忙しい時ほど、体調の変化に目を向ける

2015年10月6日 

岡山千絵

先月は、お客様からたくさんのお仕事のご依頼があり、
忙しい毎日を過ごしていました。

ホームページのご依頼から、チラシやカタログのご依頼と
多種多様な媒体の完成へ向けてスタッフ一眼となって、取組み
カタチにして納品することができました。

第6期 スタートの月は、これまでにないくらいの
仕事量に恵まれて、よい出発をきることができました。

ディーシーエスへ発注してくださった、お客様、ありがとうございます。
そのような状況の中、9月中旬ころから私の体に異変が見られるようになりました。
それは、就寝中に腕を上げて寝ているということです(枕に両腕を載せている状況)
私自身は、気づいていませんでした。
調べてみると、疲れてからきている姿勢ということが分かりました。
両腕を上げて寝ると、肩が冷えて血行が悪くなり、疲れという状況は悪化するそうです。
先月のたくさんのお仕事のご依頼の話と、
自身の体の不調のお話を一緒に書かせていただきましたが、
忙しい時だからこそ、体調は絶対に崩せなません。

寝ている時に腕を上げるポーズ。
ささいなコトですが、いつもと違う状態が起こっていれば
小さなことでも、原因があるはずです。
原因を知れば、そこからの脱却は可能です。
疲れたら、寝れば治るという年齢を超えてしまった私にとって、
いかに疲れをためないか、どうやって疲れをとるか、どうやってリラックスした状態を保つか、
そんなことが、仕事をする上で大切な課題にもなっています。