芸術鑑賞と体力測定

2015年8月21日 

岡山千絵

先日 長野県伊那市にある「かんてんぱぱ ガーデン」の
「青野恭典(きょうすけ)フォトアートギャラりー展」へ行ってきました。
伊那谷の風景を中心とした写真は、その撮影場所へ足を運んでみたい、
この風景を実際に感じてみたいと心を動かしてくれる、そんな作品ばかりでした。
私もカメラを持って出かけてたい!そんな気持ちに掻き立てられました。

別のホールでは、宮下済雄写真展『竜東の四季・点描』が開催されていたので、
こちらにもおじゃましました。
ちょうど 宮下さんがおられたので
「撮影ポイントは、どうやって見つけているのでしょうか?」と伺ってみました。
すると宮下さんは、このように答えてくれました。
「それは、撮影ポイントを見つけるアンテナを常に張っています。いいポイントを発見することができたら、何回かその場所へ足を運び偵察。1年を通じてこの場所が最もイキる季節に写真を撮るんです。
まだ他の写真家さんたちに知られてない場所を発掘して、写真に収めることが楽しい。
みんなが撮影している有名な場所を写真にとっても、おもしろくないんだよね」

このお話を伺って、私にもどうしても写真に収めておきたい風景があることを思い出しました。
今年、柿がなる頃にその場所へ足を運ぼうと思います。

かんてんぱぱには、ギャラリー展以外にも健康パビリオンという施設がありまして
こちらでは、簡単な体力測定ができます。
私は10年以上という長い期間デスクワークを仕事としていて、現在は在宅なので
体を動かすことがとても少ない生活を送っています。
30歳を過ぎてから、体力には自信がなくなっていましたが
体力測定にチャレンジした結果、
握力だけが、平均以下、その他は平均値内という結果でした。

S__39944196 写真 反復横跳び

他に有料ではありますが、血管年齢測定を受けてきました。
血管はやわらかく、動脈硬化の心配は今のところなし
と結果がでました。

健康があってこそ、良い仕事ができます。
年齢を重ねるごとに、健康への関心が高まってきていますが、
長く、よい仕事ができるように健康管理はしっかりしておきたいです。

芸術鑑賞に体力測定と充実した一日になりました。