GoodはGreatの敵だ!

2015年8月18日 日々のこと

小林 昇

最近読んだ本の中に、「GoodはGreatの敵だ!」とい文章が載っていました。
なんだかわかる気がする!Goodで満足するのはまだまだ甘い!突き詰めてGreatにしなさい。そんな予測で読んだところ違いました。
要は
Good イコールそこそこ良い。まあまあ上手くいっている。
Greatイコール最高に良い!これ以上ない。
という意味なのですが、
Goodを昇華させるのではなく、Greatを残しGoodを捨てなさい。そうしないと、いつまでたってもそこそこ良いだけの状態から抜けられませんよ。という意味でした。
しかし、今そこそこ上手くいっているサービスをやめてしまうことはとても勇気がいるんですね。
なぜかというと、それを買ってくれる人がたくさんいるから。
しかし、Greatな商品やサービスだけを残し、そこに時間とお金と知恵を集結させることこそ、将来Great以外ない会社に近づくわけです。

よく考えてみれば、ディーシーエスではランチェスター戦略の徹底を目標にしてきましたが、言葉は違えど同じことなんだと。
それはディーシーエスが工務店様だけの仕事に特化したこと。
当初は売り上げは落ち、苦しい思いもたくさんしましたが、現在では本当にこの方向で事業を進めてきてよかったと感じています。
今は全スタッフが工務店様の売り上げをどうやって上げるかを一点集中で考える体制が整った感じがあります。選択と集中ですね。

弊社ではまだまだGoodな商品もたくさんある中、今後は業種だけではなく商品も絞り、更なるGreatなサービスだけを販売できる会社にしたいと考えています。

そうなんです!GoodはGreatの敵なのです。