1件のお問い合わせを頂くために

2015年10月9日 建築会社専門 営業ツール

河合亜沙美

こんにちは、
めっきり冷え込んだり、秋らしくなってきましたが
いまだに風邪をひかず、皆勤賞がとれるくらい仕事に来ている河合です。

勤めはじめてから自分の病気で休んだのは1~2回じゃないでしょうか。
その分、子供の熱や病気で休ませていただいていましたが。

だいたい熱が出ないので、胃腸風邪など、
物理的に仕事が出来ない状態にならないと仕事を休まない健康優良児です。

家族がバタバタと倒れるなか、自分だけインフルにならなかった!
胃腸風邪にならなかった!という経験を何度もしています。

ところが、この間会社から受けた健康診断の評価がEでした。
10月になったら病院へ行って来ようと思っているのですが、
予約時間13~16時をいつも逃してしまい、いまだに予約を取れていません。
早く予約を取らないとなぁ…と思っています。

仕事では、建築会社様のホームページやパンフレット、
その他営業ツールをつくっています。いつもと同じですね。

でも企画をする時間少しだけ多くなってきていて、
そんな時に、こうでもない、ああでもない、と考え、道が見えてきて、
その道に向かってアウトプットを繋げていくのはとても充実感があります。

「中津川市や恵那市で家をつくってくれる建築会社ってどこだろう。」
そんな風に、少しずつ、家を建てることに向かって動き出すお客様のことを考えます。

収納を作ろう!
家事動線を考えよう!
そんな言葉も知らないくらいのはじめてのお客様。

とにかく「家」をつくるにはどうしたらいいのか?
わからないからとりあえず周囲の人に聞いた工務店へ電話をしてみたり、
ホームページを調べて資料請求をしてみたり、
そのくらい
家づくりのはじめの一歩を踏み出そうとしているお客様。

資料請求で住所や電話番号、名前を書くことが非常に高い壁で、
2~3日悩んで色々と調べてから送信ボタンをやっと押せる。

そんなお客様からのはじめての「お問い合わせ」。
それはとても嬉しいものですよね。

お問い合わせを頂くためには沢山の課題があると思います。

・お客様の不安を取り除くことができること
・お客様の夢をカタチにできると言えること
・お客様の想いを膨らませること
・お客様の知りたい情報が少しでも載っていて続きを聞きたいと思わせること
・お客様にとって身近で、寄り添い、親しみがあること
・お問い合わせ項目が複雑でないこと

それらがクリアできて、はじめて「お問い合わせ」が1件来るのではないでしょうか。

先日、私が企画のときから一緒につくらせていただいた工務店様のホームページにて、
はじめてのお問い合わせがあったことがわかりました。

ホームページが出来上がって公開されれば終わり、ではなく、
お問い合わせがあったときがスタートで、
そこからまたさらにお問い合わせの数を伸ばしていくことが
本当のホームページ運営なのだと思います。

営業 とか 営業ツール とひとことで言ってしまいますが、
その中には、お客様の側に寄り添い、
どれだけ伝え届けることができるか、
一生懸命考えた人の想いが沢山つまっているんだなと感じます。

人と人の繋がり、想いが家という形になっていく。
そんな現場を見ることができ、知ることができる機会を多くいただけて、
とても嬉しく思っています。

おまけ:
写真を撮っていただきました。
プロフィール画像など、変更していきたいと思います。
kawai