演劇をやっていた人はチラシ制作に向いている(かもしれない)

2016年6月10日 工務店専門 チラシ制作

河合亜沙美

チラシの企画をやるたびに、
必ず立ち戻るのがディーシーエスに入ったばかりのころ。
その頃から何度も何度も「売れるチラシ」について話し合ってきました。

何度もかかわるからこそ「基本」をしっかりと心に据えた状態で、
さらにもっともっと効果を高めるために一歩先を考えだします。

例えば「女子は共感力が高い」なんて言います。
わかるわかる~なあれです。
でも共感だけでは人は呼べません。

共感とは「共に感ずる」です。
共、ともに…。
ということは、そこにもう一人居る必要があるんです。
共感は同感とも言い替えることができます。
「同感だ。」と言える相手がいるんですね。

でも、チラシは一人です。向かい合うことはありません。
昔ブログに書いたことがありますがチラシはラブレターなんです。

→ラブレターのような企画書

 

だからそこには共感の他にもう一つ
相手がそれを受け取ったときにどう思うか、という「想像力」が必要です。

そこで、題名にもなっている「演劇」。
これ最強です。

相手がどう思うか想像するということは、
その人はどんな人か、からはじまると思います。

何を食べて、何を好きで、どうやって寝るのか、
TVを見るのか、携帯は何を使っているのか。
整理整頓が好きなのか、お金をいっぱい持っているのか。
しゃべるのが好きなのか、じっくり考え込むのが好きなのか。

これは演劇をするときに、
そのキャラクターになりきる過程と一緒なんですね。

業界用語?では「ペルソナ」と言いますが、
そのペルソナを考えるってどうして?というのは上記のような理由です。

相手がそれを受け取ったときにどう思うか。

それをじゃあ想像して?と言っても難しい話なので、
くだいて、その人は何歳、結婚しているかしていないかなどから
徐々に固めていくのです。

でも常にそれをいつもやっている演劇などの「演ずること」に
関わる人はその工程がめっちゃ早く、一気に想像できちゃうのかもしれませんね。
常日頃から「さぁえんぴつになった気持ちになろう」なんてことを
訓練し続けているわけですから。

さらにそれをお客様へ見せる魅せ方も一緒に学びます。

やっぱり最強です。

 

ところで私は結構アニメが好きです。
最近入ってきた新人の男の子とアニメの話が出来たのでしていたですが
若干引かれました(詳しすぎて)orz

ともかく私はアニメの話もすきですが、
アニメのOP(オープニングテーマ)が大好きです。

例えば「ハイキュー」という元弱小バレー部が、
がんばって勝ち登っていくアニメがあるのですが、
このOP 高くFLY~♪ とかを聞いていると、
まさに高くジャンプをしてアタックする瞬間の高揚した気持ちが沸き起こります。

私はバレーは授業で少ししか経験がないのですが、
自分がまるでとっても高くジャンプしてアタックしているかのような
錯覚の想像に陥ります。

そしてそのアニメのこともしっかりと思いだして、
また見たくなります。むしろバレーをやりたい気持ちになります。バレー部入りたい…。

アニメのOPってそういう曲が多いように思うんですよね。
アニメの雰囲気をそのまま曲にしただけではなく、
聴いた人に作用する効果まで考え抜かれているような。

OPでよりそのアニメが楽しめるようになったり、
それをカラオケで歌うと、そのアニメの主人公の人生を
自分が経験したようなこれまた錯覚に陥って、
その昂揚感をプレ体験できます。

コスプレなんかもその一環ですね。

恋のドラマなどの音楽では、
恋多き人や、今現在恋をしている場合は共感できるけど、
共感の先の何かはなく、今一歩惹かれないものもあったりします。

トレンディドラマというのはそもそも「共感」に重きを置いて作られているから。
わかるわかる~あ~そうだった~。うんうん。(涙)
とかですね。
あとは「このくらいなら手が届くかも」という
あまりに非日常じゃない憧れが盛り込まれていたり。

こういった共感に重きをおくのも重要ですが、
私は共感の先の何かが、売れるキーじゃないかと考えてます。
共感の先。
1つは「意外性」。
まったくそれを経験したことがなくても、
えええ?!という驚きがあり、それがおもしろくて楽しくて
つい見てしまう。聴いてしまう。歌ってしまう。知りたくなってしまう。

アニメでいうとマクロスFがそんな感じでしたね。
これからどうなっちゃうの?菅野さんは何やってるの?!
という突っ込みがある中、どんどん惹きこまれていき多くのファンをつくりだしました。

ドラマでいうと、
月9の「ラブレター」はなんとなくわかっている話のような、
今までよくあった話のようで、見てはいますがそこまで強く見たい!とは思いません。
そこでじゃあヒロインに共感できるか、というとまたこれは難しいところで
そこが今回の不調の原因……ちょっとやめておこう。

「ゆとりですが何か?」は毎回凄いテンポで展開し、
ハラハラドキドキします。ただのヒューマンドラマではなく
今までにあまり経験がない分野に切り込んでいきつつ、
大切な部分はちゃんと出す。ご都合主義でもないあたりが面白い。

「私結婚できないんじゃなくしないんです」は、
今までもあったかもしれないアラサー、アラフォーの恋愛話。
ですがここに婚活アドバイザー(元社長、レストランオーナー)が入り、
毎回格言を筆文字でバンっ!と出し、それがまたおおっとそう来るか!
という言葉でおもしろさが出ています。

そういう意外性やアイデアがひとつのキーポイントなんですね。

もう1つは「カリスマ性」です。
これはあまりに手の届かないお金持ち性だったり、
美貌だったり、頭の良さだったり、個性だったり。

すごく高い設備で贅沢な仕様な家だったり、
とっても自然素材だらけで高そうだったり。
童話の世界のような家をつくりだすカリスマだったり。

渇望を生み出してファンにする、
という心理をついているというところ。
売れているヴィジュアルバンドはそんな感じですよね。
細かなところまでは言わない。謎に包まれているけども
圧倒的なカリスマで引っ張る。
またそのカリスマがちょろっと面白いことをする(GACKT)と
一気に好感度があがるという。
これはまた難しいところです。

チラシでいえば、ブランディングがもう成功していて、
写真1枚で人をひっぱれるようなもの。
これはかなりハードルが高いです。

 

風呂敷を拡げすぎましたorz

 
まとめると、

まず「想像させる」ことを「想像する」
ということが必要なんですね。

その「想像させる」をするには、
共感だけではなく、その人がいままで経験をしていなくても
そこに居るかのような錯覚を引き起こすこと。

家づくりのチラシでいえば、
そこでの暮らしを想像させて、さらに憧れさせて、
さらにできれば欲しい!と渇望させること。

美のチラシでいえば「私がこんなに綺麗になっちゃった」
という想像をさせてその化粧品が欲しい!と思わせれば勝ち。

どうせ私こんなに綺麗になれないし、
フォトショの力でしょって思うのもあるかもしれないけど
それは逆に渇望や羨望になりますよね。
化粧品屋さんのエビちゃんのポスターなんかは
見るたびについ目が惹かれてしまいます。
社長もよく「想像力が大事」と言っているのですが、
本当にそうです。「想像力」ってとっても大事。

相手のことを考えずに、想いだけぶつけるのは、
ただの独りよがりなラブレターになっちゃうのです。

私はあなたが好きなの、だから結婚して!じゃなく、
これを受け取って、嬉しい気持ちになってくれるかな。
元気になってくれるかな。私とデートしているところを想像してくれるかな。
というような相手のことを考え、さらに想像させることまで想像したラブレター。
そんなの書けたらモテモテになっちゃいますね。

工務店さんで話を聞くときは同感が大事。
同じ方向を見て、チラシをつくるぞ!と意志を固めます。
そしてそのあと、
それを企画するときに想像するのは工務店さんとその先のお客様。
デザイナーさんは、そのデザインを工務店さんに出す
担当者の心理も想像してくれると尚Goodです。

お客様目線なんてカンタンに言っちゃいますが、
中身はこんなことが詰まっています。

こんな風にCOBOLがC言語になった時のような
ショートカットされた言葉が沢山ありますが、
こうやって紐解いていくと面白いですね。
そう思うと共怒とか、共喜とかって日本語もあってもいいのに、
なぜ感だけ熟語なんだろう……。
とりあえずこんなに長文になってしまったので、
私も読む人のことを考えないで書くブログを実践してしまいました。
良くない例ですね。反省です。

つま先で操作する扇風機

2016年6月2日 

河合亜沙美

こんにちは河合です。

つま先で操作することを前提に考えられた扇風機が発売されたというニュースを朝たんですが、

思わずそう、そう、そう( ゚д゚ )彡!と頷いてしまいました。

リビング扇風機って足で操作しませんか?

ボタンが大きいほうが踏みやすいから、2980円くらいの安い扇風機のほうが具合が良かったり。

仕事場とかでは靴を履いてますからちゃんと手でやりますけどね。

日本人は靴を脱いでリビングで過ごすんですよ。

ある意味日本だから発売された扇風機といえます。

 

今まで売ってなかったことが不思議なくらい。

そしてこれを考えたのは高校生とのことで、また驚きですよね。

 

社長が良く

 

「簡単なことなんやて。

当たり前すぎて見えなくなってるだけ」

 

といいます。

 

チラシでもホームページでも、本当になんでもそうなんですが、

当たり前なことを当たり前にやる。

それが、出来なくなっていることが多いんですね。

 

「僕たちは、お客様目線を持ったクリエイターでおらなあかんよ」

 

これも社長の言葉ですが、

工務店さんがお客様という意味ではなく、

工務店さんに家づくりを依頼するお客様が

どうやってその工務店さんを選ぶのか。

その気持ちを考えるということです。

 

一番基本的なところですね。

可愛い家を作ってくれるからなのか、

安くても暮らしやすい家をつくってくれるからなのか。

 

こういうのを飾り気のある言葉じゃなく、

具体的にわかるよう、

簡単な言葉をつみかさねて、

ゆっくり丁寧に、

ある意味普通に当たり前に説明する。

 

それを、打ち合わせをしながら、

工務店さんの目的と、合体させて考えて企画をつくっていきます。

 

あとは、それを見てもらえるよう、読んでもらえるよう、

たくさんの人に知ってもらえるように

デザイン、その他工夫します。

 

性能って言ってしまうより、

夏は扇風機だけで涼しい。

冬は石油を入れに行く回数が2回だった。

と言ったほうがわかりやすいですよね。

 

じゃあその快適なお家をつくるのはなんのためなのか。

国の基準、では遠いかもしれません。

キッチン暑くない?料理やりたくないよね。

窓あけると涼しいけどコンロの火が飛んじゃうしね。

窓あけなくても快適なキッチンってよくない?しかも可愛く作れちゃうよ、しかもそんなに高くないよ。

今の技術をつかったら、毎日がもっと楽になるし

そんなふうに過ごす君のことを考えると楽しくて教えずにはいられないんだ!

みたいに伝われば、近くなって届くと思うんです。

 

多分当たり前なのにしていないことって、

大変だから、時間がかかるから、難しいから、

売上に繋がらない(と思う)からなどなど、

いろんな理由があるわけですが、

それをちょっとまってね、と立ち戻ることで、

つま先扇風機みたいに、あーそうだよね!

というものが生み出せるかもしれないですね。

 

んーつま先扇風機すごいと思うけど、

今の扇風機足で押せるから、とりあえずいいかな。

 

家づくりは最上級のホスピタリティ

2016年5月25日 日々のこと

河合亜沙美

こんにちは、河合です。

久々に考察っぽいブログを書いてみたいと思います。

 

会社を創業された社長の想い、そして営業さんの想いは多分似ているようで違います。
お客様にお会いする人、電話に出る人、
設計をする人、現場で仕事をする人などで想いは様々あると思うんです。
だけれど、ひとつの会社としてしっかりとまとまっている。
それは何故なんでしょう。

 

工務店さんの家づくりを見ていると、
例えば恵那市、中津川市なんて環境も似ていて、条件も似ていて、
場所もこんなに近いところなのに、
本当にほんとーーにそれぞれ違うんです。

どこも「同じ」ところがありません。

なのに、それぞれがとても良くて、とてもお客様の満足を満たしています。

 

これはきっと「ご家族の想いをカタチにする」ということとともに、
「そのご家族らしさに寄り添う」ということをしているのだろうなと感じます。

 

例えば、
うちの工務店はこうだから、この工務店らしい家を造らなきゃいけないんだ!
というような工務店さんはいるでしょうか。

会社の考え方や強みとして「構造が強い」「自然素材がいっぱい」などがありますし、
それをその工務店の色としてパンフレットやチラシに表現していく……ということはあります。

しかしお客様にそれを強要するようなことはないと思います。

 

お客様のご家族の暮らしや生活スタイル、
希望の想い(デザイン、お金、快適さ、利便性など様々)、
それを一つひとつ叶えてカタチにしていく。

打ち合せでは、お客様のスタイルや癖、好きなものや嫌いなもの、
それを否定するのではなく寄り添って話をしていく、進めて行く。

パジャマで打ち合せをする人もいれば、しっかりとスーツを着る人、
日曜日にお出かけのように楽しく来店する人、
せっかちな人、奥さんが強いご家族、亭主関白なご家庭など、
そのご家族の色のようなものって自然とにじみ出ています。

その人たちが暮らす家。

だったらその人たちの好きなもの、嫌いなもの、理想などを聞くとともに、
その人たちが一番快適に過ごせるのはどんな家だろう?と
毎回毎回考えるのではないでしょうか。

 

そして、その工務店の好き、嫌い、良いと思っているもの、
良くないと思っているものなどを教えたり、薦めたり、提案したり。
技術として使ったり、デザインをしたり。

そうやってできてくるのが「家」だと思うんです。

 

そこにはご家族の理想、色、快適な暮らしだけでなく、
工務店の想い、経験なども入った、
みんなの色んな好きなものがまとまった大きな空間が出来上がります。

 

そしてそれがその工務店の「らしさ」と呼ばれ、「家づくり」になっているように思います。
何も関わらず交わらずに「らしさ」があるとすれば、それはまだまだ発展途上だと思うんです。

営業の方の話し方、お客様との打ち合せ、設計士さんの間取り、大工さん
そのすべてが「その工務店らしい家づくり」であり、
「家づくりの想い」として多くの人にアピールする工務店の色になると思います。

 

「家をつくる」という仕事は、
人の夢の集大成のように思います。
大変な仕事ですが、一人対一人ではなく、
ご家族 と 家づくりに関わる沢山の人 を繋ぐ仕事。

それがいずれ街になり、国になり、世界になったわけですから。

 

すごく大きな話のようになってしまいましたが、
そう思うと「家」って、人を理解しようとする人の優しさや想いがカタチになったものだと思うんです。
ホスピタリティの最上級と言えるのではないでしょうか。

世界は人の優しさで溢れている。

これは真実かもしれません。

 
ホームページやチラシ、パンフレットをつくる中で
そんな家づくりのお仕事のたくさんの様々な想いを聞く事ができて
毎回とても楽しいです。
気づくこと、忘れていた大切にしなきゃいけないことを思い出したりと、
刺激も沢山いただいています。
私は本当にこの仕事が大好きです。

 

私の仕事は、その次に繋ぐお仕事。
とても良いお家をつくっていても、とても良い想いがあっても、
それがお客様に届かなかったらもったいないです。

 

一人でも多くの人に届いて、一つでも多く家が建って。
それを繋ぐ手に私も加わることができたら嬉しいなと思っています。

壁紙張り完成! 【ディーシーエスD.I.Y部】

 ディーシーエスD.Y.I部

河合亜沙美

こんにちは。ディーシーエスD.I.Y部です。

前回の壁張りでは、1枚しか張れなかった壁張り!

(詳しくは前回の記事へ⇒壁紙張り+よりみち温泉 【ディーシーエスD.I.Y部】

 

今日は全部終わらせるぞ~!!ということで、みんなで気合いを入れました。

それはもう来て5分後には壁張りが始まっているくらい真剣です。

 

頑張る社長その1
 

前回と同じく頑張って体を動かしているのは社長のみですが……。

ちなみにこの度ディーシーエス・フォトに入った新人君が
D.I.Yも趣味にされているということで、
この日助っ人に来て貰えば良かった~!と話しておりました。
これからに期待です☺

 

実は、これあっという間に1枚目(前回から数えると2枚目)が貼れました。

前回は掃除をしたり、マスキングテープを貼ったり、
壁紙を切ったりが大変だったんですね。うんうん。

 

そして2枚目、3枚目……。

頑張る社長その2
 

一応女子部は壁紙を抑えたりとか見守ったりとかしています。

心の中で「が・ん・ば・れ」と林さんも唱えていたそうです。

 

そしてあっというまに全部貼れました。

 

頑張る社長その3
 

実は何も苦労をしていないように思いますが、
ここにはディーシーエスならではの1を聞いて100を知る!というような戦法が含まれています。

 

1枚目(前回)

マニュアル通り(?)に張ってみる。

結果:綺麗に貼れなかった

 

2枚目(今回の1枚目)

ちょっとyoutubeの壁張り動画などを見て勉強したのも考慮し、
左側から伸ばしつつ綺麗に貼ってみる。

結果:しわができた。

 

3枚目(今回の2枚目)

空気を逃しながら張っていかないとうまく張れないのでは?
ということで、社長発案のもと、壁紙の真ん中から張るのを実践。

結果:結構うまく張れた!

 

4枚目(今回の3枚目)

3枚目の教訓を生かし、さらに細かく真ん中から張って行く。

結果:こちらもうまく張れました!

 

5枚目(今回の4枚目)

ここは窓があるので、
1枚目(前回)の教訓をもとに、
細かく切って貼りました。
〇になっている銅線のところまでしっかりと処理しています。

 

上記のことを踏まえて左から右までの歴史のある壁張り結果をご覧ください。

壁張りできた!
↑クリックで拡大シマス★
 

右にいくほど綺麗……!なはず。

 

早く終わったはずですが、色々とうんたらかんたらありまして、
その後、おいしくご飯をたべに行き、色々とためになる(?)お話をして解散となりました。
ディーシーエスへ来た際には是非実物を見てくださいね。

 

 

 

壁紙張り+よりみち温泉 【ディーシーエスD.I.Y部】

2016年2月23日 ディーシーエスD.Y.I部

河合亜沙美

去年の終わりから事務所の改造(?)を続けているディーシーエスですが、
去年の事務所のお話はこちら→

今回とうとう‥‥
壁紙張りに挑戦することになりました!!

壁紙を変えれば部屋が一気に明るくなるかな~、雰囲気よくなるかな~。
そんな目論見のもと、「簡単に貼れる壁紙」みたいなのをネットで検索。
色々と検討した結果ディノスの貼ってはがせる壁紙に決定しました。
(私も壁紙張りに挑戦したい!という方はこちら→https://www.dinos.co.jp/special/int/kabegami/index.html

細かな工具も付いてて丁寧だし、説明書付きだし、結構簡単そう!
今はこんなに薄汚れた 暗く見える壁紙。
もう少し明るくしたい。

ビフォー
DSC_1860
まずはお掃除。
私は撮影係りなので写ってませんが、ちゃんとゴシゴシしていましたよ。

DSC_1863
260cmにカット。
カンタンに書きましたがこれがけっこう大変でした。
「切った状態で送ってくれればいいのに」といったら、
「もっとD.I.Yを楽しんで!」と突っ込みが。
はい、今日はDIYを楽しむ日です。

DSC_1872 ※何度もいいますが私もエプロンつけて切ってim

この間に社長が壁にマスキングテープと両面テープを貼り付け。
※後にこの工程が少し間違っていたと判明します。

DSC_1874
なんかもう、ここまででいいんじゃないかな。壁も大分綺麗になったし。
※大分集中力が切れてきました。

DSC_1877
といいつつ1枚は貼ろう!ということで、がんばりました。
(主に社長が)

DSC_1881 DSC_1883 DSC_1884 ※大分プロっぽくなってきたら~と社長談

ちなみにマスキングテープは1枚壁紙を貼ったらその壁紙の上に
2枚目のマスキングテープを貼るらしい。
(この時まで誰もちゃんと説明書を読んでいませんでした)

そんな感じでできました!
DSC_1887 って結構じつはしわが寄っちゃったんですね。
でもまぁ1回目なのでいいでしょう。

ということでアフターです。
私のスマホ写真技術ではここまでが限界。
DSC_1888
大分綺麗に‥‥なったかな?
とりあえずあと4枚あるので、つぎは3枚はいけるようにがんばります!!

そしてその後は、お楽しみの「よりみち温泉」へ。
土岐に新しくできた施設で、
岩盤浴と温泉とマッサージとおいしいお食事などが楽しめる施設です。

慰労会というか心機一転気合い入れ会というか懇親会というか。
という感じで、行ってきました。

私も含めあまり新しい体験に飛び込むということをしたことがない3人。
人生初の壁張り!そして人生初の岩盤浴へ!

高速道路をはしっていると、遠くに「ゆ」という文字が。

「おおお~ゆって書いたる~~」

となんとなく感嘆の声をあげつつ、つきました。
岩盤浴ってなんぞや?っとあわあわしておりましたが、
無事ちゃんと岩の上に寝転んで、リフレッシュしてきました!

いつも肩やら首やら背中を酷使しているので、
癒し+発汗=細胞の活性化!みたいなのは
IT企業にはうってつけだな~と感じました。

また行きましょう~!
めっちゃ楽しかったです!
よりみち温泉

十二単を着ました

2016年1月20日 

林奈央子

2016年になり、ディーシーエスにも普段の風景が戻ってきました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、先日とある催し物で十二単の試着体験をしました。

もちろん着るのは初めてで、たぶんもう一生着られないと思うので、とても貴重な体験でした。

衣が十二枚あるのかと思っていましたが、実際はそれより少なかったです。

しかし、重さは全部で15kgあり、少しずっしりとしていました。

短時間なら動けても一日過ごすのは大変だと思います。

昔のお姫様は、ひ弱そうに見えて、ずいぶん体力があったんだなと思いました。

↓着てみたようすはこちらです。

1452944069965   1452944072377

↓これは歩いている途中ですが、後ろに石油ストーブが写っていて面白かったので載せてみました。

足を一歩前に出したら少し引くそうです。そうしないと着物が足に絡まって転んでしまいます。

(普通に歩こうとしても動けなくて、歩き方を聞きました)

 

1452944257165

 

それから、平安時代は、「時を読める人」がモテたそうです。

位の高い姫は人に顔を見せることがないため、御簾の下から見える着物の色で教養の高さを判断されていたとのこと。

例えば、春は桜色や山吹色を着ていると「素敵だな」と言われ、季節外れの梅の色を着ていると「見苦しい」と言われたそうです。

今なら性格が重視されるのに、昔は服装であれこれウワサされて大変だと思いました。

しかし、季節に合わせて着るものを考えられる人は今でも素敵だと思います。

そういう気持ちの余裕が大事だな、と思いました。

それから、この体験は試着のみで髪とメイクは無しだったので、そちらは近くの美容院さんにお願いしました。

急な依頼にも関わらず、似合いそうな髪型と飾りを考えて提案してくださり、とても助かりました。

着付け師の方々も、とても素早く、しっかりと着せていただき、着物についての知識も深そうに感じました。

普段は出会うことのない色々なプロの方と接し、仕事で輝いてる人は本当にすごいな、と思いました。

いろいろな発見があり、とても楽しい体験でした。

2015年12月30日 日々のこと

河合亜沙美

正社員になって3ヵ月、もうすぐ4ヵ月。
まだ3ヵ月しか経ってないの?とちょっとびっくりしました。

無事に1年の終わりが迎えられた事を嬉しく思います。
また来年はさらにもっと
沢山の企画と驚きを抱えてスタートするディーシーエスを
とても楽しみにしています。

ディーシーエスは楽しみを作って行く会社だと思っています。
目に見えるもの、音で聞こえるもの、
楽しむ心をいつも持っているって大事です。

事務所を明るくすることは、お客様の心ももちろんですが、
やっぱり働く人の気持ちをも、晴れやかにするのではないでしょうか。
来年にはもっと計画が進むということなので、
こちらも同じく楽しみです。

2015年は私にとって激動の年となりましたが、
2016年は申年、私の年ということで、
12年の集大成。さらに運気が良くなります。

自分にとっても、回りの方、関わって下さる方、
みなさんにも良い事づくめの1年になることは間違いないです!
元気と、良い運と、楽しさと、驚きを、
みなさんと共有したいなと思います。

それでは、今年お世話になった沢山の方に、感謝いたいます。
ありがとうございます。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

模様替えで仕事納め

 社内風景

鈴木美穂

2015年も今日と明日でおしまいです。
ディーシーエスは仕事納めの今日、大掃除を兼ねた大規模な模様替えを行いました。
その途中でかっこいい配線(?)を見つけたので紹介します。

まずはこれ。
無骨な感じで、2つ並んでいるのがいいなと思います。

01
 

 

こちらのコンセントはコンセントの四角と丸の形と
銀、黒の色合いがマッチしていてクールな印象を感じるところが
いいなと思いました。

02
まさかこんなかっこいい配線を発見できて少しだけ得した気分でした。

 

 

今は模様替え後の席でこのブログを書いていますが、
前とは見える景色が全然違うのでまだ少し落ち着かない感じがします。

でもこの新しく変わって落ち着かない感じが、新年を迎えた時にいい刺激になると思うので
2015年の終わりに模様替えが無事終わってよかったなと思います。
一年間色々ありましたが、また来年も皆様どうぞよろしくお願いします。

2016
 

仕事納め

2015年も、あと少しになりました。一年って、本当に早いですね。
さて、ディーシーエスは今日が仕事納めです。
原さんもブログに書かれていましたが、みんなで掃除をすると同時に部屋の模様替えをしました。
「The 事務所」という雰囲気から、「お客様をお迎えするための空間」に変えたかったためです。

きっかけは、いくつかの工務店様の事務所を訪問させていただいたことです。
どの方もあたたかく迎えてくださり、雰囲気良く打ち合わせさせていただくことができました。
机におしゃれな雑貨が置いてあったり、社員紹介のパネルが飾ってあったりして、
お部屋の入ったときの雰囲気がいいな~と思いました。

「ああ、自分はここの方々に迎えられているんだな。」と感じ、うれしくなりました。
きっとお家を建てるために訪れたお客様も、同じことを思われていると思います。

今までチラシを良くしようとか、ホームページを良くしようと思ったことはありますが、
自分の事務所を良くしようと思ったことがなかったので、やってみようと思いました。

机など大物は動かせたので、来年は飾り付けをしようと思います。
カウンターの上を飾る、明るい色の家具を置く、音楽をかける等、お客様が長居したくなるような
居心地の良い事務所作りをしていこうと思います。

最後になりましたが、今年もたくさんのお客様にご縁をいただき、本当にありがとうございました。
来年も、工務店様とそのお客様のために、より深く考えながら営業ツールを作っていきたいと思います。

それでは、良いお年をお迎えください!

20151230_154510

 

今年一年ありがとうございました。

 

原咲江

とうとう 今年も残り1日となりました。
ディーシーエスは今日が仕事納めです。

今日は朝から事務所内のレイアウト替えと、大掃除をしました。
お客様がいらした時にも明るい雰囲気で迎えられるよう、林さんがレイアウトを考えてくれました。

15時過ぎまでかかってしまいましたが、ガラリと雰囲気が変わり、いい感じになったと思います。
IMG_0076
 
鏡餅を飾り、新年を迎える準備が出来ました。
IMG_0077
今年一年ありがとうございました。

みなさま よいお年をお迎えください。

 

1 2 3 4 5 6 23