やりたいコトは、今すぐやろう!

2015年9月2日 

岡山千絵

最近読んだ本のご紹介です

「やりたいことは、今すぐやれ!」
著 有川真由美
作成協力 PHPエディターズ・グループ

20150902_okayama

まえがき—-
やりたいことがあるなら、今すぐやったほうがいい。
「いつか」「そのうち」「時間ができたら」と先延ばしにしていると
どんどん腰は重くなり
どんどん やりたいことの実現は遠のいていくのです。

こんな一文から始まります。

この本の購入を決めた理由は、「今の自分を変えたいから」でした。

日常生活をもっと有意義なものにしたい、
時間を上手に使いたい、行動力に欠けている自分から脱却したい、
などなど、最近 自分を変えたい衝動にかられていたところで、この本と出会いました。

そして、この1冊から「自分を変えるための」ヒントを、たくさん吸収することができました。

内容を簡単に紹介します。
書籍タイトルの「やいりたいことは、今すぐやれ」にもあるように、
やりたいことにすぐ取り掛る習慣を身に着けることで、「あれをやっとけばよかった」と後悔する人生ではなく
次に向かうための「自信」と「勇気」にあふれる人生を送ることできます。
まずは、言葉と行動がから。気分や能力は後からついてくる。

といものでした。

本書を読み始めてると同時に、日常生活の細かなコトでも「すぐやる」を実行することにしました。
例えば、乾燥機を使用した後のフィルターの掃除は、洗濯が終わったらすぐやる。
食事後の食器は、洗って食器棚へすぐ片づける。
玄関に靴を何足だしておかない。すぐ片づける。

すぐやるを実行すると
身辺整理ができ、心が軽くなります。まるで断捨離をした後のような感覚がずっと続くのです。
いろんなことが、少しずつ片付いていき、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」が減っていきます。
この「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」が、たまってくると、「来週の休みにやればいいや」になります。
休みにやろうとすると、他の用事ができて、どんどん優先順位が低くなっていき、
「やらなきゃ」が「やらなくてもいいか」しまいには、「忘れてしまう」に至ります。

すぐやるクセを付けて、やらないでおざなりにしておく事は
不自然だと思えるように自己改善していこうと思います。

人生は大切にしたものから、手に入る仕組みになっているらしく
その事について考え、行動をとり 何よりも優先させてきたものが「大切なもの」です。
そのために必要なことは、何か?を考えると
まずは「行動」にうつすことなのですね。