
だとしたら、中津弁でテキストをすべて書いたら、
それはそれはおもしろいチラシになり、
注目されるのではないだろうか?

一度やってみたいなぁと誰もが思うと思います。

ちょー、おんしの家さむいらー、ぬくたくなるでうちでリフォームしてみん?

みたいな感じでしょうか。
でもそれは、注目はされても、誘導できるチラシとは限りません。

チラシを手に取ってもらう、ということに着目しすぎて、
目的やターゲットを見失ってしまう例とも言えます。

チラシを手に取り、そのチラシの情報を読んだあとも、
ストーリーには続きがあります。

電話をする、見学会へ赴く。

見学会では何を目的に営業マンが動き、
どのようにお客様を迎えて話をするのか。

たとえば、新築完成見学会なのに
実はリフォームの受注を取りたいという目的だったとか、
30代の人が建てた家の見学会だから、
同世代の方に見て貰えるようにチラシも可愛くつくったけれど、
じつは60代の方がターゲットで、来て貰いたかったとか。

想像力だけではなく、
しっかりとしたターゲット、目的を固めて、
それを形にして、会社の中、スタッフの中でも浸透した上でつくるチラシは、
4万部くばって4人の反応、よりもっと沢山の反応が得られる
「効果的なチラシ」となるのではないでしょうか。

どうしても色々と載せたくなってしまいますし、
色々なことをかんがえているうちに、どんどん違う方向へ行ってしまいます。

しかし、この「目的」と「ターゲット」をぶれないことが、
なにより重要なことなのです。

どんなチラシがいいと思う?と是非ご相談ください。
沢山お話を聞かせて頂き、一番の手をご提案させていただきます!