工務店専門!ディーシーエスがランチェスター戦略を実践する理由

2015年7月2日 日々のこと

小林 昇

企業におけるランチェスター戦略とは一点に力を集中することで勝つという、元々は軍事戦略だったものを経営戦略に置き換えたものです。
例えば、地域の集中。自社の半径10キロメートル以内の仕事しか受注しない。要は街の電気屋さんで有名な方法ですね。相談に乗ってくれて、迅速にトラブルに対応してくれて、電球一個でも交換に来てくれるなら値段が高くてもOKですよ。という方法です。これにより移動コストも少なく、仕入れ額で量販店には勝てなくても営業できるのです。

ディーシーエスでは地域への一点集中ではなく、「業種への集中」でランチェスター戦略を実践しています
業種とは「建築会社や工務店」です。
デザイン会社の多くは業種を選ばず受注する会社が多いです。もちろん、その方が売り上げにつながる確率が高いわけですが、どうしても見積もり合戦になってしまい、利益の確保が難しくなります。
弊社では建築に一本化することにより、
1、建築関係の専門家としてスタッフが知識を持てること → 専門用語でも話ができる
2、業界の成功パターンを日々検証できること
3、特化することにより、値引き交渉がなくなること → 売上を上げるノウハウを持っているから
4、建築会社様だけの成功のハウを提供すればよく、上辺だけではない深い戦略を実践できる

以上のような理由から、建築業界に特化したランチェスター戦略を実践し工務店の売り上げアップには自信を持っています。
きれいに作るのがデザイン会社という時代はとっくに終わりました。デザイン会社はお客様の売り上げをどれだけ上げることが出来るかが勝負なのです。
売上を上げたい工務店様、ぜひ一度ご相談ください!

ランチェスター