建築会社様のパンフレットの役割

2015年10月2日 

片岡 敏

家づくりにおいて考えなければならないこと、決めなければならないことは本当にたくさんあります。ゆえに情報収集は非常に重要です。

そんな家づくりを考え始めた方に情報を発信するツールとしてパンフレットがあります。
その内容もデザインも建築会社様毎で考えられた様々なものがありますね。

自社でワードやパワーポイントを使った手作りのもの
数十ページに及ぶ超大作
家族の笑顔が並ぶ温かみのあるもの
紙芝居のようで最新の情報に差し替えられるもの
英字新聞で包まれ麻紐で縛られたオシャレなもの
などなど
その建築会社様の考え方が伝わる大切な資料です。

パンフレットは家づくりを考え始めたばかりの方に見ていただく機会が多いものです。
どんな家にしようかと夢を膨らませ、どんな建築会社ならその夢を思い通りに実現できるかと思いながら見るはずです。

では、パンフレットの目的や役割をもう少し明確化しましょう。

目的は営業マンに話をしていただくこと、話をさせていただくこと。

役割は
HPの資料請求から手に入れた場合
1.会社の内容、家づくりがわかること。
2.不安を取り除き安心させられること。

見学会などのイベントで配られた場合
1.営業マンと話した内容と同じことを書くことで大切な部分を思い出せるようにする。
2.営業マンが話せなかったことが書いてある。

そして、会社と家づくりに期待感をもっていただくこと。
どんな係わり合いをして、どのように家づくりに反映してゆくのかを知ってもらいます。


そこがクリアできたら、お客様の知りたいことは
自分の予算で建てられるのか?
思い描いている家は建てられるのか?
大きくこの2点だと思います。
これは営業マンに直接会って話をしないとわかりません。

これで営業マンに会うための流れができました。

もちろん情報はホームページもパンフレットも営業マンの話も一貫性のあるものにしなければなりません。


会社や家づくりを知っていただくためにも、戦略に沿ったパンフレットが必要です。
ホームページから資料請求したお客様はパンフレットが届くのを楽しみに待っています。
貴社のパンフレットはワクワクしながら待っているお客様の期待に応えられていますか?
パンフレットを見たら更にワクワクさせることができていますか?

是非私たちに貴社のパンフレットを見せてください。
ワクワク大好きなスタッフがお手伝いをさせていただきます。