売れるかどうかは第一印象

2015年9月15日 

林奈央子

この前、社内のデザイナーで集まって勉強会をしました。

普段はそれぞれの仕事があって忙しい感じですが、この日は日頃デザインや仕事の進め方について疑問に思っていることなどを出し合って話し合うことが出来、とてもためになりました。

その中で、自分が普段の生活の中で良いと思ったデザインを持ち寄って、どこが良いと思ったか発表するということをやりました。

買い物の時にお店に置いてあったチラシや、雑誌、施設パンフレットなどいろんなものが集まりました。

どういうことを発表するかというと、読み手が興味を持つ、これを買おうと思えるデザインには、どんな工夫がされているかということです。

目線の動きがスムーズであるとか、全体の色やパーツの統一感だとか、写真の選び方・使い方だとか

パッと見て商品が魅力的に見えるのは、なぜかということです。

まず目を引かなければ細かい説明を読んでもらえないので、第一印象は大切です。

 

売れるかどうかは、第一印象だと思います。

たくさんの同じ商品が並んでいる中で、まずは手に取ってもらうことが大切です。

そのためには、より印象の良いデザインを作らなければなりません。

 

デザインとちょっと違いますが、写真もそうです。

暗い傾いた写真よりも、絶対にプロが計算された角度で撮った明るく水平・垂直が正しい写真の方が、選ばれる確率が高いです。

家が売れるためのデザインを作っているディーシーエスと、家が売れるための写真を撮っているディーシーエス・フォト。

二社の力で建築会社様の受注を増やす工夫を行っています。

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