断捨離

2015年7月20日 

岡山千絵

ちょうど今から1年前に名古屋から飯田への引っ越しが決まり、
よい機会だったので、徹底的な「断捨離」を決行しましたが、
最近、また物が増え始め、生活が窮屈に思えるようになりました。

そんな時に、
先月の東京出張時の車内で、会長から「断捨離」を行ったお話を伺いました。
以前、早川部長のブログの「断捨離」の記事を見てから、ずっとやりたかった「断捨離」やっと実行に移せたとおしゃっていまいした。
高値で購入した服や、お子さんの制作物など、徹底的に「断捨離」を行ったみたいです。



私も、そのお話を伺った週末の夜に、「断捨離」を決行しました。
「いる」or「いらない」ではなく、「使うか」or「使わないか」を基準に選別していきました。
キッチンからは、賞味期限の切れた乾物類が出てきました。もったいないコトをしました。
クローゼットからは、IKEAの袋 山盛分の依頼。
本棚からは、30冊の本。
埋め立てごみ1袋。可燃ごみ1袋の「断捨離」となりました。

衣類と書籍は、リユースし、私のお小遣いになりました。

断捨離後は、部屋もデスク周りもスッキリし、
「物を探す時間」がなくなりました。
環境が良くなると、ものの考え方が整理されて
よい考え方やアイディアが浮かぶようになります。
気持ちの面で、とてもプラス方向に物事が進んでいくようにさえ思えてきます。

最近、物を探す時間が増えているなぁと感じる方、
集中力に欠けているなと感じている方、
身辺を整理することが、それらを払拭するキッカケになること、間違いなしです。